なんとなく、感覚で、こういうもんだろーと思って作っている物がある。
鰤の照り焼きとか。生姜焼きとか。味はわかるけど、普段家ではあまり出てこなかった物、にそう言う物が多い。うちは、魚と言えば刺身か煮魚か、塩焼きか、で、照り焼きってあまり出てこなかった。
でも、味の蒲焼き、みたいな物は作るし、味がわかれば、大体作れるものは、あたりを付けてつくっても、あんまり、酷い事にはならない。
のだけど、やっぱり一度調べると、作り方が全然違ってたりして、面白い。
知りませんでした。私。鰤の照り焼きは、小麦粉をはたく、なんて。
そしたらぜんぜん、味の感じが違うの。美味しい。なるほどー。調べるって大事ね。

41階からは虹が見えました。
私はばかなので高い所(あんぜんなばしょにかぎる)が結構好きです。

こうみると、ちょっと大きく見えるけど、一口サイズ。あめこに気を使わせたサーモンです。
これはまだ、開始30分くらいなので、三段トレイが写っていますよね。
このすぐ後に、全部綺麗になくなります。
私たちが入って15分ほどして、2つとなりの席に女性2人がやってきて、アフタヌーンティーセットを注文しました。
信じられない事ですが、私たちが席を立つ頃、彼女達のテーブルには、まだ、三段トレイがおいてありました…
スコーンがべらぼうにおいしくてびっくりしました。そして今、スコーンを買ってくるのを忘れた事に気がつきました。あうあうあーーー涙
それから、春摘みのダージリンがさっぱりしていて美味しくて、夏摘みのダージリンは紅茶のいい味がして、美味しく入れた紅茶が、砂糖いらないってほんとうだなーーー!と思いました。
サーブしてくれたお姉さんに、好きなお茶はなんですか?と聞いてお勧めしてもらったかぶせ煎茶もべらぼうに美味しくて、かぶせ煎茶、2ポット飲みました。途中、ハーブティーで休憩入れつつ、でも、ずっとカフェインを取っていたので、若干気持ちも悪く…[全文を見る]
結局3時間の間に8ポット、飲んだ。ポット。
甘いものはお代わりしなかったけど、カナッペに関しては、常に全部、といった。最後2回だけキッシュをやめた、くらい。
あめこが気を使って、自分が食べるふりしてとってくれて、「食べな?」と言ってくれました。
満足。お腹いっぱい。甘いものは3日は食べなくていいね、と言っていた私ですが、ふ饅頭二つ買っちゃった。

