「ねえ、『松本人志』みたいなお店あるよね。」
ご母堂、それは『マツモトキヨシ』だ。
「紛らわしいよねぇ」
いや、ねぇよ。
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「この連休は、シャガールと上村松園観て来たの☆」
くそう・・・いいんだ
ワタシもでっかいHOゲージ(鉄道模型)運転したし 子どもと一緒だけど
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「バレンシアガ?なにそれ。『ガ』が余計。いらない。」
そのようにおっしゃられましても。
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今日の夕飯で出てきたけんちん汁風の汁物に恐ろしく美味しい(高そうな)牛肉が大量に入っていた。
この肉美味しいけどちょっと使用用途が間違っている気がすると母に伝えると、冷凍庫に入れたまま忘れたのであわてて使ったとあっけらかんと言っていた。
…が、私の記憶が間違っていなければそれは100g¥780のすき焼き用肉200gではないかと思う。
けんちん汁に肉だけで¥1,560つぎ込む…だから我が家は貧乏なんだと思ったが、作ってもらっておいて説教するのもおかしな話なので笑ってすませた。
今月の家に入れるお金はちょっと大目にしておこうと思う。
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今日帰宅して最初の会話が「そういえば明日は花火大会だよ」(全然そういえばじゃないし)からスタートして、
テレビを見ていても、旅行の話をしていても「明日は花火大会」をつけたす。
予想通り姉が帰宅したときの第一声も「そういえば明日(以下略)」
たぶん明日の午前中には全部の語尾が花火大会になっていることだろう。
わかったよ、連れて行くよ花火大会。
それにしてもこんなにアピールしておきながら「花火大会に連れて行け!」といいたくないらしい…妙な意地の張り方はやめてくれ。
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弟や父は
「ばあちゃんが死んだら、お母さん刺激がなくなってぼけちゃうんじゃ・・・」と
けっこう本気で心配してるようです
でも、やっと家の中でリラックスできるようになったんだから、
しばらくゆっくりすりゃいいと思うよ、ワタシは
30年頑張って闘ってきた疲れは、そう短期間で癒えるとは思えないんだ
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ワタシの下の弟の名前が
某テクノカットでピンクベストの芸人と同じ(漢字も)であることを
あちこちで楽しそうに話のネタにしているらしいので
ワタシの息子(=孫)が
某テクノ(略)の芸人と同じ誕生日であることは伏せておこうと思いました
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兼 [修学旅行の思ひ出]
中学の東北3県・高校の京都奈良ともに「〇〇屋の△△を××個」的な詳細な買い物リストをごっそり渡され
僅かな自由時間はそれを探しまわることに費やされた。
ネットでお取り寄せとかなかった時代、娘はほぼ買い物要員認定。
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私がタケノコが大好物という事で、タケノコご飯と若竹煮を送ってくれた。
(ほうれん草のおひたしと牛すじの煮こごりも一緒に)
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子どものことで相談すると「だーいじょうぶ!あんたの子だもの!」
ワタシが何か褒められたことを報告すると「さすが私の娘!」
要は「自分すげえ」ってことですかお母さん・・・
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今日誕生日だったので電話したよー
話したのは主に孫だが
「ありがとうございます。またひとつ大人になりました」だそうです
週末にお祝いを持っていこう
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明日行く場所が分からない、と言うので「Google Maps」のリンクをメールしてストリートビューにてビルの外観を説明するのに30分掛かった。
お陰で番組の前後半が吹っ飛んだ。
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2月4日が誕生日です もうすぐですね
立春生まれってなんかいいね
プレゼント買ったけどわたすタイミングがないのが問題
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「子育てと介護をいっぺんにやってた頃は『なにくそ!』としか思えなかったな。
周りに「ありがとう」って言ったこともないし感謝の気持ちなんてなかった。
自分の環境をありがたいと感じるようになったのは、ホント最近になってから」
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昨日の夕飯のメニューは、ビーフシチューとしめさば。
母「だってビーフシチューとサーモンマリネならアリでしょ?」
私「つまりどっちも魚の酢漬けだということ?」
母「そう」
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ツアー旅行に一人で参加、というのをよくやる
四国や九州が多いかな
で、その話を近所の奥さん方にすると
「えっ、一人で行って楽しいの?」「よく旦那さん許してくれるね!」などと言われるそうだ
ふーん・・・そうなのかー
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母「ジョニー・デップはあれが最高よねー。なんだっけ……シーサーマン?」
私「一気に沖縄のヒーローみたいな名前になりましたね。シザーハンズはいいよねー」
母「そっちかー!そうそう、シーザーハンズ」
私「何故そこを伸ばす」
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「世情がどうだって、我は我、人は人、天にも一人、地にも一人よ」
決して自由気ままじゃない(むしろ我慢を強いられ振り回されてきた)母が、そう言って笑うと
細かいことはどうでもよくなる、とても痛快
一週間、お世話になりました、ありがとう
/母
