NOBUROCK TVの「100ボケ100ツッコミ」企画の2ndシーズンで、ついにトータルテンボスの回が公開されていて、またお腹が痛くなるまで笑ってしまった。1stシーズンの伝説的な二瓶有加ちゃん回も5、6回フルで観るくらい好きだったんだけれど、2ndも相手に恵まれているなあと思った。ちなみに、ぼくはNOBUROCKがキッカケで、ラランドのファンになったり、インパルス板倉さんのファンになった。お笑い芸人ってすごいなと本気で感じる大好きなチャンネルです。
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毎年、立冬から大寒に向けて、経験的に自分の運気は下がる傾向がある気がしていて、できるだけ大人しくしている。上手く言えないけれど、大寒を過ぎると、急に世界が明るくなっていくように感じる。ぼくが一番好きなのは、これから桜が咲くまでの間だ。また冬の季節がやって来るまで頑張って働こうと思った一日でした。
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大阪出張でたまたま入った「松のや」が松屋傘下の全国チェーン店であることを知って驚いた。ぼくの生活圏内では「かつや」が圧倒的に多いのだった。牛丼チェーン店はほぼ同列で吉野家>すき家>松屋の順で好きなんだけど(カレーは松屋が一番美味しい)、世の中にはカツ丼チェーン店の競争なるものまであるんだなあ。ちなみに、ぼくの中ではなか卯は親子丼とうどんのお店と認知されていて、牛丼とカツ丼を扱いつつも、うどんで一線を引けているので巧みだよなと思う。
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マングースでいる時にはいつもアルパカを移動手段にしているんですが、人間界でもアルパカって何かメルセデス的な立ち位置なブランドの乗り物があったよなと思った。それが何だったのか、なかなか思い出せなかったんだけど、さっきパックラフトだと気づいた。ぼくはMRS社のノマドS1Dという静水域で世界最速のパックラフトに乗ってるんだけど(早いけど死ぬほど安定性がない)、アルパカラフトは激流の走破性に優れた艇をつくってる会社なのだった。一艇30万円くらいするので買えないけど、いつか人間界でもアルパカに乗りたいなあ。
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先月カシミアのマフラーをなくして、色んなお店や場所を探し回っていた。人生で3本目のカシミア紛失なので、もう一生マフラーはしないんだろうなと諦めていたところ、オフィスの受付の女の子から「これはクールなマングースさんのではないですか?」と手渡されて、すごく嬉しかった。「お礼にモフモフシッポを触らせてあげるよ」と言いたかったけれど、最近は動物界でも軽口が叩けなくなってるので、「アディオス!」とだけ言って、ゴールデンアルパカに乗って帰ってきたのであった。
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年の瀬も迫ってきたので、ラジオで紅白歌合戦を聴きながら、仕事をすることにした。ICF-EX5の受信感度と音がすごくいい。夕食前に、今年亡くなったばあちゃんにお参りしてきた。色々と辛いことの連続で、仕事でもいまいち本調子が出ない一年だった。けれども何とか最後の日を迎えられて感謝。さらに言えば、生まれてきただけで幸運だと昨日見た『72時間』の貸し台所に通うガンで入院中の中国のおじさんが言ってて、生きてることは奇跡だなと思う一年でした。そんな感じで、よいお年をお迎えください。ぼくは仕事をして、『ゆく年くる年』を観て年を越すのだ!
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つい最近iPhone16Proを買ったんだけど、中毒性が高いため、元の白黒画面のiPhoneSE2に戻すことにした。半年前に新品のバッテリー交換をしていたのと、ケースを外すと超軽くて小さくてデジタルデトックスには最適だと気づいたのだ。個人的にはiPhoneAirと呼んでいい軽さである。しばらく楽天モバイルのSIM契約をして、SE2を仕事専用機にすることにしたい。本当にスマホやデジタルデバイスとの距離は難しいなあと思う。
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朝、ポルトガル語で、よく分からないことを書いていたんだけど、『北斗の拳2』の主題歌を歌っていました。クリスマスなのに、「タフボーイ、タフボーイ」とか「時はまさに世紀末」と歌っている俺は、いったい何なんだろうなあ。。
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年末の仕事が一本終わった。明日も、明後日も、31日まで仕事です。はたして無事、年内に終われるのか? 毎年クリスマスは母の誕生日で、今年はスカイツリーが見たいと言っていたので、新幹線の東京までの往復チケット代をプレゼントすることにしました。「東京のホテル代は高いから自分で払ってね」というDIYなプレゼントです。
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そう言えば、昨日か今日でチェコのプラハからウィーンへ行くバスの中で、ジョージアの女性と出会って、14年経った。ぼくはその時まで日本だけがジョージアを「グルジア」と呼んでいることに気づかず、ロシアの侵攻を受けて亡命してきた彼女の人生について興味深く話を聴いたのだった。ぼくはその雪の道をとんでもない速さで走るチェコのバスの中で過ごした素敵な時間を忘れない。「国境、言語、文化、習慣、社会などの違いを超えて、ぼくらはお互いのことを理解することができる」という希望を持って、明日も生きるのだと思う。
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2024年に一番聴いた曲はmiletの「Anytime Anywhere」で、二番目はヨルシカの「晴れる」だった。分かる人にしか分からないですが、この二曲は魔王を倒した後の勇者一行について描いた傑作アニメ『葬送のフリーレン』の主題歌とED曲だった。たった10年の冒険の旅を共にした仲間たちを次々と亡くしていく中、1000年の寿命を生きるエルフの話だった。「なぜ、あの時にこうしてあげられなかったんだろう?」がたくさん出てくる、今を生きる人たちの再生の物語だった。ぼくは通しで全28話を4周くらい観て、祖母の死を乗り切ったのだった。人間が何かを受容するには時間がかかるのだ。ぼくは仕事だけでなく、焚き火をしたり、コーヒーを淹れたり、肉を焼いたりして、でっかい空や地平線を見るみたいな時間が必要だと感じた。
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最近「ふわりんか」という食べると息と身体がバラの香りに包まれるソフトキャンディを貰って、すごく衝撃を受けた。ぼくはいつもコーヒーとタバコの匂いに包まれていて、人生で一度も「ロージー」な香りに包まれたことも、包まれたいと思ったこともなかったのである。しかし、今日スーパーで売っているのを見かけて、3袋くらい買い占めてきた。上手く言えないけれども、世の中には「バラ特性」が高いほうがスムーズにいく仕事があって、何かのスイッチを入れるのに最適なお菓子であることに気づいたのだった。
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中山美穂さんの葬儀がようやく行われた、息子さんと再会して、妹の忍さんと枕を並べて数日過ごして荼毘にふされたというニュースを見て、また泣けてしまった。いつも思うんだけれど、大切な人を亡くした後の時間は驚くほど早く流れていくのだ。たとえ有名じゃなくても誰一人何一つ欠けても、この世界は完璧なものじゃないんだと年を取るごとに気づかされる。こんなことを言っても仕方がないけれど、だからこそ、何でもない一日一日を、家族や出会った人たちとのふれあいを大事にしていきたいと思うのだった。徹夜に近い感じで仕事をしていたので、ぼくはもう寝ますがよい一日を!
