石見銀山に近い細長い街の島根大森町、そこに住む古民家再生の松場夫妻。元の本業はファッション関連の販売で、古民家をショップやカフェなどに改装して古き良き街並みを残している。
どうやら旅館も営みながらお客さんと一緒に夕餉を囲むらしい。単に古民家に泊まってもらうよりはインパクトは絶大だな。
改装中の古民家を訪れ移住者の相談にも乗り、中高生の研修も受け入れてる。
多角、とにかく多角。
「ビジネス49%文化51%、ただこの1%はかなり強い意志で経済優先にはさせない」と語る。
高い目線があっても先立つものがないとどうもこうもならん世の中で、所謂「うまく行ってる例」なのではあろうが、
民間の力であれだけ街全体を古き良き姿のまま現代に生活させているのは驚異。
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サキどりのことを語る
/サキどり