
量子力学の解釈問題(コリン・ブルース著/和田純夫訳、2008年)
量子力学が語る世界像(和田純夫、1994年)
日経Linux 2009年2月号
週刊プロレス増刊号(新日本プロレス1・4東京ドーム特集)
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本今日買った本のことを語る
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「いじめと現代社会」
心に残った語は
「中間全体主義」「精神的売春を強いる社会」
感想、書けたら書く
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まさかこの期に及んで、ってタイミングで出てきたんで、思わず「え、ポワロ出てくるの?」と夜中に声に出してつぶいてしまった。
プロットもかなり凝ってる上に(ある事件から生まれるさまざまな思惑が、どのように事件と絡み合っていくか)、あいかわらずの人物描写の的確さ。RichのSpringerに対する評とか、ChadwickとBulstrodeと舞台となる学校との複雑な感情的絡みとか。
うーんとうなってしまった。
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当時いかに優生思想に、ドイツのみならず世界全体がやられていたかがよくわかる。
また、ナチスに迫害された人々は、ナチス以前からすでに迫害されていた人々であり、またかつナチス以降も迫害され続けているということもよくわかる本。
ナチスの特殊性は、国ぐるみの迫害と言うこと自体ではなく、絶滅をめざす迫害・殺害を「最終的解決」「最終的医療」で言い換え、心理的にも実行方法でも「完全合理化・機械的作業」を追求した点にあるなあと、改めて感じた。
「合理化」と「生産能力重視」の徹底は、人間を簡単に「モノ」に変える。
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これはよくできた短編集。最後の短編の最後の一行は短編集全体を読んでて初めて意味があるものなので、最初からとばさず読むことをオススメ。最初は喪黒服造ですが、途中から推理小説っぽくなってきます。
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渡辺久信監督の著書。
読んで感じたことがあったら、ブログに書くかもしれません。
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どっかでこの原詩を朗読してるのを探して聴いたほうがいいんでないのかなあという気がした。
を読んだときも思ったけど、「漂流」……だけじゃなくて、「極限状態で生き延びること」と「信仰」との関係ってもちょっと考えてみたい。
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読み終わってからなんでルーマ・ゴッデンがアンデルセンの伝記を書いたかわかった感じ。
アンデルセンは、生来家庭生活に恵まれず、それゆえかまた元々か、かなりの神経過敏の激情型で、無邪気この上なくしかも頑固。無邪気ゆえに、そして一心ゆえに周囲の人びとからよきにつけ悪しきにつけかまわれるのだけれど、彼は自分が徹底的に体得しきるまでは、他人の忠告を受けつけない。
ルーマ・ゴッデンは自身の経験もあって、「矯正・強制しようとするものに対して自身の意思を貫き、自身の感じたもの・体験を信じる(その上で意見を変えることもありうる)主人公」の物語を書く人なので、アンデルセンにも思うところがあったのだろう。
アンデルセンが自分のことを「人間の模造品」と思うところとか身につまされた。
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『幻想文学1500ブックガイド』
SFやらファンタジー、ホラー、不条理、綺想等々、
不思議な世界へのブックガイドらしい。
国別紹介で索引も良い感じだったので購入。
『近代ドイツ政治思想史』
特に興味はないけど厳しい感じで300円だったので購入。
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http://d.hatena.ne.jp/ckagami/20081118/1226981970
うーん。人の目を引くものとしての異性装(前提として服装に性差がないとだめ(『衣服で読み直す日本史』))。つまりそれなりに「美しさ」が求められている。「まなざされる」ものとしての異性装者。
現代思想と歴史学の関係を考えさせられてしまった…。個人的には「自己実現を研究の動機にするのもよろしいですが、それはバレないようにしたほうが説得力が増すよ」といいたい。
岸田さんは有名な人ですが、どうも論証に穴があるような、それを指摘できない自分orz
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借りて読み出してから、原著出版が10年前、邦訳が5年前ということに気づいて、途中からわりきって読んだ。いやあ、10年一昔とはよくいったものだねえ(^_^;)
これと同じようなもので最新版出ればいいのになあと思った。
しかし、最後の第11章『患者自身にできること』の部分は今でもじゅうぶん通じると思うので、いろいろ悩んでる方はどうぞ。
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:detail
馬鹿系クトゥルー小説なので,その筋の人は買うように。
クトゥルーの秘められた姫クティーラが登場するらしいぜ。
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予想外に時間がかかった。大失敗。やっぱりミステリに「探偵」の存在は重要だな、と。まあこれはそれを逆手に取ったともいえるのかもしれないけれども。しかしこの犯人は意外。読みながらつけた二つの付箋のうちの一つは、あとから考えると大ヒントになるところだったのかもしれない。
タイトルは↓のマザーグースより。

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正確には、「昨日買った本」ですが。
かなり好きな部類に入る作家なのに、出版を翌年になるまで(しかも星雲賞取ったあと)知らなかったってどうよ自分。
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読みながらこっちで書いてたメモを元に日記に感想書いたらえれえ長文になってしまった(-_-;)。しかしまだ書き足らないくらいなんだけど。
非常に美しい写真もたっぷりです。アンナ・パブロワの『蜻蛉』、シド・チャリースの『絹の靴下』あたりはことにオススメ。現役バレリーナは扱われてませんので、そこだけ注意。
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しかし徳間ノベルズ,徳間文庫,徳間デュアル文庫,そして創元SF文庫と全部購入の自分は付き合いが良すぎる。
さすがに愛蔵版には手を出しませんでしたけれどね。
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「教育も虐待や暴力となりうる」って話を他でしてたから、これもいいタイミングで読んだのかも。
しかし映画もそうだったのだけれど、実はわたし自身には少し遠い感覚の物語。それでも、映画よりも小説の方が、わたしには入りやすかったです。
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『ツィス』広瀬正
これももしかしたらいいタイミングで読んだ本かも。すごくおもしろかった。
広瀬正本人は、ある時代の文化・情報集積/発信地としての「東京」をまるごと吸い込んで生きた人。それを改めて感じさせる物語だった。
おすすめです。
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分厚くなく、わかりやすい言葉で平易に書かれてて、しかも内容が幅広くて深い。良書。マジオススメ。
この手のものを初めて読む人はたぶん目からうろこ落ちると思う。
/本