最近なぜかモールス信号を使って海外と交信するの動画にハマっていて、めちゃめちゃモールス信号が打ちたい(実際に見てみると、めっちゃクールなのです)。実際には、アマチュア無線免許や機材や高いアンテナも必要になるので、やらないのですが「趣味の王様」と呼ばれる世界の一端を垣間見た気がします。ところで、『インターステラー』の腕時計の秒針を使ってのブラックホール内の情報を送るのって、どのくらいの時間がかかるんだろうか?あの映画には、色々男のロマンが詰まってる気がします。
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ちなみに、ぼくが誰かと一緒にキャンプをしたり、真剣にアウトドア飯をつくる時のメニューはこんな風になると思う。
アンティパスト(前菜):トマトとモッツアレラのカプレーゼ、◎砂肝のアヒージョ、生ハムとチーズのアソート
プリモピアット(一皿目):◎アンチョビとキャベツのペペロンチーノ or ツナのペンネアラビアータ or 牡蠣コンフィのパスタ
セコンドピアット(二皿目):◎鯛のブイヤベース or ◎牛タンシチュー or 網焼きステーキ
あとビアレッティで、エスプレッソをつくれば、大満足なディナーになるに違いない。
ちなみに◎をついているのが、ぼくがキャンプでつくって間違いのない料理だと確信しているメニューです。
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(承前)一方で、ガチなアウトドアマンは「一刻も早くメシが食いたい」、「油ものは片づけが大変」、「そもそも保冷剤が必要な食材は野外に持って行きたくない」という頑ななところがあるので、お湯だけ使って自分だけのこだわりレシピを持って、楽しんでいる気がします。
①サラスパパスタ:ゆで時間1分。前述のように色んなソースを楽しめますが、多くの場合、スープパスタ風にして食べるのと贅沢な気分になります。
②じゃがりこマッシュポテト:じゃがりこの容器にお湯を入れて、かき混ぜてつくるマッシュポテト。濃厚バター、チーズ、タラコ味ができます。
③焼き餅:ストー…[全文を見る]
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毎月末きっちり支払いをしないお客さんがいて、その他にも色々な問題があってストレスマックスだったので、気分転換に川下りの際に持って行くパスタとソースを買いに行った。ソースには定番のタラコのほかに、ペペロンチーノ、アラビアータ、ボンゴレビアンコ、カルボナーラがあって、かつパスタにはサラスパのほかに、スパゲティ、リングイネ、ペンネ、フリッジもあるので、組み合わせは無数だと感じた。牛肉のラグーのソースもきっと探せばあるんだろう。バジルまたは大葉が一枚あるだけで、超豪華なアウトドア飯ができると確信した。
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この1年半くらい毎晩「イキテルTV」という日本に住む韓国人のヒョンさんという方が韓国人を招待して日本体験をするというYouTubeを見ているんですが、日本人でも知らない地方のお店や文化を紹介していて、勉強になる。あと韓国の人たちは日本料理の繊細な味やよさをものすごく正確に理解していて嬉しい。どうでもいいんだけれど、今日その中で逆に日本人を南大門市場に連れていくという内容があったんですが、「ビルの中にある市場的な小売店」が、昔の名古屋駅前にあった香港の重慶大厦を彷彿させる雰囲気の「毎日ビル」にそっくりで、いいなあと思った。ぼくは世界中にあるカオスな雰囲気の建物や場所が大好きなのだ。
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午前中の仕事をドタキャンされたのと、今日の午前中はすこし晴れるようだったので、3時間だけカヤックへ行ってきた。雨上がり3日後ぐらいの増水の具合がとてもよくて、全ルート、ほぼ引っかかることなく下れて感動。あと何気に漕ぎ終えた後に、小さなコッヘルとストーブを使って細いサラダパスタを茹でて、明太子パスタをつくって食べるのが恒例になっていて、幸せでした。暑い日も楽しいけれど、涼しい日のカヤックも快適で楽しいです。
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日本でパックラフトをしている人はまだまだ少ないので、海外のSNSコミュニティに入ったら、鬼のような情報に接することができた。ぼくはもともと英語とは米国人や英国人と話すのに使うものではなく、非ネイティヴな国の人がお互いについて表現して、理解し合うツールと捉えているので、すごくツルっと世界と繋がった感じがします。世界の現地の川情報が入ってくると、いかに日本の川(上流部)が美しくて、水が澄んでいて、優雅なのかも分かって興味深い。そんな感じで、意図せずノーボーダーな世界に触れて感動しました。
