田中要次さん、迫真の演技
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残業(トナカイ)のことを語る
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いや相当怖いんだけど、俳優陣の顔ぶれが懐しすぎて純粋に怖がれない。伊東美咲、登場。
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なぜか「呪怨」を再生。初視聴。
冒頭から奥菜恵とジョビジョバ石倉さんが登場して、時の流れを感じる。
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「超科学実験体 ゾンビロイド」昨晩観了。
2015年イタリア・カナダ合作。ゾンビ:のろのろ歩きます。ナチスゾンビ(実験体)なので感染はしないみたい。
・背景や建物の雰囲気がとてもよろしい、ゾンビメイクがかっこいい、CGも及第点、俳優陣が無駄に演技力あり。特に後半から主人公だと判明する新兵のアダムスは、顔がブルース・キャンベルに似ていて、どうしてこいつの片腕にチェーンソーを括りつけて、グルーヴィやらないんだコンチクショーと思ったほどでした。

・こんなに素敵な要素が詰まっているのに、どうしてこうなった…
・前述のとおり、他の映画だったらエ…[全文を見る]
残業(トナカイ)のことを語る
正直に言って、名前を存じ上げない俳優陣のシリアスな演技がけっこう熱がこもっていて、かなり好印象なのだけど、今のは絶対計算された演出じゃないよねってタイミングで盛大にコケて小道具を倒したりするカットがそのまま使われているので、これはどうしたって笑ってしまう
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手当てもままならぬまま負傷兵はあっけなく死んでしまう。仲間の死を悼む隊員たちの背後で、今しがた他界したばかりの負傷兵のまぶたが小刻みに瞬いた……!
というのがフラグでも何でもなく、普通に死体役の人がまばたきを我慢できなかっただけっぽくて、この映画のクオリティを如実に示してくれる心温まるエピソードだけど、ゾンビ映画でそれをやられると非常に紛らわしいのよ!
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第二次世界大戦中。ナチスの小隊に追われて森の中を逃げる米兵4人だが、逃走中に空爆に遭い隊員一名が負傷。
急ぎ手当てをすべく、4人は安全かつ怪しい建物に身を寄せたのでした。めでたしめでたし
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原題は「Zombie Massacre2」。Reich of the deadっていう英語ともドイツ語ともつかない副題がついてる。
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「超科学実験体 ゾンビロイド」再生。
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喫茶店で朝食を食べていると、隣席の二人客が電子書籍か紙の本かという意見を交わしている。女性は紙の本派で、紙に触れる暖かみがある、電池残量を気にせずに読める、でもハードカバーは電車では読めないよね、という意見。男性は電子書籍一択で、手軽に読めるのとかさばらないのが理由だという。そんな知的アベックの隣で、テーブルに置いた文庫本を開こうともせずにスマートフォンでハイクとパズドラを往復している自分の下等生物っぷりが際立ちます。グルーヴィ。
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厳格なヒンドゥー教信徒によるゾンビシチュエーション解釈
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荒野に点々と屹立するゾンビがよたよたと距離を詰めてくる速度とか無機質な表情とか、ロメロゾンビへの愛を感じる。
顔がアップになる級のゾンビはどれも存在感があるが、一部キレイに列をなして歩いちゃうゆるいエキストラも。
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ゾンビ登場までが速やかな映画というのはいいですね
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そうか、「ゾンビ大陸アフリカン」の続編なんだった!
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「キングスマン」に何か備えようと思って久々にツタヤに行ったら、そもそも何を予習すべきか見当がつかなかったし、新作がとても充実していたので、全然関係ないDVDを借りました。
「ザ・デッド インディア」再生。
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インターネッツで物を買おうとして検索した商品ページが広告として表示されるのは不気味で気分は良くないが、そこはまあ百歩譲るとして、それなりに吟味して購入した後、すでに物色の必要がまったくない段階になってから購入済み商品の広告を見せるのはこれどうにかならないのかなって思ったけど、こちらが購入したのを認識してぱったり表示されなくなるとそれはそれで、見るなああぁぁぁ俺を見るなあああぁぁぁ、となるので、やっぱり検索履歴の広告自体を廃止してくれた方がいろいろ安寧なのではないかと思う次第です。
京極堂「貴様なんか―――誰も見てやしないよ」
/残業(トナカイ)




