喫茶店で朝食を食べていると、隣席の二人客が電子書籍か紙の本かという意見を交わしている。女性は紙の本派で、紙に触れる暖かみがある、電池残量を気にせずに読める、でもハードカバーは電車では読めないよね、という意見。男性は電子書籍一択で、手軽に読めるのとかさばらないのが理由だという。そんな知的アベックの隣で、テーブルに置いた文庫本を開こうともせずにスマートフォンでハイクとパズドラを往復している自分の下等生物っぷりが際立ちます。グルーヴィ。
残業(トナカイ)のことを語る

喫茶店で朝食を食べていると、隣席の二人客が電子書籍か紙の本かという意見を交わしている。女性は紙の本派で、紙に触れる暖かみがある、電池残量を気にせずに読める、でもハードカバーは電車では読めないよね、という意見。男性は電子書籍一択で、手軽に読めるのとかさばらないのが理由だという。そんな知的アベックの隣で、テーブルに置いた文庫本を開こうともせずにスマートフォンでハイクとパズドラを往復している自分の下等生物っぷりが際立ちます。グルーヴィ。