「ブルーリベンジ」、昨晩観了。原題は「Blue Ruin」。
すごかった。
家族を殺された男が、殺人者の釈放を知り復讐に乗り出す。
以下、ネタバレするような気がします。
主人公ドワイトは、凡庸というより、やや虚弱な感がある中年男で、見るからに暴力や復讐が似つかわしくない。序盤、ドワイトがヒゲを剃ってから「ノーカントリー」の殺人マシン、アントン・シガーの青白い顔、濃紺のデニムジャケットなんかを連想したけど、ドワイトはシガーのような人間離れした無機質で無敵の存在ではない。計画通りに事が運ばず狼狽えるし、痕跡を残しまくって狼狽えるし、怪我をし…[全文を見る]
GOOD VIBRATIONS - THE BEACH BOYS

「ファーゴ」でウイリアムHメイシーが読み取れない書類について電話口で口八丁手八丁で言い包めようとするが口八丁が相手先に全く通用しない感じを思い出しつつおはようございます。そういえば「最後まで行く」も前半コーエン兄弟っぽくて、終盤にシャイニングシーンがあるなどとても面白かったですのよ。
「悪魔の倫理学」でヤバい金貸しだった人が、同じくヤバいテンションで登場。このこわい人はチョ・ジヌンさんと言うらしい(今調べ)
「最後まで行く」観てる。
一難去ってまた一難型クライムサスペンス。めっちゃ面白いww
なみいる「ジュラシックワールド」類似新作をおさえて、本日のパッケージ大賞を勝ち取ったのはこちら!

残念ながらこれも貸出中。ライバル(好事家)が増えたっぽい。
知り合いのポリティカル・コレクトネスの調子が悪いということで面倒を見ていたら、こんな時間になってしまってせっかくのユナイテッド・シネマ会員デーだというのにアントマン鑑賞を

という運びになりました。不調の原因はよくわからんが、容量1テラスハウスのトムハーディで一時ファイルが200ジゴワットまで肥大化するってどんな使い方したんですかね。とりあえずTSUTAYAいってきます。雨だけど。
生きているうちに見たかった
( ´-`)。o 0 (…ドードーとか…)
( ´-`)。o 0 ( …… )

( ´-`)<絶滅動物が半生の状態で蘇ってにんげんを襲うゾンビ映画とかどうですかね…ほら、勉強にもなるし
( ´-`)<ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド・ミュージアム
それジュラシックパークだね>(´_ 、 )
( ´-`)<ぐぬぬ
シャマラン監督は、シックスセンスとハプニングとサインとミストしか見てない気がする。関係ないけどシャマランプロデュース「デビル」の監督が「クーデター」の監督なので、みんな「クーデター」もよろしくね!
突発的な知人とのお食事会終了。やや酔っ払っておりますがにんともかんとも
私を示す一人称こそ「俺」である、と僕は一人ごちた。