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id:dadako
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『たったひとつの冴えたやりかた』ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア(著)浅倉久志(訳)ハヤカワ文庫
これも古典よむ部かしらん。何度も借りてみては後回しで手つかずになってた一冊。表題作ももちろんいい(映像化してもらいたいけど同時にしてもらいたくない!)んだけど、三話目の『衝突』がすごく好きだった。
イラスト、人気あるんかもしれないけど、好みではない。それが残念。

id:dadako
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『崖の館』佐々木丸美
本格、といっていいだろうミステリ。でも自分が好きか、続けて他の著作も読んでみたいかといわれると……中学生くらいの頃に読んでればちょっとはまったかもしれない。

id:poteta
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右上から時計回り。
雑誌「七緒」23号
「ワセダ三畳青春記」高野秀行
「日日雑記」武田百合子
「NEW LIFE」浅田政志
雑誌「BAILA」
魚政さんのおすすめとかですよ。ありがとう。

id:dadako
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『鼻/外套/査察官』ゴーゴリ(著)浦雅治(訳)光文社古典新訳文庫
なんとなく、ゴーゴリ本人はまーったく小難しいことなど考えず、すごく無邪気に饒舌に、スラップスティックな世界を楽しんでいたような気がした。
諸星大二郎の絵でこの世界がみてみたいなー。

id:Yoshiya
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鈴井貴之著・ダメダメ人間~それでも走りつづけた半世紀
ジュンク堂難波店で偶然見つけたので買ってしまいました。
前作の「ダメ人間 ~溜め息ばかりの青春記」も良かったけど、今回の本も前回以上に良かった。

id:dadako
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DEATH ON THE NILE by Agatha Christie
おーテレビ放映に読了まにあったー。
大きなトリック自体は事件が発覚する前にわかってしまったのだけど、その他の細かな人間関係や描写がロマンス小説の人だなあと。ドラマチックな幕切れ。ポワロのイメージが金田一耕助とかぶります時々。

id:Moriyama
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今読んだよー……
……
……

id:say-01
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クトゥルフの呼び声は読んだよー…
……
……

id:Moriyama
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PHP研究所から出版されてたクトゥルフ漫画3冊。
何を研究してんだ,PHP研究所……orz
 
なお,『狂気山脈』にはA.C.クラークのパロディ小説「陰気山脈」が初邦訳とのこと。
その意味でも資料価値が高いか……も……(目をそらしながら)。

id:yukee-ane
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昨日読みました。(立ち読みで…)
 
「冗談~」のくだりはまるっと同意。
お母さんもすてき。
 
彼女の作品は、いつも あぁ、あるある~って思わされるものばかり。

id:PlumAdmin
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Beatrix Potter The Complete Tales
猫がねずみに捕まる話の挿絵を確かハイクで見て戦慄、
とうとう買っちまいました。見たい、恐怖におののく猫が、見たい。

id:miexpo
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宮下奈都「スコーレNo.4」光文社
個人的に「小説」に求めてるものはなかった。才能も運も持っているのに、それをうまく使いこなせてないだけのつぶやき。これだけ順風満帆な人生で、何が言いたいんだ。人生って言っても結局、恋愛だし。
「ほんやさん」達は好きだろうなぁこういうの。

id:dadako
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『罪と罰』1~3 ドストエフスキー(著) 亀山郁夫(訳) 光文社古典新訳文庫
マルメラードフ登場のあたり読んでるときには、まさかエピローグで自分が胸ふるわせて泣くことになるとは考えもしなかった。
読んでよかった。
長い長い時間をおいていずれ再読する。

id:miexpo
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西尾維新「難民探偵」講談社
ちょっとやってみよう、という可能性は感じられるけど、これは失敗としか。西尾と思わずに読んだとしても、無職のつぶやきに同感したとしても、これはかったるい。

id:dadako
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ISBN:9784880862583 森雅裕(著) 成甲書房
新聞書評と著者インタビューを読んでから読んだのだけど、第Ⅰ章から第Ⅴ章までは、けっこう荒れた地域のコンビニでの一年ちょっとの夜勤アルバイト記。すさみようが赤裸々過ぎてちとびびるかも。同時に、著者がかなり頑ななタイプで客とのトラブルが多かったことに多少納得もしてしまったり。
ただ、最後の第Ⅵ章を、そしてラストの『結びにかえて』を読むとしょうがないのかもしれないとも思う。
できれば、この本に関する著者インタビューあるいは第Ⅵ章にざっと目を通して最初から読み始めることをお薦め。
著者は、インタビューで、「この本もどう増刷はされずすぐに絶版になってしまうだろう」と述べていた。
彼の絶望は深い。貧困問題と家庭や周囲との人間関係の断絶に興味ある方に。

id:dadako
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isbn:4093876185
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長田農法実践の本なのだけれど、実践内容も参考になることながら、脱線部分もおもしろい。うまくできた作物をねらう動物との丁々発止とか。最後にはイノシシまで出現(笑)。基本的には地植の栽培法について書かれているが、ところどころコンテナ栽培についてもふれられているので、コンテナで野菜作ってる人にも参考になるかと。

id:miexpo
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桜庭一樹「桜庭一樹日記BLACK AND WHITE」富士見書房
読書日記ではない近況日記。2005年のだけど。現在進行形日記も読んだりしてるけど、あんまり変わらないなぁ。この暮らしに旦那さんが居てってどんな感じなんだろ。

id:miexpo
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山口芳宏「妖精島の殺人 上下」講談社ノベルス
最新刊も買ってあるんだけど、なんか読む自信なくなってきた。女性キャラいらなくね?
 
西尾維新「不気味で素朴な囲われた世界」講談社ノベルス

id:miexpo
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山田悠介「ニホンブンレツ」文芸社
さゆも大好きらしい作者の本。たしか全部持っているようなブログ記事があったので、きっとさゆも読んでると思う。さゆの感想聞きたいなぁ。
タイトルどおり、東と西に分裂してしまったニホン。どうして日本は分裂してしまったのかとか、そこで暮らす人々の生き様とか、そういう世界がどうなってしまうのかとか、もっと重たいモノを期待していたんだけれど、そういうのは表面上でしか触れられてない。むしろ恋愛寄り?そういうのは、村上龍とか筒井康隆とか小松左京に期待したほうがいいのかも。

id:dadako
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While the Light Lasts and Other Stories (Agatha Christie)
ポワロもの二つやマン島の新聞に掲載された懸賞小説やロマンス小説、ホラー等々の全9編。
真綿で首を絞めるような、怖い小説多し。