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カヌーの練習をしに行くと、もれなく懸垂降下とパドリングとロードバイクがついてくるので、全身の筋肉がパンパンになってるなと感じる。特に、昨日は懸垂降下をしながら、高所で新しいロープを貼る作業をしていたので、肩と胸と腕がジャック・リチャーみたいに凶暴になってると感じました。ぼくはもうオッサンで太る一方だったのですが、これはいいなと感じていて、筋トレしてる成果も感じます。200mを立たずに泳げる身体をつくるのが目標。ぼくは好きなことのためなら、努力ができるのだ。
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そういえば、ナポリタン、オムライス、ハンバーグに対して、ぼくは今までの人生で基本的に中指を立てて生きてきたなと振り返って思った。一方で、ぼくは名古屋発祥の「パスタ・デ・ココ」のあんかけパスタに目がなく(タバスコをかけて食べると激うまなのだ)、デミグラスソースのとろっとろタマゴのオムライスにはツンデレで、時々マクドナルドのサムライマックバーガー焦がし醤油味が無性に食べたくなる人なのでした。つまるところ、ぼくはホールトマトとかニンニクなどを使ってソースからつくる料理をするのが好きなので、市販のトマトケチャップというソースが苦手なのかもしれない。そして、トマトケチャップのないナポリタン、オムライス、ハンバーグって一体あり得るのか?と考えていると、ゲシュタルト崩壊しそうなので、そっと閉じして、生活に戻るのでした。
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救難用の30mのザイルがあったので、ハーケンとカナビラを持って近くにある谷を懸垂降下した。というのは谷底には約2kmのカヌーの練習に適した川が流れていて、ぼくが子供の頃にはアクセスできたのだった。慎重に木とザイルを結びつけて、ミッション・インポッシブル的に6、7mも降りると、酷い災害や工事前の山道が残っていてホッとした。かつ、いつでも来れるように、やさしいルートも確保した。山道を下って行くと、2、30年くらい人が入っていない清浄な地が広がっていた。水深6、70cmの澄み切った川と絶景なキャンプサイトがあった。こんな感じで、いきなり約2kmにわたって人が入ってこない快適なキャンプ地&カヌー場を手にしてしまった。登山用のザイル(たぶん高層ビルの窓拭きもこれでやってる)の有能さに感動した一日でした。
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車が完全に動かなくなったので、車を買ったのだけれど、納車までの1ヶ月間、街へ出られなくなってしまった。もっとも、ぼくは基本オンラインで仕事をしてるので、そんなに影響はないんだけれど、一人だけロックダウンな状況です。
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『素晴らしき哉、人生』で知られる名監督フランク・キャプラ(『或る夜の出来事』とか『スミス都へ行く』もこの人の作品だ)の『第二次世界大戦』という映画を観た。この映画はアメリカ戦争省によって制作された第二次世界大戦へ行く兵士教育の映画でさすが名監督キャプラなだけあって、枢軸国がいかにも悪そうに描かれていた。日本は「黒竜」に飲まれて、突然、天皇主義の自由のない国になった的な描かれ方をしていた。しかし、日本を第二次世界大戦へ参戦させたのはABCD包囲網だし、太平洋戦争に踏み切らせたのはアメリカのハルノートじゃないかと文句の一つも言いたくな…[全文を見る]
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「ものすごく深く情報を読んで、現実を大きく変える具体案、代替案を考えること」が自分の仕事なんだけれど、ごく普通の人なので脳内消費エネルギーがハンパない。今日は朝10時から17時くらいまでご飯を忘れて集中してたんだけど、仕事が終わった時にはミイラみたいに干からびて、疲れていた。
ぼくの問題は、①何かを考えはじめるまでの助走に時間がかかること、②減ったHPとMPを回復することである。対策は、①には課金している生成AIの活用(ぼくは超懐疑的で反対派で、真逆だからこそ精度よく使える人だ)、②にはベホマ的な瞑想(HP回復)とサイクリングでの気分転換(MP回復)をすることである。
こう書いてたら、仕事の出力アップの要は、消費したMP回復が最大の課題なので、「サイクリング」が最大の課題解決策だと気づいた。さっそく、走ってきます!
