昔あるところに男の兄弟が住んでいた。
ある日弟が兄に、山へ熊狩りに出ようと誘った。初めての熊狩りである。兄弟は谷川に沿って、奥へと入っていった。すると狭い谷間の両側にボサボサと笹藪があって、その突き当たりに熊の巣穴が口を開けているのを見つけた。
兄弟は話し合い、兄が穴の外で待ち伏せをし、弟が熊をおびき出すため穴の中に入ることにした。
弟が穴に飛び入ると、熊と格闘でもしているのか、突如として天鳴り地震え、耳をつんざくばかりの轟音が巻き起こったが、やがて急に静かになった。兄は弟の身を案じながら外でうろうろしていた。そこへ弟がふらふらと出てきた。
弟、全身ずぶ濡れで口から泡を吹き、骨も筋も抜かれたようにくたくた、口をきく元気もないという有様。兄も穴狩りの恐ろしさに戦慄した。
…と、当時を思い出しながら兄の睾丸は語ったそうな。
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ちょ、どこかに隠しカメラがあるのかwww
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ちょっと、試そうかと思ったけどやめといた。(・ー・)
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きっと、今、PCの前で、手をグルグルしてたり、
二の腕もんでたり、胸もんでたりする人が、けっこういると思うよ!
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また、試してしまった。(・ー・)
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ついやっちゃうよね!
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ちょっと、試しちゃったよ!
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