「イエスタディ、ワンスモア」(ジョニー・トー)
・えっ、その展開はちょっと……ていうことが終盤起こるが、ラスト5分で「まあ、いいか」となる。
・この、ずっと損だけしてる登場人物のことは片がつくのかこの残り時間で……とか思うが、それも、「まあ、いいか」となる。
・なぜならアンディ・ラウがサミー・チェンをじっと見つめるから!
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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
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「ウルフ・オブ・ウォールストリート」 見てきた!

レオナルド・ディカプリオの、血管切れそうな勢いの渾身の演技が、とにかく面白い!
ちなみに、1ヶ月後のアカデミー賞、ディカプリオと同じく主演男優賞に、別の映画の演技でノミネートされているマシュー・マコノヒーは、思った以上に出番が少なかったんですが、ふたりの共演シーンをもっと見たかったような(さぞかし濃かったろうと)。
あと、2年前のアカデミー賞で、「アーティスト」にて主演男優賞を受賞したジャン・デュジャルダンも、なにげに出てます(「アーティスト」の時のヒゲがないと、しばらく誰だかわからんけど)。
微妙さんも書いてらっしゃいましたが、なんといっても、ディカプリオの過去の出演作を思い起こさせるシーンが、感慨深いやら笑えるやら。実際、ディカプリオが何かするたびに、場内で笑いが起こっておりました。
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「エレニの帰郷」(テオ・アンゲロプロス)
・雪が吹き付ける中、画面の向こうがからこっちに向かって誰かが駆けてきたらそれだけで……。
・ちびエレニのシークエンスが、元祖エレニのそれに比べるとやっぱり弱いのかな。
・でもやっぱり、登場人物たちの誰かが画面中央奥から手前に向かってとぼとぼと、あるいはせかせかと、またあるいはひたひたと向かってくるシーンを繰り返し目にするだけで、ぐぐぐっと来るものがありました。
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『MONSTERZ モンスターズ』
(http://wwws.warnerbros.co.jp/monsterz-movie/#/top)
ちょっと観たいなぁって思うんだけど、「超能力者」のリメイクだって、公式のどこにも書いてないんだよねぇ。結末が違うとは言え…、なんか釈然としない。
「超能力者」面白かったし、そのリメイクなら(で、結末違いなら尚更)期待するのに。
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「エレニの帰郷」
・映画に出てくる映画監督はなぜ皆作品を完成させられないのか及びなぜ皆奥さんに逃げられてしまうのか問題。
・トロリーバス及び階段及びコート萌え。
・「テンペルホーフ空港に変更になりました」…おお…
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「カポーティ」(2005年)

フィリップ・シーモア・ホフマン(1967年7月23日 - 2014年2月2日)
http://eiga.com/news/20140203/4/
http://ro69.jp/news/detail/96562
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『ユージュアル・サスペクツ』(原題”The Usual Suspects” 1995年)
・割と途中でオチは読めたけど、分かっていてもラストの流れはゾクッとした。
・これ見て思い出したのが『相棒』シーズン5の『せんみつ』。こっちの方が後の作品だけど。
・警察関係の施設にあるコーヒーはまずいと相場が決っているもののようだ。
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「ラブストーリー」(韓国映画)2回目
・過去篇の会えることがただ嬉しくてただ会いたくて…が切のうて。
・現代部分は正直いらないけど、監督さんの趣味だからつき合います。
・クラシックとフォークなのも甘酸っぱいです。
(若き日のクァンヒョンの人が主演です。いい仕事してます。)
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クールランニング@BSプレミアムみるどー!
実は初めて
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"BEFORE THE DEVIL KNOWS YOU'RE DEAD" 邦題:その土曜日、7時58分

