万博で働いていたある日のこと、勤務を終えて駅に向かう道すがら、前方を集団で歩いていたのは、イベントに出演したロシアの少年合唱団。道は細く、子どもの集団行動の後に続く我々の歩行スピードは否が応でも遅くなります。しんがりを勤めていた付き添いの日本女性になんだったら追い越してくださいねと言われたけど、にっこりお断りして、じっくり鑑賞しながら楽しく帰りました。制服姿の、色素の薄い少年たちをあんなにおおぜいまとまった状態で見られることはもうないでしょう。もしや狭いリニモに一緒に乗車かと期待しましたが、いったん駅で態勢を整えてから乗るつもりらしくなかなか動かない彼ら一団を待って便を見送るのも怪しすぎるのであきらめました。同行者の「・・・待っちゃう?」の一言が結構本気風味だったことが懐かしく思い出されます。
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ショタのことを語る
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つまりイゴザイ……、EXILEメンバー分の協力が必要なわけですね
/ショタ