「小説家はひとつの歌しか唄えなくてほんとしょうがないですね」
というようなことを辻邦生さんの高校時代の先生だったかがおっしゃったそうで、
わたしも、ほんとうに恥ずかしいのは、つまるところ下手だからとかそういう技術的な理由じゃなくて(いやそれはモチロン恥ずかしいけどさ! いちおやれること増えてるからそこはイイの!)、
「このひと本当に変わんないんだなー」とか「強迫観念なんだろうなー」とか、そういうふうに自分で思うこと自体が途方もなくハズカシイのよね。いやそのひとさまから何をどう思われるのかはもう小説なんて書いてるんだからショーガナイ…[全文を見る]
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ひとりごとのことを語る
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しかし、小説かいて、読んで、まるで厭きることがないのだからわたしは幸せなひとだ。
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レイフェルおじさんの、ラファティの、『九百人のお祖母さん』の著者序文を読んで号泣しそうになった。なんども何度も読んでるの。でも、これ読むと泣きたくなる。
「……この本におさめられたいくつかの物語が、ほかのだれでもなく、まっさきにわたしを訪ねてきてくれたことは、とてもうれしい」
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ぶりさん、お返事遅くなってすみません。書いたらお返事と思ってたんですが、やっぱりどうもダメでした。
書こうと足掻いてたのは、地震後、バイト先で聞いたり体験したりしたアレコレで、でも、たぶんまだ未消化なんでしょうね。
忘れないように、単語だけでもメモっておきます。いつか、何らかの形で書けるように。
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ものすごくたくさん伝えたいことがあるのに、なにをどう書いたらいいかわからなくてため息をつく。
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『遍愛日記』現在、読了時間:約1025分(512,384文字) だそうで。
ええと、単純計算で400字詰原稿用紙約1280枚分。
意外と少ない(が、本音)。
いや、これ、改行とかなんとかナシなわけだから実際もっとあるんだけどさ。
でも、そんなもんなんだ。
まあまだ終わってないけど! 終わってないけど!!!
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わたしの本当の望み、ほんとうにやりたいことって何だろう。
将来的な、確固たる、どうしてもやりとげたい自分の人生における長期的「野望」というのはちゃんとある。
そうじゃなくて、その手前、
いま、この今、
わたしが本当に望んでいることって何だろう。
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誰かわたしに「ネーミングセンス」というやつをください。マジで。
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いま気づいたんだけど(ほんとに今だよ、イマ!)、雑誌連載終えた作家ってしばらく「休む」よね?
わたし、そりゃ「週一更新」明言しちゃってるけど(「予定」とは書いてあるが)、最悪は予告頁と設定資料あげておくだけで「更新」とカウントしてやってもいいっていう寛容な「読者さま」もいるんじゃないかしら?
もちろん小説更新できるにこしたことないけど、落ち着いて丁寧にやったほうが絶対にイイよね。ていうくらいの心持ちでいても許されるような気がする。というか、そういうふうに思ってやったほうがきっとイイ。
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意外とみなさん、電話でつかまらない。
留守電ダイキライなのに、上手に喋れるようになってしまったよ。とほほ。
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これからお仕事だってのに、ビール飲みたい気分なう。なうなううううううう!!
がるっ、がるるうるるううう。
(大人しくイイ子にしなさいっ!)
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今日こそホントに冬物しまってだいじょうぶだよね??
梅春モノでなく、わりと本気で秋冬モノっぽい(涙)。
だって、6月はいってからも寒い日あったよね~?
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今日は何故か「生存確認されDAY」のような……電話やらメールやらがきた。
みなさん、ありがとう。
(ちかごろハイクとブクマ以外なにもしてない)
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「お茶碗わったのダ~レ?」
わたしだよ、わたしっ><
あう~。
ヤッチマッタゼ。
仕事場では滅多にやらないんだがなあ……とほほ(涙)。
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今日のお昼はデパ地下ワンコイン弁当なり!
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うみゃ!
席はずしたら長文かいてたの消えたっ><
どこかイジッタ?
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もういい年なのに、ひとやモノとの距離の取り方がわからない。
ああ、困ったコマッタ。
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お店番ちう。
お客様は少なくて、電話ばかりかかってきます><
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わからないから小説かいてるって開き直るしかないけれど。
ほんと、恋愛とかってワカンナイよ。
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ふう。
だんだん気持ちが落ち着いてきた(笑)。
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