どこからともなく、布施明の「君は薔薇より美しい」の声量がハンパない、実際に歌うところを見るとCDラジカセのようだと聞いて、聴いてみたら、ホンマにすごかった。ぼくは何年か前の京都音楽博覧会で、生・布施明を観たことがあるんだけれども、エンターテイナー歌手というのが、世の中にはいるんだなと思いました。そういえば、オリジナルラブの生・田島貴男さんや生・スターダストレビューも観たことがあるんですが、ライブのこなれた感というか、どんな場所でも100%盛り上げてしまうエンタメパワーがハンパなかったです。
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陰翳礼賛その2。すべての荷物を片付けた。畳を掃いて、雑巾がけをして、荷受けのトラックが来るのを待っています。三菱電機の最高級エアコン「霧ケ峰」を取り付け直したので、オンボロだけれども、かなり快適な住処になりました。昨日は昭和の団地と書きましたが、今日の雰囲気は鄙びた旅館です。

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陰翳礼賛な古民家の一室。一日がかりで、箪笥4つを解体して、山積みのガラクタを捨て、古びたカーペットを取り外したところ。何とか住めるようになって来た。こうやって見ると、古民家とは言いつつも、間取りは昭和の団地だよなと思う。将来は人の住んでいない団地か、中古の古民家を買ってリノベーションして暮らせばいい!という人生設計を立てていたのですが、その通りになりました。照明を変えて、壁を白いペンキで塗って、畳を楢の板材に変えれば(妹が建築士なので相談しつつ)、お洒落な部屋になると思うんだけれど、どうだろう。

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シェアオフィスを見学に行く。だいたい予測していた通り、机と椅子がない場所だった。古民家を改造して、4月にオープンしたばかりの様子。別に、自分の家でもいいではないかと思わなくはないけれども、人の繋がりが結構面白そうだなと思う。いろいろ熟考してから、借りたいと思う。その前に、今日はあと5時間片づけを頑張らなくてはならない。またやるぞー!
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机を解体すると、部屋が一気にがらんどうになった。引越した日のことを思い出す。まだ雪が降っていた。部屋から見えるスキー場には、いま青々とした草が繁っている。暑くもなく、寒くもない今日は引越しに打ってつけの日だ!やるぞー!
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引っ越し準備が全て完了。よくやった。
お風呂に入って、寝る準備をします。
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引っ越しの荷造りが2/3まで終わったので、外を歩いて来た。今日も8000歩台。座禅の代わりにしている読経は300回。来週早々に6000回が見えて来た。一日300回唱え続けたら、月に10000回唱えられる。何でもやれば、できるのだと感動する。
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すべての物事は、常に形も姿も変えている。自分が見ること、想うこと、考えることも、記憶でさえも、一定じゃない。未来は予測できないし、過去を振り返れば、押し潰されてしまう。
唯一確実なのは、いまここに生きてることだ。目の前のひとつのことだけなら、できる力がある。そうやって、自分に言い聞かせる。ゆっくり、ていねいに、ひとつのことだけ、やろう。
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土砂崩れが起こって、明日の仕事が流れた。正直、このまま行くと、また引っ越しが地獄になると直感していたので、心底安堵する。確実に何かの暗示だと思うので、明日からすぐに引っ越し準備を始めます。引っ越しは、いつも想像以上に、大変になるのです。
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シェアオフィスの見学日時が決まった。家での勉強は難しい、ましてや起業や仕事はさらに難しいと、この3ヶ月感じてきたので、正直助かった。お客さんを集客するために、ウェブサイトやSNSの写真撮影やオンラインセミナーが映える場所が必要だったので、これはよい兆候だ。延命十句観音経を3500回唱えたので、少しずつぼくが発する響きが変わり始めていると信じたい。予定が入ると、思考や行動が切り替わるのだ。生きねば。
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市役所へ行き、転出届けを提出。自宅近くのシェアオフィスに、入居見学したい旨を伝える。国家試験の予備校に、仕事を辞めて、勉強に専念する上での学習計画の練り直しの相談の電話を入れる。引っ越しは来週。色んな手続きを、今日中に済ませよう。進まねば。
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過去に、経営コンサルティングをした先から、次々にお礼や嬉しい連絡が入って、その時点で自分が考えたことやしてきたことは間違いなかったと、ちょっと自信を取り戻す。去年までゼロから立ち上げた新規事業もサービスも商品も未だに日本一をキープしている。ただこの自信も、今を疎かにすると一瞬で消える。いや逆に後悔や悲しみになり、マイナス効果になる。仏教の教えでは現象自体によいことも悪いこともない。勝手にぼくが決めているだけだ。今に楔を打ち込まなければ!と脳を酷使してるので、1個120円くらいする超高級発汗バブを買ってきて、今日は自宅サウナをして疲れを取ります。
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コインランドリーでテレビを観たら、家のすぐそばの被害の様子が放送されていて、ビビった。歩いて行ける場所なのだ。もう逃げ場がない、布団に潜り込んでやり過ごすしかないと、今朝感じた恐怖は本物だったのだ。平常心で、洗濯に来てるぼくもぼくだけれど。
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放心状態で、車を走らせていると、知らない街の、知らない海へ辿りついた。気がつくと4時間くらい経っていた。雨も止んでいた。外に出ると、潮風の匂いがした。松や雨降りの土の匂いもした。それはぼくが高原での生活の中で、人生から永遠に奪われたと思っていたものだった。高原には、海だけでなく、自然の放つあらゆる匂いがないのだ。清浄といえば、清浄だけれども、匂いがないと季節が分からないのだ。海には「雨晴海岸」という名前がついていた。そのおかげかどうか分からないけれども、ぼくは雨に濡れることもなく、潮風に吹かれて、潮騒の音に身を任せることができた。海を見るのは1年半ぶりだった。ぼくは水平線を見るのが好きなのだ。行き帰りで、タバコを2箱吸って帰ってきた。