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日本被団協の田中さんのノーベル平和賞受賞のスピーチを聞いた。聞きながらぼくが原爆体験者の生の声を聞くのは最初にして最期なのかもしれないという怖しい事実に気づいた。核兵器廃絶のための灯火を消してはいけない。この人たちがいなくなったら、それを受け継ぐ人がいなくなったら、確実に世界は過ちを繰り返しそうで怖い。「人類と核兵器の共存はできない」という言葉がとても印象に残った。
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12月に入って臨時で使っていた新しいシェアオフィスを借りることにした。単純に日曜日や祝日をスポット利用するより安かったのと仕事をやる気になる場所や機会を増やす必要性を感じていたからだ。で、会社員を辞めてから、はじめて首にかけるタイプのセキュリティカードを貰って、社員票みたいだなとテンションが上がった。早速、革のカード入れを買って、暇ができたらめっちゃカッコいい社員票をデザインして、つねに首からぶら下げておくのだと決意した。
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全事業資金の入った銀行カードを紛失してしまい焦った。財布は年に二回くらい行方不明になるので、カード型のトラッキングタグを入れている(大体家の中で見つかる)。しかし銀行カードを紛失したのは初めてで途方に暮れた。幸いにも警察へ届けてくれた人がいて助かったけれど、めちゃくちゃ怖かった。対策を考えよう!
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最近、週に一度アーリオ・オイル・エ・ペペロンチーノを食べるのが習慣になっているのですが、わりと人に話すと「何それ?美味しそう!」的な反応が返ってくるんだけど、ただのペペロンチーノなのだった。しかし、アーリオ・オイルって言葉が浸透したのはいいことで、ブロッコリーのアーリオ・オイル、アンチョビ・ポテトのアーリオ・オイル、蕪とベーコンのアーリオ・オイルといえば料理の味も格も一つ上がったり、また違ったレシピを覚えようという気になれる。アーリオ・オイルとは、そういう魔法の言葉だと思うのです。
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昨日、京都で最も空いてるお寺さんは等持院と書いて、果たして正しかったのだろうかと調べてみたんだけれど、やはり行った全ての人が空いてるとレビューしていて安心した。また等持院の庭は小さいけれど、ものすごく静かでキレイなのだった。ただこのお寺さんは行かないと分からないんですが、足利氏の菩提寺かつ墓所で、歴代の足利将軍の木造が鎮座している空間があってど迫力なのだった。金閣寺が歩くだけで、いまも室町幕府の圧倒的なパワーを感じる空間であるのに対して、等持院は圧倒的な忘却と静けさを感じる不思議な空間なのだった。
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にわか情報だけれど、オールシーズン比較的空いている京都の寺社ベスト10は、①等持院(結構怖いお寺さん)、②妙心寺(臨済宗総本山=綺麗な隠れ庭園がある)、③大徳寺(広いが綺麗、近くにいい店がある)、④萬福寺(黄檗宗本山で空いてる)、⑤京都御所(知られざる絶景)、 ⑥知恩院(京都を一望できる)、⑦青蓮院(丸窓のお寺さん)、⑧大覚寺・大沢池(静か)、⑨仁和寺(京都らしくて満足感が高い)、⑩下鴨神社・糺の森(広いので混雑が気にならない)ではないかと思う。で、個人的に好きなのが、11.智積院(庭とお寺さんの雰囲気がいい)+12.三十三間堂(めっちゃ仏像がある)コースです。
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今日は借りているオフィスが休業日だった。ちょうどいい機会だと思って、前から気になっていた郊外のシェアオフィスを一日借りて、また一日英作文を頑張った。すごく広い平野のど真ん中にある不思議な施設で、この地方特有の空っ風が吹いていた。ただシェアオフィスの中は暖かく、窓に面した個室ブースも何個かあって、かなり集中して作業ができた。お昼には郊外によくある大陸系中華屋さんで五目鶏肉炒め定食780円を食べた。すこし離れた場所にある野球場では午前中に少年野球が行われていた。午後からはその近くにある体育館では社交ダンスを踊る中高年たちの姿が見えた(…[全文を見る]
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