終わっちゃったぁ。
お話上、お別れのシーンが中盤になちゃったのが残念。あのシーンだけでもラストに持ってきてほしかったなぁ。
正勝の話はよかったなぁ。次期将軍の話とか、映画へ繋がないといけないところもあって、整理して上手く畳んだかんじ。最終回っぽく、ぶわー!って盛り上げるかんじではなかったかな。有巧はこの間爆発してたし、家光は毅然としているのがいいのかも、仕方ないかぁ。
「仁」みたいに、「えええええ!?」って映画へ続けてもよかったと思うけど、抑制が利いていてよかったのかな。
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大奥のことを語る
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録画を一昨日観て、その夜は有功の夢を見ました。あの顔すごすぎる。
確かに有功の手には何も残らないもんねぇ。家光を愛しているというだけ、愛されていると信じるだけ。家光の出産までの1年、有功はただ待つだけの時間、苦しかったろうな…でもなー。
有功がどんどん弱くなるのに、家光はそれを引き受けて一人強くなる。有功がいてくれてこその強さだったのに。なのに、有功を解放し、正勝にも生きる意味を与えて、解き放ち。自分1人、籠の鳥のままだよ。
で、来週どうなるんだろうか?原作すっかり忘れているもので。
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きたっ…
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春日局の戦のない平和な世への想いを、ただ一人理解していたのが有功なんですね…。
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お楽に対して心の底に濁った想いを秘めつつ、でも自分では心からお世話をしているつもりの、そうでありたいと願っているであろう有功が、もう。で、その有功の言葉に「もちろん…」って笑顔を見せちゃう、こっちは有功の親切に微塵も疑いを抱いていないお楽が、もう。
そうやって、有功を追いつめるの。堺雅人の引き出し開けまくりだー。
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・家光の言葉,力強いー!もう、将軍でいいじゃん。誰よりもかっこいいし、強いよ!
・有功の目が、目が…もう。先週から、いろんな目つきしすぎだ。
・はー…。この有功の一言から玉栄の人生がーっ…。
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。o0(目の前でそんだけ言われて、気づけよ、息子)
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えええ!ちおびたのかみー!どうした?!
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有功、なんて切ない顔をするんだー…
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すてぞう…
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・捨蔵が無邪気で救われる…のも今週までかなぁ?
・ここは叱ってあげないと可哀想だよと思ったところで「ほんまにええこや」。玉栄も有功も辛さの中で人のいいところを忘れないなぁ。
・有功に黒い感情なんて似合わないって玉栄はいうけど、大奥へ来て有功の人生が始まってると思うよ。どんどんいい顔になってるもん。辛いけどねぇ…。
・先週のあらすじが2回観てもいい!っていうとこ流すし、終わりがけのぽんぽんすごい展開を突っ込んでくるとこも、ここへきてまた瞳孔が開いちゃうよ!てかんじで上手い。「仁」もそうだったけど、びしっと締まってると思う。
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・玉栄が一番馴染んだのは、大奥に来た時、子供だったからだよ…(涙
・家光の台詞は重過ぎて、だからか台詞が際立たない演出をしているような気がする。多部ちゃんが原作そのままみたいな絶叫をしたら、たまらないよなぁ。
・有功が弱くなった。家光を愛して、大奥に生きる道を見つけて、それをまた奪われようとして。何も知らずにお坊さんでいた時は無敵だったのにね。
・次回、多部ちゃんのうつくしい脚に注目。
/大奥