買ったというかぽちったのでまだ届きませんが
「徒歩旅行 今日読んで明日旅する12の町」

2つくらいの意味でハイカーっぽいタイトルかも
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本今日買った本のことを語る
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西尾維新「化物語(下)」
「つばさキャット」にも、かろうじて撫子出てきたよー。
ひたぎが、なんだかかわいく見えてきた。
今回のエピソードは、やり過ぎというか出来過ぎな気がする。あいかわらず、神原とのやりとりは面白くて、ついニヤニヤしてしまうけど、しばらくこの世界はいいかな…
次は、囮読むぞ(の前に、アニメのほう見たい)。
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久しぶりに読んだけど,やっぱりすげえ好きな作品。
キートン先生みたいになりたかった。
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『お呼びだ、ジーヴス』P・G・ウッドハウス(著)森村たまき(訳)国書刊行会
これの前に読んだクリスティにも「貴族と執事」のスケッチみたいなのが満載だったんで、読んでて最初、既視感が(笑) それでなくともある意味ではマンネリのおもしろさみたいなのが醍醐味だし。
しかし今回はバーティー出てこないのと、舞台の小説化ということで、じゃっかん雰囲気違ったです。日本で言うと、吉本新喜劇みたいなのを小説様に文章で書き起こしたような、というんだろうか。
最後の短編のせいで、よけいジーヴスのバーティーに対するSっぷりが光っとったわ。なにこのビルへの扱いの違い(笑)
『ブリング・オン・ザ・ガールズ』の抜粋もおかしかったんで、年内ジーヴスもの全訳終了の次は、そっちの訳もぜひぜひお願いしたいです。
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漫画だけど。
吉田秋生、海街diaryシリーズ。
新刊でるのがだんだん早くなってる希ガスorz
本屋自体寄る回数減ったし、買っても積ん読になってんのが哀しい。

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The Secret of Chimneys by Agatha Christie
彼が彼女を口説くところで彼が誰かはわかったのだけど、焦点になってる誰が彼かはわかんなかったー。ちらと思いはしたけど、でもあの人のおすみつきならだいじょうぶかと思うじゃねえか、というくらい渋いスコットランド・ヤード。
しかしクリスティは時折とんでもなくスーパーマンを書いてしまうことがあるわいね。これ、Big Fourのポワロ並みかも。
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そのせいで早死にしたなら、それはプロセス。
こうゆう同情がいちばん厄介。
表現者が死ぬとき「誰のせい」「○○のせい」といわれるのが
いちばんかっこわるいこと、わかる?
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わたしとあなたの話が噛み合わないのはともかくとして、
思い通りに評価されない不平を業界に投影するのはどうでしょう?
彼女たちもそこに不平不満を述べていたわけではありません。
それは著作からもHPからも明かでした。
「言論としての商品価値についてひっかかるものがある」
それは出版社の務めではありません。
そう思った人がやればいいでしょう。
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あなたは、その人たちの名前を軽々と出す。
そして、彼女らはそれを否定も肯定も出せない。
まず、そのことを考えていただきたいです。
もし彼女が¥「女性であること」が不都合である、と思ったなら書かなければよかったのです。
彼女たちは、「女性であること」の不都合を知っていて書きました。
それは、女であろうと男であろうと同等に有する可能性(危険性)です。
彼女たちは、それほどバカではありませんでしたからね。
実際、性的な商品としての男性性について彼女はよく言っていました。
あなたのいう「男性と比べると〜」はまったくの妄想ですし
男性の身…[全文を見る]
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「うちの3姉妹」16巻
最終巻らしい(゜Д゜*)
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宮部みゆき『孤宿の人』
ここ何年か宮部みゆきは短編ばっかり読んでたので、久しぶりに長編を読もうと思って買った……ら。
とりあえず、この話を「感動の結末」のひとことで片付けた奴。あとで職員室にいらっしゃい。
確かにラストは感涙モノだけど、そこまでの過程がさあ! 悲しすぎるじゃないのー!(おあんさんが……おあんさんがー……( TДT))
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「第二音楽室」佐藤多佳子
聴くのは大好きだけど、演奏や歌は苦手だから、ついていけるかなぁと思ったけれど、心配無用でした。「音楽」というガジェットはあるけれど、彼女たちが感じている思いは、誰もが経験してきた青春のそれ。演奏というかけがえのないひとときは、青春そのものを表しているんだなぁと思った。
個人的に、男子が声変わりしていく時期って未知の世界で、女子校だったし、「デュエット」とか「FOUR」のドキドキした感じがうらやましくもあり。落ちこぼれどうしが練習場所(=秘密基地)として「第二音楽室」で過ごすうちに連帯感がうまれて、かといって…[全文を見る]
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「トッカン」高殿 円
展開というか、構成的には「図書館戦争」あたりのイメージ。サラサラ読み進められるお話だけど、半ばあたりから、ぐー子が自省していく姿はけっこう重たくて、自分でも考えさせられた。
それにしても、徴収官って大変なお仕事だなぁ。警察以上の捜査権限が与えられていることも初めて知った。一方で、払いたくない人たちの金隠しへの執着はむしろ笑える。払いたくないって気持ちもすんごい分かるんだけどね。。。
すでに刊行されている次作では、いよいよ商工会が出てくるらしい。
ちなみに表紙は、武士道シリーズの長崎さん。かわいい。
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『黄金の壷/マドモワゼル・ド・スキュデリ』 ホフマン(著) 大島かおり(訳) 光文社古典新訳文庫
訳者解説にある
>「頭がくらくらする」ほど美しくて、おかしくて、グロテスク
というの、『砂男』や『くるみわり人形とねずみの王様』を読んだ時に感じたそのままズバリ。あのときわたしは「乱歩みたい」と思ったのだけど。
今回の『黄金の壷』は高階良子のファンタジーものを思い出した。『マドモワゼル・ド・スキュデリ』は、ルイ14世王宮に伺候する73歳の老嬢作家による推理もので、一気に読んでしまった。残り2編の『ドン・ファン』と『クライスレリアーナ』については、音楽専門に学んでらっしゃる方の意見をうかがいたいところ。オペラに興味がないのだが、『ドン・ジュアン』を見てみたくなった。
総じてみると、やっぱりなんかわたしには、この人乱歩を感じさせられてしまう。
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“Rosa Parks: My Story” by Rosa Parks with Jim Haskins (Puffin Books)
アメリカの公民権運動を拡大化させたバスボイコット、そのきっかけとなった女性運動家の自伝。
キング牧師やマルコムXなどへの言及もあり、おもしろかったし、公民権運動の大きな流れがつかめてよかったんだけど、同時に、
非暴力での運動を貫こうとするとき、シンボルとなる被害者の弱々しさ(女性であること)、「それ(この場合黒人であること)」以外では一点の傷もないクリーンさの求められ方、というのが、加害者側だけでなくサポートする側からも強く求められるという現実に、なんかたまらん…[全文を見る]
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「カラット探偵事務所の事件簿1」乾くるみ
日常謎。ちょっと都合良すぎる気もするが、乾流最後のオチが楽しみで読んだ。
「え、そんなの?」とは思ったけど、やっぱり最初から読み直してみたくなるなぁ。
/本