大好きな映画。フィリップ・シーモア・ホフマンは「出てる」と聞くとそれだけで「あ、じゃあ、見てみようかな」と思う俳優の一人でした。
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ハリウッド映画って「核撃っときゃ大丈夫だろう」という困ったときの核頼み展開がよくある。
でも適当に打ち込んだりメルトダウンしてる融合炉を海に沈めちゃったりするので
「おいおい、被爆!被爆!」と突っ込みをいれてしまう。これは被爆国にしかない感覚なんだろうか。
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スタンド・バイ・ミー
父の「俺が観るべきだと思う映画10選」にノミネートされたので改めて観た。
・漠然といい映画として記憶していたが、改めて観たらサービスショット満載の美形繊細少年アイドル映画だった。あれ・・・?
・少女が一人も出てこない。というか存在感のない母親以外(架空の物語をのぞいて)女性が出てこない。また有色人種も一人も出てこない
・”美しい大自然、貧しくも熱い少年達の友情を懐かしのナンバーで綴った古き良きアメリカ映画”という家電品のCMみたいな映画だった。公開当時はメディアや大人の評価を真に受けていい映画だと判断していたんだと思う
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パシフィック・リム
・超豪華で贅沢な最高のB級怪獣映画だった。昭和育ち大喜び
・複雑な人間模様を背景にしつつもヒューマンストーリーに偏ることなくあくまで主役はメカと怪獣というバランスがすばらしかった
・主役とライバル役が典型的な白人ハンサムガイで、白人慣れしていない自分には区別がつかなくて混乱した
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「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」
・画面酔いにオエオエフラフラしながらもなんとか最後まで観終え、自分がゾンビ状態。
・やっぱり私にはダメだー、手持ちカメラ方式。「クロニクル」が奇跡だったんだ(つД`)
・ゾンビと映画作りへの魂は伝わった!
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「鍵泥棒のメソッド」堺雅人、香川照之、広末涼子
・小道具も効いてて、二重三重に「なるほど!」の展開。
・登場人物各々の登場シーンだけでも、もうがっと面白いねぇ。
・香川さんの豹変もいいけど、堺さん、広末さんの人物もよかった!
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「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
・個人的にはもんのすごく面白かったけど、あまり人にはすすめないかな。
・と、言うのも、伝記というかそういう系なので長い上に特にオチはないわけなんですよね。
・でもね、ジョーダン・ベルフォートという人の話であり、それも十分面白いんだけど、ディカプリオの出演作品を思い出させる場面がたくさんたくさんあって、ディカプリオとしての半生の集大成みたいになってるのがたまらなく面白かったの。私はこれで彼に賞を上げたい。ぜひ。
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『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』
・資金力のあるハリウッド的インテリが「ハングオーバー」を撮ったらこうなった。
・ディカプリオは天才なのに、選ぶ作品がかったるい。だけど、彼は決定的に曲がることなく、ここまでのおっさんになったのは、こういう映画を選んできたからだとも思っている。
・スコセッシも、もうこういう映画しか撮れないんだろうなぁ。
笑える場面が多いことが約3時間の救い。疲れた。
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とても面白かったです。
封切りから時間が経っていたけれど観てよかったー!
マット、素敵だった。
宇宙飛行士を繋ぐ命綱が、彼らと地球が臍帯で繫がれているかのように見えました。
映像がすごい、時間的には短いけれど、その分、濃かったよ。
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「アメリカン・ハッスル」、公開初日1,000円キャンペーンにて、今日さっそく見てきた。
やー、面白かったー。
デヴィッド・O・ラッセル監督作品。 おもな出演者は、同監督の前々作「ザ・ファイター」の出演者と、前作「世界にひとつのプレイブック」の出演者で、ほぼ構成されてる、という感じです。
今回もアカデミー賞 にノミネートされてますが。 前々作「ザ・ファイター」は、助演男優賞&助演女優賞 受賞、前作「世界にひとつのプレイブック」は、主演女優賞 受賞。 今回も、最多10部門にノミネートされ、前述の2作で 受賞orノミネートされた俳優が、それぞれ、今回も、男優/女優・主演/助演の すべての演技部門にノミネート。
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