週末の六曜がやたらと気になる。
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職業病のことを語る
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本に限らず職場の文書ファイル(紙)が整列していないと気が済まない。
ジャンル別の請求記号まで付いているにもかかわらず順序がばらばらになっていると
我慢するのに骨が折れる。
隙間が空いていて斜めってたりすると両手を広げてならしてしまう。
さすがに今はやらないが本屋でやってしまうこともあった。
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お店で計算にまごついた人を見ると先にやってしまいたくなる。
実際金額が違うとコンマ一秒で突っ込む。
気付いたら個人事業主の友人の相談を受けて税金対策にまで首を突っ込んでいる。
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電話口で、表情を弛緩させたままハキハキした感じの挨拶とか笑い声を出せるようになった
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2月3月と8月9月、極端に外部との接触が減り疑似引きこもり状態になる。
とはいえ合間にゲリラ的に重要な用件が差し挟まれるため「うっかり忘れて1週間くらい気づかないんじゃないか」「今なんか忘れてるんじゃないか」という恐怖をたえず感じている。
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256と聞くとおっキリのいい数と思う
というような職業から微妙に離れた今も思う
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駅の改札でときどき社員証をかざしそうになる。
(入り口が改札形なもんで…)
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「トランス」と聞いて連想するのが
ダンナ → 変圧器
ワタシ → 超ロボット生命体
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中吊り広告のレイアウトに心の中でダメ出し@通勤中
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カタログとかに挟まっている小さい紙を見落としていたのに気付くと罪悪感を覚える。
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「彩色」を「さいしき」と読んでしまう。
クサカンムリのつかない「着色」だとなんとなく落ちつかない。
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ガンダム関連商品の売れ行きがうらやましい
/職業病