部室に漂う圧倒的なアクエリアスの香りに顔をしかめつつ
ポカリスエットをするるようになる。
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もし高校野球の女子マネージャーが田中芳樹の『銀河英雄伝説』を読んだらのことを語る
もし高校野球の女子マネージャーが田中芳樹の『銀河英雄伝説』を読んだらのことを語る
もうすぐ夏の甲子園が始まる。
ろくでもない戦いだが、それだけに勝たなくては意味がない。
勝つための算段はしてあるから、無理をせず気楽にやってくれ。
かかっているのはたかだか野球部の存亡だ。
個人の自由と権利に比べれば、たいした価値のあるものじゃない
…それでは、みんな、そろそろ始めるとしようか。
逆境ナインとだいぶ違うなぁ (´ー`)
もし高校野球の女子マネージャーが田中芳樹の『銀河英雄伝説』を読んだらのことを語る
有能な選手を絶対的な存在として据えるのがいいのか、無能ばかりでもチームワークを求めるのがいいのか悩む。
・・・あ、これでは、監督の話になってしまう・・・。
世間様が期待する「女子マネージャー」的には、ヒルダコースかフレデリカコースがいいのでしょうか。
チームのエースの悩みに付き合い、子どもができて結婚する。
あるいは、チームの参謀に告白されたんだけど、そのことに気づいていない。
もし高校野球の女子マネージャーが田中芳樹の『銀河英雄伝説』を読んだらのことを語る
監督の傍で、ベンチで公式戦を至近に見たことはある。
だが、その時判断し洞察し決断するのは監督であり、
どれほど熱心で真摯であっても、彼女は責任のない傍観者であったにすぎない。
だが、傍観者としてではなく、当事者として戦うということは、
チームと、そして対戦相手に対して責任を持つということなのだ。
/もし高校野球の女子マネージャーが田中芳樹の『銀河英雄伝説』を読んだら