今しがた、保坂和志・著「考える練習」を読み終えました (ばにーサンおすすめの)
ええ読んでたんですよ・・・
いやあーもう! こんなつかみどころがなくてよみづらくて、なのにワクワクする本
なんなの・・・分類不能です
すごく時間かかりました、全然「消化」できた気がしませんw
文体は、インタビュー形式をとってるので 会話形式でとても平易な表現しかないはずなのに
何度も「ん???」 って同じところを行きつ戻りつしてしまいました
この「噛み砕きにくさ」「筋の通ってるが故のまとまりのなさ」は
たぶん著者の意図するところなんだと思うんですが・・・何度も手にとれる本ですね~
後半になるにつれ線を引きたくなるような、おお~と興奮する言葉が多かったです
前半でも、個人的に感じてた 郊外型ショッピングモールの繁盛に感じる不気味さは
原発ムラとの類似性 からきているのか! とヒザを打つところもありました もちろん創作に関するくだりも
うーん、何しろ「要・再読」だと思いました 「インタレスティング」 な意味で おもろかったです!
ドアのブのことを語る
