昔は、子どもと付き合うのはそんなに楽しくなかったです。あるとき接した子どもたちが「遊ぼう、遊ぼう」と寄ってきてくれる子たちで、それから、子どもと接するのが楽しくなりました。
年齢の若い相手と接点がないと時代に取り残される、と前は思っていて、それで、なるべく若い子(小さい子?まあ、中高生も楽しいんですけど)と触れていたいと思ったのですが、最近は、私は相手の持つ基準に興味があるのかな、と感じてきました。このあいだ、お菓子の詰め放題で、容器に少ししか詰めない子がいて。親が、ほらこれも入れたら?とお菓子を入れようとしたら全力で拒否していました。すごくかわいい。その子の好き嫌いはどういう基準なんだろう、と、もっと相手を知りたくなります。オトナより、子どもの場合に対して、そういう思うことが多いのかもしれません。
小5の担任に
「こういうことは言わないでほしいです。ここをなおしてください。」と
4ページほどしたためた意見レポートを提出
その後、親や校長まで巻き込んであんなに長引く話になるとは・・・
「ぼく、まだちいさいんだから面倒見てよー!
みんな大人なのにさー、なんでやさしくしてくれないのー!」
って言って泣き叫んでた 今日
幼稚園児の頃、外遊びにいく前に台所から塩こぶと薬置きからビオフェルミン錠をくすねてポッケに詰めて出陣していました。よそのお母さんに見咎められて、母に「なぜ塩こぶなの!恥ずかしい!」って怒られた気がする。
「結婚と離婚」「おかあさまの子育て指南」なんかを読んで、母の相談に乗っていた。
昔の職場の女性の娘さん(当時幼児だった)が、
風呂場で低血糖起こして倒れた時、
何か食べさせないといけないので「何が食べたい?」と尋ねたところ、
「昆布!」と即答したそうな。