[http://ja.wikipedia.org/wiki/日本三大一覧]
これの「三稲荷」には伏見、豊川、最上が挙げられてるんですが、脚注読んで納得。
神道系、曹洞宗系、日蓮宗系と捉えることができるという説。
なんでこの返信で日本三大かというと「日本三大童貞の一人 細川政元」というフレーズがふと浮かんで検索してみたからです。
でも世間的に童貞っていうと学者や文人が挙げられるみたい。童貞であることと童貞くささは別ってことか。
「戦国三大童貞」だったら政元の他には上杉謙信、あと誰かな…武士ともなれば十代で戦死してても子供残してる時代だし、なかなか思いつかない。
白旗山へと続く道

迷わないよう、要所要所にしっかり道しるべが設置されています。ありがてえ…

しかし山への入口には何か挑戦的(?)な文言が。
紐解いて入ってしまいましたが、何だったんだろう。狸とか下りてくるのを防いでるんでしょうか。
そんなことを考えてぶらぶら歩いてたら、いきなり目の前を子鹿が飛び跳ねて行って、びっくりしました。

建武三年、白旗城合戦の戦死者を弔ったと伝わる供養塔が静かに並んでいました。
散在していたものを地元の方がここ白旗八幡神社跡に集められたそうで、白旗八幡宮は明治年間に赤松の五社八幡宮に合祀されたとのこと。
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[意味不明]
僕も40歳童貞魔法使いの細川政元さんが結婚したらすごいショックです!!
国道沿いにはこんな看板もありました。

円心の郷!

公民館も赤松です。

「人間と昆虫との関わりに関連するあらゆるグッズを所蔵」するという昆虫文化館にも心惹かれるものがありましたが、今回はスルーで…
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赤松地区にある松雲寺。白旗山の麓に円心次男の貞範が建立した栖雲寺を継承するお寺とのこと。

左側に写っているカヤの木が名物のようでした。

こんな感じ。推定樹齢700年だそうです。

こちらは五社八幡宮の前にあった石碑「赤松圓心御影堂○寶林寺 」とあります。
今の円心館のある宝林寺は江戸時代に再建されたものだそうですが、それ以前にはこの辺りにあったのかもしれません。
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姫路で列車遅延のために食糧を買い込むことができず、まあ着いてから何とかするかーって思ってたら駅前もこんな雰囲気で。

お店なんかありませんでした…。ちなみに上の小坊主っぽいのは上郡町のキャラクター「円心くん」です。

現地の地図はこんな感じ。河野原円心駅から白旗山の麓まではまっすぐ歩いて30分程の距離です。

まずは宝林寺へ来てみたものの、この有名な円心と則祐の木像がある円心館は、まだ開いておらず。
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18きっぷで赤松氏名字の地、上郡町赤松を歩き、白旗城跡を見てきました。

上郡駅で下車したのは初めてですが、観光案内板が「赤松円心とは」で始まっててテンション上がりました。

智頭線に乗り換えたのも初めてですが、駅にはこんなポスターが。

赤松の最寄り駅は河野原円心です。円心!駅名に円心!
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社殿は震災で倒壊してしまって、16年ぶりとなる2010年に再建されたばかりでした。

建て替える前の鳥居や瓦でしょうか。いくつか並べられていました。

境内社の出雲神社。他に愛宕社、稲荷社、金比羅社なども。
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日曜は瓦林城跡とされる神社を探して武庫川西岸をぶらついてました。

見つけた場所はこんな阪急の線路沿い。左側に見える森林がそうです。

西宮市史か何かで見た写真は随分と古かったし、残っているのか不安でしたが、ちゃんとありました。

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あ、これが「スーパーこまち」だったのか!(いまさら)
こんな動画も見つけました

格好良い石灯籠、大阪本町の呉服商、稲西合名会社の奉納。

検索してみたところ、近江商人の稲本利右衛門、西村重郎兵衛が稲西屋が前身で、伊藤忠兵衛が目標とした店だったとか。

ごく最近のもののようですが…いろんな団体から奉納されてます。
また記念に撮影してきました。


こっちが2008年

多分この方、いつもコロッケで行列してる南京町の「森谷商店」の創業者です。
今回新しい発見でした。
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この時は日中は下諏訪と茅野をぶらぶらして、夜に甲府着でした。


茅野は適度に古い物が残ってたりして、なかなかいい所でした。

ちょうど茅野駅前では「茅野どんばん」というイベントの最中で、太鼓や踊りで盛り上がってましたね。
昭和51年から続いているそうです。
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上原城は諏訪大社の大祝を務めた諏訪氏の惣領家の居城で、一族の内乱を治めて信濃守護小笠原氏と戦った碧雲斎頼満が有名です。
似たような境遇の甲斐守護武田信虎とは何度か戦った後、信虎の娘を孫の頼重に娶らせて和睦しましたが、碧雲斎の死後、分裂に付け込んだ武田晴信によって滅ぼされてしまいました。
(その後、養子として諏訪家を継いだのが勝頼です)


夕暮れ時で薄暗くなりつつある山を一人登ってる時、突然上から自転車が走り下りてきて、びっくりしたのを覚えています。

三の郭にある金比羅神社。幕末頃、頼岳寺の鎮守神として讃岐より勧請されたものだそうで…[全文を見る]
フォトライフでこの前後の写真を見ていて、この旅行のことをハイクに投稿してなかったのを思い出しました。
(2010年8月の旅行なのに写真のアップロード日付が2011年5月になってるので、忙しかったんでしょうか)

長野県茅野市、頼重院にて。諏訪頼重の墓所があるところです。

上原城跡を目指してぶらついてた時に出会った温泉。
こういうの初めて見ました。地元の方が普通に汲んで行くものでしょうか?

御柱祭って諏訪大社だけじゃなくて、周辺の様々な神社で行われるそうです。
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このナイス不動は甲府積翠寺の要害山城跡にぽつんと立っていたものです。
江戸時代に祀られたものだそうですが、そのためここは不動曲輪と呼ばれています。



要害山城は武田信虎が居館である躑躅ヶ崎館とは別に、防衛戦の際の詰め城として築いたものです。
こういう麓の居館+背後の山城という構成は、戦国時代には特に珍しいものではありません。
ちなみに麓には「ホテル要害」が建ってます。
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あ、そもそも「アリかナシか」が自身だけのことなのか、他人も含めてのことなのかも、人によって違うのかな。
他人の場合だと、車内にゴミ捨てたり、食べ物こぼして放ったままにしたりしなきゃ別に構わない派です。
自分はそんなに鼻利く方じゃないなので、臭いもあまり気にならないし。
でも他の人の投稿読んでたら、ボックス席じゃないとダメとか特急や新幹線じゃないとダメって人が結構いてちょっと驚きました。
駅そばを丼ごと購入するような路線に乗ったことないのかな。(今もそういうの残ってるのかどうか分かりませんが)
通勤か行楽かとか、移動距離だとかは自分だけの話だから、まあ関係ないだろうなと思う。