母「アイドルとか、好きな人を見つけてる人って若くいられるんだって!それってお母さんのことじゃない?」
自分「それは、自分が若いって言いたいのかい?」
母「いやぁ~そんなんじゃないけど~。ホントつまんない子だわ。」
自分「めんどくさ!要するに母さんは色魔ってことですね?」
母「親に向かってあんたぁ!」
自分「じゃあ今好きな男子は?」
母「(嬉しそうに)フッキー(福山雅治)とウッチー(内田篤人選手)とブッキー(妻夫木聡)!!あと、あっくん(日ハムの稲葉選手)!」
自分「完全に色魔だよ。」
母「へへへ・・・。」
お話しするにはログインしてください。
母のことを語る
母のことを語る
昨日、いつものようにアイスと小さいシフォンケーキみたいなものを持ってご機嫌伺いに参上すると、母はすでに今日のおやつを終えたところだった。お茶しながら自分の分のアイスとケーキを食べ、母の分のアイスとケーキを置いて帰った。
今日、冷蔵庫に割引シール付きのデザートと昨日のケーキがあった。二人でお茶を飲んで割引デザートを食べていると「昨日のケーキは持って帰っていいわよ。お母さん、もうそんなに食べられないから」という。いかにも「私すっかり食が細くなりまして」という言い方だ。
じゃぁ、昨日のアイスはどこにいったんだ?
母のことを語る
来週夏休みをとると言ったら、
期待に満ちた目で「どっか行くの?」「誰かと約束あるの?」と聞かれて
しどろもどろで温泉でのんびりすることを白状させられた。
すると、「お母さんも行きたい!」とコンマ1秒で参加表明。
「いや、一人でのんびりしたいからさ・・・それにのんびりしてお風呂入るだけで観光とかなにもしないし、何も無い所だからきっと面白くないよ」
と説得する私の話は一切聞かず、どんな宿かネットでどうやって検索するのかと質問攻め。
まぁ、こうなるかなと予測はしてました。
でも長年染み付いたヒエラルキーで逆らえない自分が悲しい・゚・(ノД`)
夏休みに家族サービスするお父さんの気持ちがなんとなくわかる今日この頃。
母のことを語る
久しぶりに会ったらまた若返っていた。お肌いきいき。50代で通用すると思う。でも内面は年相応であった。
母のことを語る
ポットを壊してしまったので、買ってきてくれた母。
母「イレブン(我が家はイレブン呼び)で安かったのよお~。なんと前使ってたのと同じ種類!」
自分「わぁ~ありがとう!こんなのも売ってるんだね!」
母「東方神起とのコラボだよ!好きでしょ?東方神起。」
自分「えっ?別に・・嫌いでもないけど(^_^;)」
母「優しい母でしょう~。」
なんかデジャヴ・・・。
母は私の好みをどこで知ってくれているんだろうか・・・。

母のことを語る
藤田まこと主演の刑事ドラマのシリーズのタイトルが出てこなかった。
それだけならまあある話。よせばいいのに無理やり正解をひねり出そうとした母
「やさぐれ刑事・・・だっけ?」
どんな藤田まことが見れたんだそのドラマでは。
母のことを語る
旅の宿にあったハッカ油のサンプルをシュッと体につけて
「なまらスースーする!」
と母へ報告したところ、同じように腕にシュッとやってから
「ほんまや!ムーチョスースーするわ。めんそーれやな、めんそーれ」
と言った。
それを言うならメンソールだが、ハイカー的にはもうひとつ気になる発言が。
どうした、母。
実はハイカーなんじゃないか?