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あと1年くらいは持つだろうと思っていたクルマの走行が突然ヤバくなった。宮崎駿さんが何かのエッセイでボロボロの2馬力のシトロエンが反現代的で好きだと書いていて、ゴロゴロ言ってるのを騙し騙し乗っていたんだけれども、走行に支障が出るのは流石にヤバいと思った。
起業した後、最も大きな買い物をして、よしこれからは公私ともに充実させて、頑張るぞと思っていた矢先なので、さすがに焦る。ついでに、それに当てるべく見込んでいた仕事もお客さんの都合で延期になったり、いくつか仕込んでいた仕事の返答もない。
人生最大のピンチだけれど、人生最高のチャンスにするべく、何とかしようと思う。ぼくは正直に言うと、色々あって、もう仕事をしたくないと思ってたし、人生にまったく希望を持てずにいたんだけれど、これは「何もなかった頃を思い出して、もう一度やり直せ」という合図なのだと思う。
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夕方からカヤックの練習に適した場所を探しに、また無理くり車にロードバイクを入れて、現地調査をした。近代〜昭和初期まで川は材木や物品を運ぶ主要ルートだったのですが、令和の現代に川に近づく人はいなくて出発地点とゴール地点を見つけることが大変なのでした。ここぞという場所で駐車して、自転車で川沿いを走って観察することを繰り返して、何とか2河川5、6箇所の接岸ポイントを見つけた。どうでもいいんですが、間近に見る川はやっぱりド迫力で、かつその周辺の自然もむき出しの原野で、近世〜昭和につくられた治水構造物の上を歩いてると、まるでインディ・ジョーンズみたいだなと思いました。
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全身筋肉痛。というか、痛くないけれど、身体中の筋肉が張っている感じで、昨日の夜は眠れず、疲れを取るために3回お風呂に入りました。ふだん全く運動していない人が、2時間競歩で歩いたら全身疲労しちゃうのと同じく、2時間パドリングするとこんな風になるんだなと痛感した。
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で、早速、用意していたバックパックに詰めて、琵琶湖に行って、2時間、4kmぐらいを漕いできた。世界最速の一人艇は風のように波を切って走った。と言いたいところなんだけれど、流れのないところのカヤックは時速MAX6kmの死ぬほど遅い乗り物だった(川に出るとたぶん時速10〜16kmくらいになると想像)。そして、腕だけでなく、腹筋、背筋、下半身の筋力を使う全身運動だった。当たり前だけれど、乗ってる人の筋力や技量で漕ぐスピードは全然違うんだなあと痛感した。とは言え、遥かな水平線を眺めながらカヤックを漕いだ時間は人生最高レベルに充実していました。上陸した時には手も足も震えるくらい疲れていたけれど、「海までの冒険の旅に耐えうる身体をつくる」という新たな目標に燃えている自分がいました。
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念願の舟が届いた。12畳あるオフィスに持っていって組み立てると、想像より遥かにデカくて、日常の中にいきなり戦車が出現したみたいな感じがした。初印象は圧倒的にチカラに満ちたものだった。たとえて言うなら『葬送のフリーレン』の魔法や攻撃が尋常じゃないくらい強くて、「これなら魔王を倒せるな」と思える説得力があるように、これなら圧倒的にデカくて強い自然の中でも耐えうるし、これなら海まで続く大河を漕ぎ切れるなという説得力に満ちたものをいきなり手にしてしまったのであった。
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そのまた続きだけれども、昨日、自分のクルマにロードバイクを入れてみた。ぼくは「車は車らしいカタチが好きで、営業車としても使える」からセダンに乗っているんだけど、実際にロードバイクと60Lのバックパック(フネと4分割したパドル、ライフジャケットが入る)を載せてみると、なぜ世の中でSUVやハッチバック車がよく売れているのかが分かった。「セダンのトランクにはロードバイクは入らないから」でした(ぼくのクルマはかなり特殊で、何とか工夫して載せることができたけど)。とは言いつつも、実際にSUVやハッチバックにロードバイクやサーフィンボードを入れてい…[全文を見る]
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前のポストの続きだけれど、国土地理院の2万5000分の1地形図には、GoogleMapでは分かりにくい地形(特に山の勾配)、河川上の人工物の位置、林道や山の中にある秘密の小道の位置までがよく分かります。登山をする人はよく分かると思うんですが、地図から想像したものと実際に見る現実、それを統合した時に記されている内容の正確さに驚きます。ぼくは「冒険とは自分の限界に挑み、死なないで帰ってくることだ」と思っていて、情報収集と分析、想像、事前準備が9割だと思っています。万全に準備しても、実際の自然や地形は必ず想像を上回る形で、目の前に現れるからです。そんなわけで、しばらく「地図を読むこと」がぼくのいい趣味になりそうです。
/日常