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いままでなかなか泣けなかったが流石に出棺のときにはこれでお別れかと思ったら涙がとまりませんでした
なくなって6日たつけれど納棺師さんたちのおかげできれいな死に顔です
いまは焼き場にいます

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[おかしいなと思うことを書いて行きます。]
代わる代わる仮眠して起きて通夜をするのよ、とわたしと一緒に葬祭場に泊まり込んだ母が
控え室の風呂に入る前から普段着に着替えたこと
「疲れるから通夜はできない」

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[悲報]
受付をしてくれた従弟、自分のぶんの香典も出してくれたのはいいのだが中身をいれ忘れる

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[母]
和尚さんがいい声で感動
「ミンミンゼミみたい」
言い方

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[悲報]
通夜にもってきた白いハンカチが国別対抗戦グッズの白いタオルハンカチで銀色のロゴ入り

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[川柳]
通夜に来て 宿題をする 子供たち

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[いってきます]
葬祭場へ
通夜に
通夜なので今日は泊まり?です
晴れてきた良かった
父は晴れ男だから

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今回、父の弟(故人)の妻(つまりわたしのおば)は自営業だし遠方だしで来られないが
香典と供花代を送ってきてくれた

近くに住む、おばのお兄さん(つまり父の義弟)や父の姉の夫(故人)のお兄さま(ややこしいがつまり父の義兄)からの香典も一緒に
なのに何故、父の姉は香典も供花代も寄越さず通夜、葬儀にも出ないのか謎
まぁこれで父方の供花もあることになったから良かった(あやうく母とわたしたち娘二人と妹の家族、母の姉妹とその親族からの供花しかない事態になるところだった)

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[愚痴]
父の姉の自宅の電話が繋がらず他県に嫁いでいる従姉にlineして連絡をとってもらい
父がなくなってから二日たって漸く本人から電話がかかってきて
そのときは通夜も葬儀も行く祭壇に供花もするという話だったのだが
今日また電話きて
台 風 が き そ う だ か ら 参 列 と り や め る っ て
たった一人生き残っていた弟の通夜葬儀によ?

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[母]
父の病院から真夜中に呼び出しを受けたとき呼んだタクシーの運転手さんがたまたまお隣さんだったため心配され
「どなたか御家族が入院されてるんですか?」
と聞かれ
わたし「ええ父が」
母「そう父が」
母の父がなくなってから40年ほどたってます

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[妹]
納棺式、喪服じゃなくていいよ、と私が言ったのが災いしたのか
なぜか黒い服でなければならないと思い込んで持っていないから早めに最寄り駅につき駅前にある○シオスで黒いカットソーを購入し着替えてきたそうな
なお母は上下白(スーツではない)わたしに至っては緑である

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[いってきます]
母と納棺式へ
妹も来てくれます
湯灌のお手伝いをします

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[これ直]
台風のせいか知らんが通夜の日は午後から雨予報
通夜だから午後からなんですが
祖母のときも通夜か葬式が雨だったし叔父のときは葬儀の日が雨だったし涙雨ともいいますが
遠方から来られ(て帰られ)るかたもいらっしゃるのに

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[俳句]
中元の 宛名は亡父 見ては泣き

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ゆうべ寝られへんかったので母もわたしも仮眠したり昼寝したり
しかし眠くなったり眠ったりお腹空いたりご飯食べたりすると
もうそんなこともできなくなってしまった父に申し訳ないと思う
母は
「お父さんもようやっとゆっくり眠れているのだろうから、わたしたちも寝よう」
と言うけれどね
そうね今までは眠りが浅かったり、だから睡眠薬使ったり苦しげで寝付けなさそうだったり大変そうだったものね
もう自家呼吸ができないとか熱が高いとか、そういう苦しみはないんだなあ
それは良かったよね
自分では手も動かせず寝たきりで病院の白い天井を眺める日々、食事もとれず楽しくないだろうなぁ本人は死んだほうが楽なのかな、でも生きていてねって思っていた毎日は過去

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有難うございます。そうなんですよね結局、遺言状も何もないし家の登記簿は見つからないし今から頭がこんがらかっております
母はこれから医者へ行きます。凄い

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すみません今回は四十九日法要はしない(納骨のときにお寺でする)そうです
そう祖母のときは親戚みんな遠方だったし高齢だったし真冬だったから雪国なので納骨時期が延びたからまとめたんでしょう(菩提寺も遠方だったので、そこからお坊さんをよんだからというのもある)
祖母の居室は今は父の居室で(した)遺体安置中はそこだけ冷房をかけてました
確かに祖母のときも三回忌まではばたばたでした(やはり雪国だったのですべてが前倒しだったためもあり)

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はい保冷剤を大量に抱かせて…と言われました
祖母のときは在宅介護で亡くなったから一晩はうちで過ごしたんですが、そのときも(冬だったのに)ドライアイス大量に要しました
そして祖母のときもそうでしたがおそらく、初七日も四十九日法要もまとめて葬式のときにやるようです(最近は、というか葬儀社にすすめられた。母もそのつもり。いちいちお坊さん呼ぶの大変だから?)
あたたかい御言葉を有難うございます急なことで母と妹が心配です

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まだ実感がわかないうえほとんど寝ていないまま車にゆられたので頭はいたいし気持ちは悪いし食欲もないわたしたち
しかし、まもなく打ち合わせを何時にするかという電話が葬祭場から入る時間
寝られぬ
考えたら祖母のときは正月で妹一家もいたし、おばたちも来ていたし、それこそ父もいたから人手はいたんだよね
今はとにかく電話をとるのもはりついていなければならないほど人手が足りない(病院からの電話も真夜中だったため寝ていた母には宅電も携帯もつながらず、たまたま眠れずに携帯をいじっていた私が出た)

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有難うございます
結局、相談し葬祭場(の霊安室)で直接お預かりしていただくことになりました
いらしたかたお一人だったし、うち門から玄関まで階段あるから運ぶのも大変だし
故人もお家に帰りたいという思いもあるかも知れないが、なにぶんこの暑さなので傷みも早くなってしまうし冷房つけてもご遺族がずっと(様子見るために)ついているのも大変でしょうと言われ