「ワンダとダイヤと優しい奴ら」
・優しい奴ら???
・なんだか全体的に作りが投げやりな気がするのだがどうなのか?
・面白くないとは言わないが、あまり乗り切れない話であった。
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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
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「ザ・スナイパー」(2006 監督:ブルース・ベレスフォード、主演:モーガン・フリーマン、ジョン・キューザック)
・おっと、おもしろいじゃん。ドラマがぐいっと大展開するとこがゆったりというか、ふら〜〜っと動くのがおもしろかったよ。
・最初と最後だけ見たらスタンダードな父子ものなんだけど、物語の軸が不思議なところにあって、童話っぽくもあり、生々しさもあり。
・昼日中からジョン・キューザックを見てると背徳感半端ない。
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ひとつ訂正。
3月6日までだった。
あと、このパターンでの通し上映は期間中の一部だけであとの日は前半だけ後半だけだったりするはず。
すべて東京・渋谷のシアターイメージフォーラムについてです。
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あとパンフレット (1000円) はとても良かった。
概要と登場人物のリストと年表は厖大な情報量を受け止める助けになる。
参考文献リストもある。
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3月5日までやってます。
観ようという方がもしかしたらいるかもしれないので覚え書き。
・第一部が始まるのが10:45、第四部が終わるのが21:00くらい
・通しで見る場合、各部のあいだに毎回入れ替えがある。インターバルは毎回10分足らず
・お手洗いは2か所あり、収容人数が多くないので入れ替え時は並ぶけどたぶんなんとかなる
・通常、館内は飲食禁止だけどショアーの上映に限り入れ替え時間中に食べても良い。ただし上映が始まったらだめ*
・5分で行って戻れる範囲にコンビニはなかった (たぶん) 。自販機とおべんと屋さんは視界にあった
・上映中の室内はけっこう暑い
…[全文を見る]
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「横道世之介」沖田修一監督
・観終わった瞬間は「滝を見にいく」の方がよかったのだけど、じわじわじわじわ…。
・二重三重にやられたかんじです。ネタバレせずには一言も感想が書けない。
・「滝を見にいく」もそうなのだけど、演じている方の周りに空気があって、それがほんの少し、映像と観客ではない距離、人と人とのような距離を感じさせてくれて、それがとてもよかった。台詞もごく普通の人がちょっと気の利いたことを言おうとしたようなむず痒さ、もどかしさがあって。よかった!お薦めです!
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「滝を見にいく」沖田修一監督
・よかった…!よかった…!お薦め!
・オバハン世代の葛藤と、おばあちゃん世代の達観と諦念、そして乙女心。
・笑って笑って、滂沱の涙でした。
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どうしても見たい!と映画館に連行されまして。
「トラック野郎熱風5000キロ」←長野県ロケ地のやつ
小野みゆきが当時二十歳と知って腰が抜ける。
地井武雄が網上靴でライフル振り回して、橋を爆破した。
どうやって始末するのかと思ったら、「出て行け!」と言われてあっさりと木曾を去るのであった。
それでいいんかい!と思ったけど、そこはつっこんだらいけない昭和映画ね・・・。

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「ジャージー・ボーイズ」
・実話ベースとはいえ、とあるバンドの栄光と挫折。しかし、あの借金のくだりはすごいわ…
・(イーストウッド映画らしく)長いわりに端折られている部分が多く、もう少し何があったのかジックリ見たい
・この曲もあの曲も!?
・
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今日は「フォックスキャッチャー」見てきました。

