あかん。「裏切りのサーカス」疲れか、まったく「ダイ・ハード」の話が頭に入ってこない(笑)。さーっと流れていく。
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雨子のことを語る
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また「裏切りのサーカス」を見てしまった。今、立川と池袋でやっていて、つい。
とても、おもしろかった。二度、三度と見ていくとおもしろさが増す。
今回は音の設計の繊細さがことさらひびいた。音楽を含めたSEだけでなく、俳優陣の声のバランスもよく練られていると感じた。ギラムの声の低さ、スマイリーのゆっくりめの話し方といったものにも積極的な意味があるような気がした。
またどこかでかかっていたら見ようと思う。
(ギラムの部屋にいた彼はあの人じゃなかったよ。彼はあのワンシーンしか出てこない)
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ちょっっ、見て! クリスティーナ・ガオ、素敵過ぎない!?
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塩原さんは自分の好色心を洗練させる努力をした方がいいよ。フィギュアは音楽に合わせてするから基本的にセクシーなこと。その個々のセクシーと向き合うにはあなたもセクシーじゃなきゃ。「ぐへへ」じゃ折り合わない。そんなだから何年見ても競技の肝がつかめないのよ。
コツは常に心に音楽を鳴らすことよ。
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ジャンプが音楽に乗っててイーネ! と思ってたらあああ。
ジャン、がんばー!
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よしっ。
まずは白ワインとチョコだ。そして最終グループの放送は温かい紅茶でいただくとしましょう。
ずっと、4CC 公式のオンラインリザルトで数字で結果を追っていたんだけど、結構転倒続いたじゃない。会場暖かいっていうし、その辺、だいじょうぶかなーと思ってたんだけど、どうですかね。ちょうどこの後からテレビ放映だし、見てみますか。
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真央、すごおおおい!
あっこちー、がんばー!
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まあでも、評価項目の中に「360度すべての観客を沸かせたか」みたいなことはあるわけだけどね。
不思議なものね、フィギュアスケートって。
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フィギュアスケート関係の方は、ファンも含めて「表現力」っていう言葉を封印すべきだと思う。あそこで言われてる「表現力」って、世間一般で言う表現力と違うもの。スケートとダンスの技術のことだもの。
それに関連して、「TES / PCS」って言い方もやめて、いっそ「要素点 / 構成点」で日本語は統一したらいいと思う。ひとつひとつの要素につく点数と、全体の滑りやリンクの使い方、音楽との調和などに付けられる点数だということがもっと、ぱっと直感でわかるように伝えてほしい。
漠然とした「表現力」など、評価の対象になっていないし、なりえない。デニス・テンの「男前な感じ」に点数はつかない。高橋の「愛あふれる感じ」にも点数はつかない。もちろん、ケヴィンの「うずうずする感じ」にも点数はつかない。点数にならない部分こそ、ファンがきゃーきゃーきゃーきゃー言うべきところである。真央の「振り向いただけで飛びそうな感じ」とかな。
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四大陸男子シングルSP、今やっと見ました。
・月光と高橋は格が合ってるので全然不安を感じない。得意な 3A で転倒してるのは靴問題かなんかなのかな。
・SP としては、ナン・ソン、デニス・テン、ケヴィン・レイノルズが好みだった。ハン・ヤンは久しぶりに「スケート靴にエンジンついてる」系のジャンプ。デニス・テンの男前感は異常。
・ケヴィン・レイノルズの点数が出ないのはジャンプが不完全だからで、それを考えると十分評価されてると思う。3年くらい前、急にかっこよくなって、今回も腕の動きが美しかった。ダンスとしてきれいな方向に行ってて、毎回楽しみ。
・高橋、とりたてて大好きというつもりもなかったのにいつの間にやら夢中である。世界選手権までに月光が仕上がりますように。
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「ショーン・オブ・ザ・デット」にワトソンくん、一瞬出てくるよ。「Sherlock」好きの人でもまさかそのためだけに「ショーン・オブ・ザ・デット」を観ることはないと思うので、代表して見といた。主人公の元カノの横に立ってた。元気そうだったよ。ゾンビにはなってなかった。
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「ショーン・オブ・ザ・デッド」、いい映画だったわ……。やっぱ、クリケットのラケットを武器として家に置いとくべきか。
そして、今夫には私がこの映画冒頭のサイモン・ペグみたいに見えてるんだろうなあと悲しくなった。いつまでもスケートとかアクション映画見てうひょーって言ってんじゃねーよ、大人になれよ、と。
こんなときに向こうの誕生日とか、何のフラグかしら。
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しらんかっとってんちんとんしゃん……。わしら明日4時起きだってー。

4CC がどえらいことになってますが、寝ます! ぐない!
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夫と喧嘩したんで今日の晩御飯はカップやきそばです。「つくりたくない!」と主張したらあっさり通りました。そして四大陸を全然見ていません。喧嘩してたんで。みんなのレポを見て、今日はぜひ見たいと思っています。カップ焼きそばと白ワインで。
仲直りはしました。スーパーの甘いもの売り場の辺りで私が自分の悪かったところに関して、謝りました。その後、向こうにお金を出させて気が済みました(通常、変動費は私担当のところ)。
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そもそもこのTシャツが……。

ああ、幸宏に「あんまり僕のこと、信用しないで」って言われたい(新手の病気)。
そしてこのTシャツはオフ会に便利そうですね。

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DON'T TRUST OVER SIXTY
っていう Tシャツが発売になったら買う
……かなあ? わかんないなあ。どうかなあ。【この夏どんな Tシャツを着たらいいかわからない問題】
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高橋大輔は今季、「大きな滑り」がテーマなのかしら。もしかして。
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「K-20」
私はここが厳しかった。
・序盤の説明的な台詞群。冒頭20分まるまるカットならもっと乗れた。
・主人公たちの行動の動機付け(の演出)のとってつけた感じ。
・肝心の修行シーンにコクがない。
・主演3人の俳優としての力量と方向性の違いがそのまま画面に映ってる=演出がなされてない。
ここは良かった。
・目的はなんだ! と言われて答えたときの金城武の台詞と演技。あれが全編にわたって貫かれてると良かったな〜。
・終盤のダークナイトみたいなあれ。
どっちでもいい。
・ジブリ要素。
映画全体にもっと颯爽としていてほしかった。だって金城武主演だから。「キム・ヨナの新プロがジャンプを全部後半に集めてて、それはすごいけど3−3がない」みたいな感じに見えました。
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もういいかげん「キム・ヨナのジャンプは破格にすごい」っていう事実から話を始めたい。
すごいじゃん。ワイヤーアクションみたいじゃん。ぽーんと飛んでくるくるくるーでしゅたーですよ。きりっしゅびっくるくるくるくるーじゃーん! ですよ。ザッツオール。
あいつが復帰してくれてまじで良かった。それだけでテンション上がる。
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【私信】「K-20」、かなりキビシーよ! すべての要素の「とってつけた」感がすごい。なにひとつ噛み合ってないんだよ〜。もし観るなら覚悟決めてな。
/雨子