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逃げ惑う上司を追い詰めて、退職願を受け取らせた。ぼくはリアルエージェントなので、円満に辞めれない場合には、組織に最悪な社会的制裁が下る準備もしっかり整えていた。受け取らないと、ぼくも相手も、沢山の人が社会的に死ぬのだ。ぼくは地獄の使者にもなれる。そこまでやってようやく相手の良心が目覚めて、円満退職ができた。途轍もない緊張と不安が晴れて、巨大な空白ができた。ぼくはそのままスーツ姿で、あてもなく車を走らせた。
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この5年くらい原始仏教的な視点(苦を乗り越え、平穏な心でいるための方法としての仏教)と量子力学的な視点(観察・認識しているものや事象はモノではなく変わり続けるエネルギー体である=諸行無常)で、ことあるたびに仏教に触れているのですが、「仏」という言葉は誰の中にもある汚れも疲れも怖れも不安もない「本来のエネルギー体・魂」なのだと感じる。
この「仏」は、色んな原「因」で曇ったり、失われたり、無知により色んな因「縁」で苦しみを集めてしまうものだ(諸法無我)。なので「本来のエネルギー(仏)」に気づき、生かすために、正しく見て、正しく聞き、正…[全文を見る]
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危機を超え、願いを叶えるという臨済宗の「十句観音経」を一日に500回唱えていた。一つの願いに対して、3000回が目安らしいのですが、10日で1500回まで頑張った。100回で25分なので、10日で6時間15分唱えていたことになる。観音さんに沢山の顔があったり、沢山の手があるのは、困っている人を救うためだ。あと10日で、また1500回唱える。危機を超えて、生きる道を見つけて、進まねば。ずっと結跏趺坐(けっかふざ)という本気な座禅の姿勢で頑張っていたので、足が痛い。
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頑張って、宿題を何とか提出。身体が震えるくらい疲れているので、さっとご飯を食べて、お風呂に入って、寝よう。週末に360kmくらい移動したのだ。
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今日は「特別な一粒万倍日」ということだったので、一日の終わりに3つだけ願いを書いた。①10月の国家試験に向けて、朝4時に起きて、1日3時間勉強をする。②精神状態を安定させるために、朝に30分通勤をかねて太陽の光を浴びながら歩く(歩けない日は室内でしっかり筋トレをする)。③会社の仕事で、自分に足りていない部分を徹底的に学ぶ。すごくシンプルで、叶えたいこともやりたいことも、殆どブレてない。
/日常