ところで、賞レース、ひいてはアカデミー賞に絡んできそうな作品が、そのことを宣伝文句とされることは、11月頃から今の時期にかけて毎年あり、そしてもっとも多用される文言が “アカデミー賞最有力” ですが、この 「フォックスキャッチャー」 ポスターに使われている “文句なしのアカデミー賞候補” という表現を見るのは初めてです。
実際ノミネートされたし、仮にもし受賞ならずとも そのまま貼ってあって まあ おかしくないといえばおかしくない表現。 “文句なしの” というあたりに、候補に名を連ねることを(本国じゃ)…[全文を見る]
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クロード・ランズマン「ショアー」1985
ようやく映画館で観ることができた。
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「マッハ!無限大」
・マッハってか、トムヤムクン2なんだね。
・アクション俳優に必要なのはもちろんアクションですが、顔芸も絶対必要。
・ピンゲーオ監督はジャッキーに本当あこがれてるんだなー。
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「ベイマックス」
・いろいろ聞いていたからか、少々期待値が上がり過ぎてしまったかもしれないが、アクションも派手で、楽しく観るにはいいと思えました。
・とはいえ、大人が観るには少々大人が頼りなさすぎるような気はしたし、大学生たちも14歳に振り回されすぎで、もう少し世間を生きて行く上で14歳ではいくら賢くてもうまくいかないところなどをさらりとかわせるかっこよさがあってくれると嬉しかった気はするのですが、子どもが観るものなので、変に大人に媚びるよりこれでいいとも思います。
・そんな中、二人の育ての親であるキャスおばさんが素晴らしかった。菅野美穂の吹き替えのせいもあるが同世代であろう彼女に感情がのってしまい、彼女の素敵さが際立ち、あんな人になりたかったな、と思う次第でした。
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TOHOシネマズデーでもあることだし今日が初日の 「フォックスキャッチャー」 をさっそく見にいこうかなーーと思ってますが実際のところTOHOで 「フォックスキャッチャー」 上映してない ヽ(゜∀゜)ノ せっかくサービスデーなのに ヽ(゜∀゜)ノ
いいんだ…… 「フォックスキャッチャー」 上映してるシネコンで、ポイントやらクーポンやら使えば 今 2本分無料鑑賞できるから…… タダ見してくる ヽ(゜∀゜)ノ
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「ジョーカー・ゲーム」(監督入江悠 & 主演亀梨和也)
・上映時間も短いし、ぱっと始まって(オープニング楽しい)ぱっと終わるし、肉弾戦が基本のアクションも品よく撮れてたし、脇の堂に入った動きで主人公がかっこよく見える正しいアイドル映画。主人公がちゃんと浮いて見えて良かった。
・狭い路地をするすると着替えながら逃走するかめきちかっこいい! 逃走シーンで大満足。
・あはは、おもちろかたよー。やりたいことがはっきりしていてのりやすかったです。同じチームでどんどん撮ったらいいんじゃないかと思いました。
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「ジョーカー・ゲーム」
・途中カメラによいそうになったり、画面の点滅にご注意ください、になったりしながら、面白かったー!カメラワークも画面の雰囲気も。清々しいまでに劇画チックで移動も一瞬だし、思わず吹き出しちゃったりするんだけど、全然嫌な感じじゃなくて。
・亀梨和也似合ってた。演出はオーソドックスな工夫が気持ちよかった。オープニングの曲、男子フィギュアスケーターが滑ったらいいんじゃないかな!
・宝塚でできそうだった。雪かな…でも夢野さんいなくなるしな…番手とトップとの年齢関係的に伊勢谷友介が難しいかな…どう見積もっても二番手は小出恵…[全文を見る]
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『マエストロ!』
・天道と演奏者の対立、緊張感溢れるやりとりに自然と肩に力が。
・miwaちゃんの天真爛漫なキャラと背負った過去のギャップが良い。とにかく声がかわいい。最年長の人のエピソードも泣けたわぁ。
・演奏シーンは自然と身体がゆれて指がリズムを取ってしまう。観客と一緒に拍手をおくりたかったよ、ブラボー!
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Twitterでながれてきたのですが、
ベン・ウィショー主演『Lilting』、邦題『追憶と、踊りながら』。2015/5/23(土)より新宿武蔵野館他全国順次ロードショー。
「ロンドンに暮らす初老の中国人女性とイギリス人青年。」だそうで。
主題歌は李香蘭「夜来香」。
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秋葉原で3日間行われた「東京国際フットボール映画祭」で
「イスタンブール・ユナイテッド -サポーター革命-」を見てきました。

映像の多くは、サッカーそのものではなく3クラブのサポーターや民主化デモの様子でしたし、
おまけに字幕が少なかったのですが、制作者が伝えたかったことは十分伝わって来ましたし、
サッカーが持っている限りない可能性を感じさせてくれた映画でした。
[おまけ] 公式の予告動画。

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「ジャッジ 裁かれる判事」をちょっと前に見ていました。
・丘陵地帯を抜けて、橋を渡るとそこにはかわいらしい街があって、そこが主人公をさいなむ故郷でした、なんてのはちょっと神話チックでおもしろいなあと思いました。
・わりと人の動きが複雑なのに、裁判を中心にすーっとスムーズに話が進むので、負荷なく見入ることができました。
・20代後半のころに、会社帰りにこれを見ていたらたおれるほど泣いていたかもしれないなあなどと思いました。
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