あめこが2ポットの間に4ポット飲む私…
まさかのアフタヌーンティー一気。

わたくし、クドカンドラマ、放送中に完走したのはあまちゃんが初めてかもしれない、と思いかけて、あまちゃん、私わりと飛ばした分補完して見てないので、とても完走とは言えない、ということに気がつきました。
なんか、途中でいつも飽きちゃうんだよね…
見たいけど、どうしても見なきゃってほどでもなくなっちゃう。
マンハッタンラブストーリーなんて、みっちーの踊り見たさに1回目を何度も見たのに、リアルタイムでラストは見てない。
あ、でも木更津キャッツアイは大好き。脚本も買ったほど。
15分というタームは、見続けるのにあってたかもしれないなー。
女優酒井若菜を作ったこと、平岩紙を世に出したこと、ミセスシンデレラなんて役を与えられてた復帰後の薬師丸ひろ子をコメンディエンヌとして使った事、この辺りはクドカン(と磯山P)神、です。私にとって。
ふう。雨子に上げるねーべるほるんを編集して、無理くり一枚に…なんせ編集点が指示されてないので、アナウンサーの言葉の途中でぶった切るとか、一瞬だけ映るのに演技は映ってない、とか酷い編集だけど、安藤さんと織田君とラフエンテとグレボワ…グレボワ、よかった。すてきなフリーだった。後、今気がついたけど、女子ショートの放送は安藤さんと安藤さんの前の子だけだったのね。
あとねえ、あと、キスクラが面白かった子と、シルクドソレイユの「O」を滑った子がいて、それはそれで綺麗で好きな感じだったのでその子と、あと、やっぱりキスクラが面白かった子、を入れました。いちおし。編集しながら流し見していれる、いれないを決めたので、見落としは沢山あります。
ダンスはリード三兄弟を中心に。少し画質落としつつ…
だめだ!私、やっぱり「全部」っていっちゃうとおもう。せめて、目を伏せて、恥ずかしそうに言おう。ぜんぶ、って。そのトレイの、全部、って。
あ、それか、選ぶのめんどくさいから、全部置いてってよ、って感じの方がいいかしら。「全部。それでね(おしゃべり)」みたいな。……恥ずかしくないけど、感じは悪いわ。
えらべなーいってからだくねらせようかしら。
いや、もう、淡々と、全部、と言おう。迷った末のバニラ、みたいな感じで。心は迷ってるんだけど最初から決めてましたって感じで。全部下さい♡って。
なんでこんな事を書いてるかというと、これは事前の言い訳なのです。
ホテルのアフタヌーンティー、小さな食べ物が沢山あるって言うし、「夕飯も入らない位」食べられるらしい。
だから、お昼をかねていく位でちょうどいいと思う。
でも、足りなかったらどうしよう。いや、足りないのはともかく、おなかぺこぺこで出かけていって、あれもこれもとばくばく食べてしまったらどうしよう。ホテルだよ?食い意地がはってる、のはいいけど、食い意地がきたない、のはだめじゃん…
ゆっくり食べて、回ってくる食べ物を、一つか二つ、あとは、いいわ、くらいの余裕があった方が、綺麗じゃん…
そしたら何かこう…おなかに少し入れていくべき?いや、でもでも、私最近食べられる量が減って来たし、食べたいのに食べられない、のも悔しいし…という悩みで、お昼から3時間過ぎました。仕事する。
最近ようやく、腹八分目、と言う言葉を覚えました。
毎日、おなかがいっぱい、になるまで食べてちゃ行けないのね…
わたし、がんばるわ。
私もまた、小さな頃から
「あんたは本当に美味しそうに食べる」
「見ていて気持ちがいい」
とどこに言っても褒められた物でした…。好き嫌いはそれなりにあったけど(今でもあるけれど)食べるのダイスキー。
朝ご飯の途中で、本日の夕ご飯に付いて訪ねる、そんな子供でありました。
「これ、もう一つ食べていい?」と聞き続ける私に、呆れた祖母が
「胃袋に相談しなさい」というのも日常茶飯事でした。ちなみに、日常茶飯事、と言う言葉は「美味しそう♡」って思ってます。
あまりにも言われるので「(おなかに向かって)『たべていい?』『いいよー』食べていいって!」という返しをして、食べる術を身につけました。
そうなるとどうなるか知ってる?太るんだよ!あと、老人にモテる。
つまり、め以子のあのスタイル…あれは、奇跡なのです。
何の報告かわかりませんが
高橋由一の鴨図を、「美味しそう」と思ってみていたことはある。(ネットで)
ごちそうさんは、食べるのに興味のない人、にはきついドラマかもしれないかなあ。
あと、普通に興味はあるけど、最近の「食べ物」を重視する物語の作り方に食傷気味、っていう人にも、きついかもしれないねー。でも、食べ物出しときゃいいんでしょーっていうドラマでは、絶対に、ないと思う。だってあの、おばあちゃんの言葉。私は期待しています。
絶賛フレンチビストロランチ、でプレゼンしたマダムランチを、アフタヌーンティーで再プレゼンしてみました…
アフタヌーンティーの写真見てたら辛抱たまらなくなってしまって…
ランチより高いアフタヌーンティー…ランチ、デフォルトの値段の3倍…
ランチはね、ランチは、かものコンフィを食べたい♡と思ってたんだけど、かものコンフィは、もうちょっと寒くならないと出ないかもしれない、とか、小さなお店だから、そのあとお茶する場所を探さなくっちゃ、とかいろいろ、考えてるうちに、アフタヌーンティーで満腹になれるんじゃなかろうか…とか、でも、どちらも食べたさ過ぎて、ランチ最小限のコースにしたら、そのあとアフタヌーンティーもいけるんじゃ!?とかちょっと無茶を考え始めたりしてた…
あ、ごちそうさんはじまった♡
そうなんです。私たちも、わかってる事は、スケジュール的にきつそうだなってことで。
それだって、高橋なんかが、「いろいろ考えても変わる訳じゃないんで」とかいってた、とか、ピーキングどうするんだろう、とかそう言う事なんですよね…
アイスダンスは、特に、日本は1組しか出ないですしね。とはいえ、日本のカップル競技がメダルを取るには、団体戦と言うのは悪い方法じゃないかなあとも思ったりもするんですよねえ。
それを、選手がどう思うかはわかりませんが、「メダリストになる」というのは、それなりに大きな事だと言う気もするので…いや、もう心配なのは膝がちゃんと持つの?ってところで…五輪で、いい演技したい、と言う気持ちはあるだろうし、団体戦と個人戦、チャンスが沢山ある、と捉えられる程度に、膝が回復してほしいな、と思います。