[コミケに参加することで早いうちに得た知識]
・公共交通機関の乗り継ぎ方法、移動時間の計算
・目的のサークルを回るための個人的順路づくり
・予算のやりくり
・趣味以外に接点のない、年代も出身も違う初対面の人へのあいさつ、コミュニケーション
・困ったこと、わからないことを尋ねるときの言葉のまとめかた
・譲り合い、お互いさまの精神
あとは派生して 手紙の書き方や宅配サービスの便利な使い方、
為替や振込を使った送金方法も 同人活動の中で覚えたんだなあ・・・と
とにかく先輩参加者やスタッフが親切で優しかったから
恥をかきながらも楽しかったし 成長させてもらった
知らずにルール違反を犯してしまったときも キチンと諭してくれる感じだった
そしたら自分も 後から来た人たちに同じように接しよう、と思う
そうして受け継がれてきたものの上に成り立ってる 「カオスの中の秩序」を
怠けずに伝えていきたいです・・・
ワタシが初めてコミケに一般参加したのは高校入ってから、会場は晴海で
もちろんネットはなかったから、情報源は雑誌(ファンロード、OUT、ぱふ)だった
行ってみようと思ったキッカケは ファンロードのファンジンコーナーで
通販して買った同人誌の作家さんが、直近のコミケに出ますって同封されたペーパーで告知してたので
「この本を描いのはどんな方なんだろう、会って見たい!」 が、いちばんの動機だったと思います
コミケ
たぶんうちの息子なんかほっといたって13、4ごろになれば
勝手に自分で情報収集してコッソリ参加すると思うね
そういう親に黙ってひとりで、欲しいものややりたいことのために恥かきナニかきするのって
学校の勉強より先々身になったりするじゃない
昨日のコミケの番組を見て あまりにもキレイすぎるまとめではないか?
コミケはもっと欲望渦巻くドロドロしたところであって
楽しそうだからと言って来た人は、あの「戦場」に泣きを見るか
周囲に迷惑をかけるのではないか? という指摘をいくつか目にしたのですが
NHKのひとは、同人文化に本当に触れたことのない人の視点に(たぶん意図して)立って、
パッと見て「素直に驚いた」ところを描写すると ああなったのではないかと思う
考えることは 破綻のない論理を構築することでも
何十年か先のことを予測することでもなく
理想を語ることであり 何百年何千年何万年先への希望をつむぐこと
っていうのは とても背中を押されるなあって
読書
今しがた、保坂和志・著「考える練習」を読み終えました (ばにーサンおすすめの)
ええ読んでたんですよ・・・
いやあーもう! こんなつかみどころがなくてよみづらくて、なのにワクワクする本
なんなの・・・分類不能です
すごく時間かかりました、全然「消化」できた気がしませんw
文体は、インタビュー形式をとってるので 会話形式でとても平易な表現しかないはずなのに
何度も「ん???」 って同じところを行きつ戻りつしてしまいました
この「噛み砕きにくさ」「筋の通ってるが故のまとまりのなさ」は
たぶん著者の意図するところなんだと思うんですが・・・何度も…[全文を見る]
太陽が動いて体に日が当たらなくなったら寒くなったので
布団に移動してまた寝た(怠惰
ああ…今日の昼も、洗濯物を干した部屋で日なたぼっこしながら寝てしまって
今眠れません…
洗濯物たたみながら、窓際の日だまりでうたたねしちゃったくらい
リラックスした気持ちで過ごせてよかった
そこがあったかすぎて動きたくなかったのもある
最近、ピカチュウが公式でいろんなコスプレして
それがゲームに出てるけど、なんか…方向性がおかしいなって思う
いいですなバール…飲み交わしたいですうらやましかー
ああ…ワタシも電車内で女の子同士が
家庭裁判所に呼ばれて駆けつけた親が、鼻水流して泣いててすげーw バカみたいだったw って
笑いながら話してるから、
いたたまれなくなって車輌を移ったことあります…
夜中3時に帰宅して、仮眠して
朝風呂に入った人が、長い時間静かだと
余計なお世話と思いながらものぞいちゃいます
沈んでないか心配で
逆にボランティア精神的なアレで、積極的にマックに行きたくなる
シャープペンの水色芯がなくなりそう…
あの…差し入れに貰って嬉しいもの筆頭は
ユニのシャープペン水色芯かもしれないです…いくらあっても困らない…いや何でも嬉しいです
シュルレマリスムとアメリカンポップは大好物なのに身内と行くと
こんなもんが芸術なのかとか、これがなんで何億もするんだ、わからん、ばっかり言われるからだいたいボッチ
さういえば東京でマグリット展ありますやん3月から
誰かお誘いしたい…
娘のオシッコ申告、あと少し早ければ…っていう最近…床掃除した
アッアッ ついに「僕私が生まれてから今まで」がテーマの生活科の授業が始まる!
写真をコピーしなきゃいけないのもあるんだけど
出生エピソードが困った 身内に話してネタにして笑うぶんにはいいかもしれないけど
元気に産まれてきたから良かったものの、
産科医視点から見たら呆れるヒンシュクもの事態だから…適当にお茶を濁さす筆力が要求されてるわ
プライベートだから言いたくないことは伏せていいよねー
アッ 命名のルーツも書きづらい…でもそういうオタク夫婦は結構いそうかな?
今Eテレの鷹の爪団で、イングレスネタやってた気がした…しっかり観てないけど