「軍事が国を守るために必要である」現状、「国土の狭い」日本では他国の軍だろうが日本軍だろうが、必要十分の量の軍を置こうとすれば必ず市民生活を隣り合わせになると考えてます。
日本の軍のみが日本の防衛を担うことになったら、夜間訓練はしないなどと悠長なことも言っておれないでしょう。
市民生活の負担を減らすためには、どの軍が側にあるかと言うことより戦争の確率ができるだけ少ない世界を作っていくしかなく(それこそ俺住んでる国は戦争関係ないからいいや、ではちょっと)その為に、日本は非核と九条を堅持していったほうが良いだろうと考えています。
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日本の、これからのことを語る
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基本的には、日本は現状と同じく、軍備を持ちアメリカと協調しながら「絶対先制攻撃拒否」の旗印を掲げるのが良いだろうと思います。
その「キレイ事を掲げ続ける」と言うことが中長期的に大きな国際貢献となるだろうと感じています。
日本の、これからのことを語る
「日本は他の国に守られてる、真に独立していない国だ」と言う論法はしばしば見受けられるけど、
そういう人が自衛隊に入って自分や家族を他の人に守ってもらってないかと言うと、大概そうではない。
警察に自分の家や町を守ってもらっていないかと言うと決してそうではない。
自分の身を自分で守ってないことが独立した人間であることを意味しなくなるかと言うと、そんなことはない。
別にアメリカが世界の警察たらんとするのならやってもらえばいいと思う。その代わり日本には日本にしか為しえない世界貢献への道がある。
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わざわざ海を渡った極東まで軍を派遣して、われらの国土を守ってくれてる忠犬ハチ公ではないか。
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逆に考えるんだ。アメリカが日本の48番目の県だったんだよ。
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「相手から恫喝されてる(んじゃないか)」って考えるだけで嫌がる人がいるんだよね。
そのために欲しがってるのが恫喝返しをする「力」で、いわゆるスルー力は求めない。
「絶対に打てない核ミサイル」に恫喝されたと感じるなんて、どんだけハートが弱いんだよ、と思うんだが、
日本の、これからのことを語る
「核の傘」が必要か。と言う質問には、
今現時点で、または今後しばらく必要かと言う視点と、恒久的に必要かという視点があると思うが、
個人的には、向こう100年は間違いなく必要な状態が続くと思うが、遥か遠い未来に関しては核のない世界「兵器としての核の生産が取り締まられる世界」を目指して欲しいものだ。
/日本の、これから