我が家に子猫が来ると決まったとき、
「絶対抱っこはしない!」 → 早々に翻す
「自分一人の時はケージから出さない!」 → 猫の粘り勝ち
「トイレは絶対掃除しない!」 → 今日ついに破られる
一人で家にいる時に粗相されたため覚悟を決めたようですが、
普段猫砂すら触ったことないのに
猫が逃亡しないよう抱えつつ
トイレごと交換してペットシーツ下に敷いてとやり遂げ、
恐ろしいほどのハイテンションで連絡してきました。すまんです。
お話しするにはログインしてください。
母のことを語る
母のことを語る
「まあ長谷部さんて俳優みたいカッコイイわねえ最近のサッカー選手はイケメン揃いね前はひどかったけどヒデとか」
をい
母のことを語る
「『猫めくり』のいいところは、撮影技術の良し悪しを凌ぐ
飼い主にしか撮れない猫のポーズよね。」と母上。
全くその通りだと思いますが、
私はそれよりどうやったら写真背景をあんなシンプルに出来るのかと思います。
家で撮るとアレとかコレとか要らんものが映りこむのですが。
つまり家の中が片付いていないということでしょうか、母上。
母のことを語る
香川真司選手は玉置浩二に似ているといいはっています
母のことを語る
「ねーねー、普通の扇風機だと猫にはあぶないし、
あの、最新式の、羽根のないやつ、居間用に買って♪」
・・・何とか扇風機カバーで手を打たせねば!!
母のことを語る
夕方遊びに行ってみると
お昼に冷たいとろろ蕎麦を食べたんだけど、何か物足りなくておはぎを食べて(本人は言いませんでしたが、最低でも二個のはず)、それでも口寂しかったので甘納豆を袋に半分食べたところ、眠い以上におなかが張って張って動けない
ということで、おこたに顎までつかって天井を見上げていました。
母のことを語る
『あれって月だよね!』
って指をさしたのが駐車場の照明だった件。
月はそこまでまぶしくないし、小さくないし、低くないし。
母のことを語る
この週末、
うちの猫さんに声をかけようとして
うちの妹の名を呼びました。二回も。
母のことを語る
平清盛低視聴率を我がことのように胸を痛める母。
母「嵐を出せばいいんじゃない?」
たぶん、相当数の人間がそう思っています。
母のことを語る
麻雀教室は2時間前には終わっているはずなのに、実家はもぬけの空である。
今日もお茶べりして帰ってくるらしい。
母のことを語る
帰宅後、夕飯を食べながら
母上の「今日のうちの猫」報告を聞くのですが、
「今日もずっと部屋中走り回ってたわよー。でも
お父さんが近寄ると、"ここ、まっちぐら" してたわね」
ちょうど口に入れたさつま揚げを吹きそうになりました。
まっちぐら・・・まっちぐら・・・
母のことを語る
「ご存知かもしれませんが、スカイツリーの平日の入場券が追加発売になるそうです」と、ご詠歌のイベントで忙しい中メールをくれました。先日「スカイツリーの展望台は揺れていた」とか「ビュゴーという風切り音がすごかった」などと聞いた私が上りたいと思っているわけがありません。展望台は結構ですと丁寧に返信したところ
「百聞は一見に如かず」
と返ってきました。疑ってないの。お母さんの体験談を疑ってないから許してください。
母のことを語る
先日『カンブリア宮殿』を観た母。
母「にこにこ動画って何?」
うーんと…。わかる範囲で説明をしましたが、創業者に関しては母の方がうんと詳しくなっていました。
母「拍手するのよね!8888って!」
おっしゃる通りです。
母のことを語る
明日スカイツリーに上る母。
NHKの特集〜所さんの目がテン!〜もしツア!と、盛り上がっています。うらやましい。
母のことを語る
蜂の巣を見に行きました。ぷりぷりのが満室と言われても遠目にはわからず、ついのぞき込んでヒドい目に遭いました。もう二度と再び、蜂の巣をのぞいたりしません。それはそれとして、巣をどうしようかという話になった時…
母「蜂の子って食べられるわよね」
私「長野県伊那地方などでは食べるようですね。(ネットで検索すればレシピが載っているのではないでしょうかと思ったけど、口には出さない)でも、殺虫剤使ったでしょう?」
母「巣にはかけてない」
私「なら食べても害はありませんね」
何故か他人行儀に敬語を使う自分がいました。
蜂の子は栄養価が高く美味でもあるそうです。
母のことを語る
昔の話。
A-chi 「あー、会社行くの面倒だなあ」
母 「代わりに行こうか?」←嬉しそう
A-chi 「ごめんなさい、行きます」
今の話。
A-chi 「あー、会社行きたくないなあ。
(ウチの猫に)虎娘、代わりに行かない?」
母 「歓迎されるだろうねー」←ニヤニヤ
A-chi 「・・・(泣)」
母のことを語る
母上にとってコンビニとは
「何かを買ってもらうところ」なので
一人で入ったことはないそうです。
何か違う、何か違うぞ母上!
母のことを語る
母「亀ちゃんの舞台だけどね、『義経千本桜』」
私「ん?見に行くのは『ヤマトタケル』だよ?」
母「見に行くのは『ヤマトタケル』だけどね、『義経千本桜』も、もし見に行きたかったら行きなさいね。お母サンは他の人で観たことあるから行かないけど。」
私に選択の余地を全く与えず決めた『ヤマトタケル』に、ここにきて若干申し訳ない気持ちが生まれてきた模様。
母のことを語る
今日も何故か平清盛の話になり、低視聴率を憤る母
「松ケンは頑張ってるわよ!あんなによくやってるじゃない!」
うんうんと頷いていると
「でもね、お母さん、とってもキレイな人見つけた!」と言う。
私「誰?」
母「岡田将生!」
だ か ら 私 が 岡 田 将 生 が い い よ と 一 月 か ら 言 っ て お ろ う が !
とは大人だから言わないで、岡田将生がステキだっていう話を3分くらい続けました。絶対にどストライクだって思っていたのですよ。
母のことを語る
今朝の日食写真を入れたiPadを持って行って見せてやったら、思ったとおりかなりの食いつきぶり。それまではぼやーっとしてスタッフの問いかけにもはかばかしく答えてなかったのに、写真(とくに木漏れ日の写真)を見せて説明したら「へぇー」っと。
その後も、かつて四ツ橋にあった電気科学館のプラネタリウムや何かの話で結構盛り上がった。
/母