ヒロイン「この車にできないことってあるの」
マイケル「若い女性の扱いだけは苦手なようだな」
K.I.T.T.「なんですって」
あーたまらん
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ナイトライダーのことを語る
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「ところで、あんな高いところに上がって何してたの」
「軽くストレッチを…ジョークです。マイケルに倣って」
あーたまらん
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「マイケル、どうしてあの女性たちは皆水着で遊んでいるのですか」
「理由なんてどうでもいいの」
あーたまらん
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石油に代わる未来の燃料の車によるレースに潜入調査(K.I.T.T.は水素燃料に換装済み)。
「参加者には申し訳ありませんが、このレースは無意味です。未来の車はすでに誕生しています」
あーたまらん
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「私のダッシュボード、変ですか」
「変じゃない、かっこいいよ」
あーたまらん
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「ナンバープレートから製造工場までわかります」
「家系図みたいなもんか」
「車は人間とは違います、父も母もいません」
「変だな、いつもそれを忘れちまう」
「おそらく、私に愛着がわいてきたのだと思います」
「いや、高校のときに乗っていた56年型のシボレーのほうが愛着があった」
「えっ、その56年型シボレーに監視モードはありましたか」
「いや。でも、よく一緒にハンバーガーを食いに行った」
あーたまらん
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「(ボニーは)優しさが足りないんだよ、あのツナギの下はロボットなんじゃないの」
「ツナギの下のスリーサイズは93、61…」
「K.I.T.T.、覗きは止せ」
「はーい」
カワイイ!
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「話すこともできるのね!この車にできないことってあるの?」
「料理が苦手なようです」
「あいにく包丁が持てないのです」
あーたまらん
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「それが俺の仕事」
「俺たちの、でしょう」
「あーそうだよ、俺たちの仕事。お前、ちょっと神経質すぎないか」
「そうではありません、正確なだけです」
あーたまらん
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バカンスでロッククライミングに行く車中。
「私にとって問題です、あなたが命を落とす危険があります」
「気にしてくれているのか」
「もちろんです、そのようにプログラムされていますから」
あーたまらん
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通りすがりの路肩で故障した車の傍らで困っていた美人を助けるために、嫌がるK.I.T.T.に故障車を牽引させた結果、アルファ回路が故障。
のちにK.I.T.T.から「アルファ回路の故障で衝突を回避できません」と言われたのを受けて
「まだあのことを根に持ってるのか」
「根に持つというのは感情の一種です。私には感情はありません。しかし、決して忘れることはないでしょう」
あーたまらん
/ナイトライダー