母のことを語る
ずぅーっと前に旅行の間先代猫殿を預かってもらったときのこと。
私「では、よろしくおねがいします」
母「はい。一泊二食ゆで卵付きですね」
なにそのグレードアッププラン。
母のことを語る
晩ご飯時の会話。
母「あのね。WOWOWに入ったの!ついに(ハート)」
自分「おー!!映画も見たいし!やったー!!」
母「28日はフッキー(福山雅治)のライブやるの!絶対見なくちゃ!フフフ」
私「でも良く決心したね。ケチなのに(笑)」
母「支払いはkuchakoのカードからです。ありがとう。」
自分「えっ。」
母のことを語る
昨日、無双状態だった甥っ子(3歳児)が本日高熱。保冷剤で頭が埋もれんばかりになっていたので、頭周りを減らして足の付け根に保冷剤を乗せることを勧めた。しばらくして氷嚢やアイスノンを取り替えていた母、甥っ子にむかって一言。
「Vゾーンはいかがいたしましょうか」
その言い方はいかがなものか
母のことを語る
家族との会話を晒すで書いた甥っ子の読書感想文ですが、末の妹が回収に来るまでに書き上げないといけない約束のようで、こちらとしてはハラハラしているわけです。
私「本、買って来ないと」
母「図書館で借りてくるわよ」
私「ないかもよ」
母「そしたら何か選んで借りてくるわよ。推薦図書じゃなくたっていいんでしょ」
私「だったら本人を連れていかないと。これ、好きじゃないって言われたら、また面倒だよ」
母「………『こびとづかん』は、どうかしら」
私「………怒られても知らないよ。(母も甥っ子も)」
推薦図書は『とべないほたる』
母のことを語る
ももしきやふるき軒端のしのぶにも なほあまりある昔なりけり
百人一首しててこれが出てくるたびに、ぼろ家の軒下に股引が干してあるところが浮かんじゃうなにこれおかしいあははははとひとりで涙が出るほど笑っていた。
やられた。完全にうつっちゃってる。
母のことを語る
仏壇話で続きますが、
我が家の仏壇もお盆前でにぎやか。
買い物から帰ってきた母の成果を冷蔵庫に収納作業していたら、
果物を次々と「あ、それお仏壇用だからお供えして」と指示してきた。
オレンジ、ブドウ、なし、リンゴ、トウモロコシ・・・トウモロコシ?!
「いいから、皮剥いてお仏壇にお供えして」
生でですか?
「茹でたら傷んじゃうでしょ」
そういう問題じゃない気がするっていうかそんなに前に置けません。
全部積んだら見えなくなっちゃうよ。
「まぁ、無いよりは見えなくなるくらいの方がうれしいでしょ」
ものっそい母流お盆が今年も始まろうとしております。
母のことを語る
玉簾の教室から帰宅すると(正確に言うと玉簾の教室の後、楽しいお茶べりをして)荷物を置く間もなく「お母さん、お座敷がかかったのよ!」
施設などで玉簾を披露している人に、次回の公演に参加しないかと誘われたのだそう。「デビューなのよ!」と、ほっぺを赤くして報告する。よかったよかった!
あとは練習してください。
母のことを語る
母のことを語る
寝転がってテレビを観ていた母、突如がばぁっと起き上がり一目散にお手洗いへ。庭仕事が片付いた達成感に冷たいお茶を3杯も飲み干したのが敗因だという。血は争えないっていうか、なんていうか。
まずは、そのひんやりクールマットから降りたらいかがかしら。
母のことを語る
夕方ご機嫌伺いに参上すると、庭に「一人では絶対にやっちゃいけません!」とキツく言ってあったはずの“棕櫚の植え替えの準備”が整っていた。「危ないからダメっていったでしょー」と言うと「明日でも明後日でも、あなたが来たらしようと思って準備してただけ」と、しれーっとしている。
植え替えましたとも。植え替えましたとも。
母のことを語る
ボランティアに行った先で、何かめでたげな紅白格子柄の紙片をもらってきた。折り紙で作ったパーツでくみ上げるとくす玉になるという。「作るの?」と聞くと、もらったはいいが折り方がわからないという。「じゃぁ、解体すると同時に折ろうよ。忘れないうちに」と言うと、本当は折りたかったらしく、うんうんと乗り気に。
二人でなんのかんのいいながら3色6つのパーツを完成させ、「で、これどうやって組み立てるの?」
母「わからない」
次回のボランティアまでにもっと作って、「これだけ折りましたが、どうしたらくす玉になるのでしょう?」と聞いてくるのが、母の宿題になりました。
母のことを語る
ネプリーグを完全参加しながら観る母。プレゼントクイズの「これはなに?」(円盤形完全自動制御掃除機)に
「マンボ!」
惜しいっ!
母のことを語る
確かに色々あって人入れ替わって、
知らない力士が多いのは解ります。
しかし「琴奨菊ってだれ?」って、
どれだけ浦島なんだと思います、母上。
/母
