id:k-holy は
ホリィ(新人)のことを語る

白旗山へと続く道

迷わないよう、要所要所にしっかり道しるべが設置されています。ありがてえ…

しかし山への入口には何か挑戦的(?)な文言が。
紐解いて入ってしまいましたが、何だったんだろう。狸とか下りてくるのを防いでるんでしょうか。
そんなことを考えてぶらぶら歩いてたら、いきなり目の前を子鹿が飛び跳ねて行って、びっくりしました。

建武三年、白旗城合戦の戦死者を弔ったと伝わる供養塔が静かに並んでいました。
散在していたものを地元の方がここ白旗八幡神社跡に集められたそうで、白旗八幡宮は明治年間に赤松の五社八幡宮に合祀されたとのこと。

舗装された道が続くのもほんのわずかの間だけで、すぐにこんな感じに。
麓に自然木の杖がたくさん置いてあるので、素敵なマイステッキをご持参でなければ借りていくことをおすすめします。
(スルーしてぶらぶら歩いて行ってしまい、後悔しました…)