シャンプーなんぞ全然こだわりがなかったのに付き合ってた彼があるとき髪の毛のにおいをかいで「なんかいいかおりがする」といってからシャンプー変えなかったりとか、キスの先にすすめそうなときに勝負パンツなにはいてこうとか、特定の相手にあう前には考えなかったことを考えるようになる・時間をかけてあーどうしよ、って考えちまうことがあって、いまでは「あいみてののちのこころをくらぶればむかしはものをおもわざりけり」ってのはそのとおりなんだよなー、とおもうのだけど、百人一首を覚える段階ではそんなこと知りもしない中学生だったので、うぜー、ってのはなんだかすごくよくわかる。
その程度の想像力しかなかったから「三笠の山にいでしつきかも」っていっても、山と積まれたどらやきの向こうに三日月が出てる光景が脳内でなかなかきえなかったっす。
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Tips:書きやすい書き方が、読みやすい文章になるというものではない。時には読む側の目になって自分の書き物を見直してみよう。
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