映画界における “3大スティーブン・なんとかバーグ” のひとり。
ハリウッドきっての大物監督:
スティーブン・スピルバーグ

その実績は、もはや説明の必要すらない、まさに巨星。
才気みなぎる個性派監督:
スティーブン・ソダーバーグ

映画監督を引退し、テレビシリーズや舞台演出などを手掛けたいという意向が発表されているが、今後も、監督はせずとも、撮影監督や編集として映画制作に携わるとのこと。
伝説の監督:
スティーブン・ゼンバーグ
人前に出ることを嫌い、ゆえに写真が一切出回っていない。 プロの映画監督としてのキャリアは40年近くに及ぶが、非常に寡作で、これまで3本の作品しか発表していない。 しかし、起承転結を無視し、長回しを多用した展開、即興の台詞、絵画的な構図など、その独自の作風によって、カルト的人気を誇る、ハリウッドでも異色の存在である。
/想像で語るゼンバーグ