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Tips:行頭を - で始めると箇条書きに、+ で始めると序数付きの箇条書きになる。
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理想の学級文庫(中2編)のことを語る

・火星年代記
・夏への扉
を読んでもらえれば、あとは自分で探すと思うのです。

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理想の学級文庫(中2編)のことを語る

6『カミングアウト・レターズ 子どもと親、生徒と教師の往復書簡』
7 『セクシュアルマイノリティ―同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性(第二版)』セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク
どんな性指向でも性自認でも、この時期に読めたことで救われる子どもたちは多分とても多い。

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理想の学級文庫(中2編)のことを語る

テーマは「世界を知ろう・自我を解放しよう」 ほぼ女子向けかしら。
1『十二国記』小野不由美
とりあえず最初の2巻だけでも。ただしあの山田さんのイラストは、一歩間違えると誤解を受ける(事実私もそうで、長く食わず嫌い)ので、講談社文庫版のほうがいいかなあ。もしくは今度新潮文庫で新装版が出るそうなんで、そちらか。
2 『深夜特急』沢木耕太郎
金を貯めたらバックパッカーになることを猛烈にしたくなってしまうが、ハラハラドキドキの傑作紀行文であることには違いなし。
3 『闇のダイヤモンド』キャロライン・B. クーニー
やわらかい頭には砂袋で殴りつけられ…[全文を見る]

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理想の学級文庫(中2編)のことを語る

「太郎物語」「太郎物語-大学編-」曽野綾子
曽野綾子自身はどうかと思うことも多いが、この太郎イズムって”自意識とのかっこいい向き合い方”の一つの指針になるように思うんだ。

「終業式」姫野カオルコ
ここまで上げた本とりあえず全部「10代で読んで感銘を受けた後、その後手を変え品を変え楽しめた本」なんですが、これが、年を経るごとに見方がどんどん変わっていく、と言う意味では一番面白かった。10代でするっとスルーした一文が20代、30代でぱっと目に飛び込んでくるときの高揚感。
それは、若いときに読んだからこそ体験できたりするから。

「マザーグースと三匹…[全文を見る]

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理想の学級文庫(中2編)のことを語る

コピペみすった。ワクワクするお題に、落ち着け!私!

北村薫ははずしたくない。

だけど、スキップを始めとする「時間シリーズ」は、あれは、どうでしょうか。どっちかって言うと高2じゃないで
しょうか。

と言うわけで「円紫さんと私シリーズ」はどうでしょうか。

「空飛ぶ馬」→「夜の蝉」ときてからの「秋の花」と言う流れは素晴らしいんじゃないでしょうか、とここまで書いて、やっぱりこれも高2っぽい。

あ、中2だったら「冬のオペラ」だ!探偵だし。

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理想の学級文庫(中2編)のことを語る

若竹七海の「ぼくのミステリな日常」は良いよね。ハヤカワ文庫の絵も好きなんだよね。