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Tips:横着して自分に楽な書き方をすると、第三者には「何について」言っているのか分かりにくい文章になるよ。
id:spectre_55 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

「日本の童貞」って新書読むといいじゃないかな。
今本が手元になくて(っていうか自宅にもたぶんない)、
かなりうろ覚えなんだけど、
女性の性欲が否定されてった過程についても書かれてた
(というか、そのようにも読めた)記憶が。

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

ちょうどホッテントリに上がってた弾小飼さんの書評に、数が数えられない高校生の話があって、コメントで「数の数え方を教えていない親が悪い」みたいのがあった
でもアレをよく読むと、その親も数の数え方は知らないので貧乏スパイラルが…ということだろうと思う
親が知らないこと・できないことでも教えるのも学校の役割だよなあ
数の数え方を知らない親が悪いなんて言い出したら、それなんてナチス?

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

1947年というと、昭和22年ですね、ちょうど思っていたのとピッタリの時期です
純潔教育かあ…
教科書の内容の是非はともかく、その頃保護者よりも学校の先生のいうことを聞く教育現場があったってことの証明でもあるなあ
 
ばにらさん、ありがとう!!

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

実際に知っていること(体感してきたこと)ちょっとまとめ
・昭和ヒトケタ世代の田舎は性解放区
・戦後生まれ(団塊以降)はすでに戒律的
・団塊ジュニアは文化的に性が再解放され始めた頃に思春期〜青春期
 
私の父母にはもう戒律的な教育が施されていたようなのだが…
「セックスに興味を持つのは卑しいことです」と教えられ覚えるのは分かるが「女性には性欲はありません」なんて教え方したとは想像し辛い
だけど、私の少女期はまだ「女性には性欲は(あまり)ない」がベースで、セックスしたがる女はニンフォマニアだけだと思われていたような記憶がある
自身の性欲に気…[全文を見る]

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

ねるます。
羽の生えたリンガの夢を。

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

戦争…というか敗戦はひとつのターニングポイントだと考えるのが自然ではあるけれど
なんかこう…再び解放されるタイミングはあっただろうに、どうしてこんなに拗れたんだろう?
と考えると、それだけでもないのかなと思ったり

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

………

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

共働きがデフォだったから女性の権利はのちのそれより強かった
つまり、女性が権利を獲得するとともに女性の性欲が隠蔽されたわけではない

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

日本はもともと共働きがデフォで、男女とも性にもオープンでした
西洋文化が入ってきて、戦争がどのあたりに位置したのかがちと不明ですが、ある時まず中央から性は閉ざされ、メディアの発達とともにその道徳観が田舎にも広がっていったんですね
najekumaさんは女性運動について言及されていますが、それはまたちょっと時代が後なんじゃないかと思います

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

そうそう
私も性意識の知識のベースにそれがあるんです
ほんとにほんの十年二十年の間に何かがあったんだろうな、という
それでいて、かなり強力な暗示がかけられているのがただ凄いなあと思うのですよ

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

成る程、私は
> 先進国中でも際だって出生率が低かったり、二次元で良いやっていう人が多く見受けられる
を歪みだとは感じていないんですよ
男女恋愛→出産→子育て=幸福論からの解放であると考えているんですよ
その根幹部分がid:najekuma さんとは違っていたんですね

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

すみません、文脈が理解できません
エロスが隠蔽されたことに民族的についていけなくて歪みがでているとお考えですか?

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

姦淫が道徳的にダメということになっただけならその辺で説明つきますが
女性が春画をオカズにオナニーするのが「ありえない」と思われるレベルまで封印され、
日本人誰しもがその「ありえない」を信じ込まされたというのがもうSFみたいじゃないですか

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

ああ、というか、○○主義は制度なのでそれはあると思いますが
「民族的についていけていない」というのは私にはまったく理解できません
日本にあったエロスの自由がこうも完膚なきまでに隠蔽され得たのにはどういった背景があるのでしょうね

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

キリスト教が広がった背景にはそういう面もあるのかも知れないですが
女性の性欲がないものとして蓋をされたのは、民主主義と資本主義にはかえって不都合なのではないのかな?

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

  • ------------------キリトリ線---------------------

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

あー、そこを切っては語れないのでしょうねー

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

今多賀神社公式サイトで知ったけど
> 境内摂社の粟島神社は医薬の少彦名命(スクナヒコナノミコト)を祀り、特に婦人病に効顕ある神として有名です。
だったんだ!
ここちゃんと参っておけばよかったな

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

ただ、セックスを語るのに
性は宗教なり、哲学なり、性は道徳なり、科学なり、性は生命なり、人生なり
というのはわかるんだけどその結果が
男は男らしく、女は女らしく
で止まっているあたりが非常に残念です

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

春画やとてもとても古い写真には、女性の自慰の描かれたものもたくさんあった
女性に性欲がないことにされたのって昭和入ってからだよなあ
いつ頃からなんだろ?
 
で、あれほどの濃厚な歴史があるのに、未だに「(男性は知らないかもしれないが)女性にも性欲はあるんです!」が例えば広告のアオリ文句になる
つまるところ洗脳されてたんだよな、私たち