北村薫がその著作で、影のある物に惹かれがちな若者に対して
「いい物は太陽の方を向いている」と言う言葉を口にしているんだけど
カーネーションの凄いな、と思うところは、人の業を描きながら
ちゃんと太陽の方は向いてるってところ。
トータルで見たら、魅力的になるように、テクニックが使われてるし、
「いい人」なんじゃなくて、その人間が持つ「いいとこ」をちゃんと描いてる。
ただ、影や業の部分をクローズアップしてそれを魅力的に描くことのほうが
絶対に簡単だと思うし、みんなに好かれることを目指す方がわかりやすいと思うのにねえ。
がんばるねえ。
スピードがある訳じゃないと思うんだけど、音楽の効果もあって可憐なステップだった。
マッケンジー・だんじぇりん。
私が、カーネーションが好きな理由は
「(制作者が視聴者に)嫌われることを全く恐れていない(ように見える)」
所です。いいぞもっとやれ。
正確には、ちゃんと視聴者のことも考えてるし、ドラマが嫌われるのは嫌だと思うんだけど
登場人物をいいこいいこにして媚を売ったりしない。
いいこいいこにしなくても、トータルで魅力的な人物を描ききる自信があるのね。
いいそー!もっとやれ!
これは、朝ドラでは結構勇気のいることだと思うなあ。
こういっちゃなんだけど、ひまわりは特に「いいこいいこ」のお話だったし。
そうだったそうだった。私の欧州選手権はコンテスティを見るためにあるんだった。
ガチンスキー、これはプルをこえたんじゃないかなー。素敵だった
いやいや、私はこのジュベール、好きですよ。うまくなってるように思いますよ。
フランス選手のSP、あの音楽がありならキャサリンのサントラでも、滑れるよなー、と思う。
いや、目黒将司のアレンジはいいですよ。
でも、日本人選手だとちょっとあれか。あれなかんじか。



私にとって中井貴一って「かっこいいよね」という対象じゃなかったんですよ……。
おとうさん役とか、こう、彼のやってる恋愛ドラマをみて、胸がきゅんとします、という対象ではなかったんですよ……。
それはもう、世代が違う、と言うか。私にとっては、恋愛ドラマの世代の人じゃないんです。
じゃなかった、なかったのにーーーーーーー!
中井貴一の恋に目が釘付けです。ちなみに、開眼は清盛第一話です。
きゅんきゅんするーーーーーーー!!
どうしよう……私今、すごく中井貴一が好きかもしれない……
ステルスマーケティング、ステマの、深刻で具体的な被害ってなんだろう?
と言うことを、昼過ぎから考えている。
「ステマ」と言う言葉をふざけて使ったら「不謹慎です」と怒られるようなレベルの、被害って何があるだろう。
「ウチもうまくいってました」ってナレーションに
不倫じゃん!全然うまくいってないじゃん!というツッコミは、さすがにちょっと無粋だ思う。
恋愛に対するツッコミなんて、大抵が無粋な物だけどさ。
そんなに全て正確に、状況を口にしなくちゃダメでしょうか。
特に恋愛なんて、自分ですら正確な気持ちも正解な状態もわからないことが多いのに。
その揺らぎを、私は充分感じました。
「うまくいってました」と言う過去形や、奈津子の結婚の描き方をみてたら、「全てオールオッケー!」という「うまくいってた」じゃないなーと、思いましたよ。
第一、思いを確かめ合…[全文を見る]
私は、人を慰めるとき、一般的にA、B、Cと言う選択肢が考えられる場合、
「A,Bは言いそうな人がいるならCをいおう(それが自分の考えとは違っていても)」と思うタイプなんですが、これってどうなんでしょう。親身になってないのかなあ……。
「どれがその人に効果的かわからないから」そうしてるんだと思うんだけど……。
もちろん、ABCいずれの選択肢も自分の中で「間違ってない」(と思ってる)考えである場合に限ります。
あとそういう風に考えるのは、個人的な問題、ケースによって善悪や倫理観が一気に変わってしまうような、問題に対する相談や話を振られたときで、ま…[全文を見る]
去年の終わり頃、結構心をえぐることがあって、それは自分が悪いんだけれども、それを切欠に未だに悩んでいる気がする。その時は気が動転して、やってしまったことに対して本当に悪かったな、と反省はして
その一方で言ってないこともたくさんあって
あの時はああでこうでこういう状況でこういう話になったの、とか
あの時個人的に私はこういう問題を抱えてて、でもそれ、いうことじゃないな、とか。
人を傷つけたんだからいつまでもいつまででも悩めばいいと思うんだけど。
でも、今、考えてしまうのはなんか、保身でしかないような気もして本質的に考えなきゃ行けないことを避けてる気もする。
実際、そっから派生した何気ない一言は結構私の心をえぐっていって、それを思い出して吐きそうなう、になるんだけど、そう言う現実が、考えなきゃ行けない反省点から自分の目をそらしている気がして、どうしたらそっちを向けるのかわからない。
http://togetter.com/li/245340
こういうのを読んだり、他人の恋愛の幸不幸、いいの悪いの論じたり、を見る度に思うのは、私、つくづく、人が人の幸不幸や失敗成功を勝手に決めつけて語る、のに抵抗があるんだな、と言うこと。
失敗も成功も、人生じゃん。そこでおっしまーい!なわけじゃないかぎり、続いていくわけで、スルツカヤもいってたよ。「That's life」って。
「成功しやすいアプローチ」とか「失敗にしにくいプロセス」があると言われたらあるんだろうし、それは否定しないけど、そのプロセスを売り物にするために、マイナス方面のショッキングな言葉をタイトルに付けたり、前面に押し出すのは、なんだか見ていられないよ。
パンネタで結構気になるのは、
何の本とかレシピを参考にしてますか?というのと
よく焼くパンはなんですか?ってのと
何の小麦ですか、天然酵母ですか、パン作りの何が好きですか、ってことかなー。
あと、パンつくろうとおもってるんだけどー、みたいな人の話を聞くのも好き。
こういうのあれか、インタビューズとか使えばいいのか。いんたびゅーず?いんたびゅあー?
そういうsnsがありましたよねえ。でも、snsこれ以上増やしたくない、と言う思いもあり。
「スマホ用サイト」が凄く苦手。
togetterとか、iphoneで見ると勝手にスマホ用サイト表示させてくれちゃうんですが、あれには、本気で迷惑している。
だって勝手に情報のスポイル、簡略化をされちゃうから、普段使いのpcサイトと同様の情報を探すのにとても苦労するんだもん。
せめて最初に「スマートフォン用で表示しますか?」と聞いてほしい。
そしてPC版で表示する、というリンクをもっとでかく!わかりやすく!
(あるのはしってます。でも、スクロールしてスクロールしてスクロールしてやっとある、ような作り方してるサイトが結構ある)
togetterに関しては結局見…[全文を見る]
結局、小町の件のトピックはどれだかわからなかったし
手を合わせるのは嫌だ、宗教的で、と言う人がいるんだったらそれはそれでへえ、とは思うけど
やっぱり私は「いただきます」と言う言葉が好きだよ。
いただきます、と言う言葉とともに、手を合わせたいと思うよ。
宗教的でも何でも、やっぱりそれが身に付いたありがとう、の表現だもの。
http://www.1101.com/tohoku_shigoto/toretate/2012-01-25.html
と、これを読みながらさっき思った。
私は、糸井重里ってあんまり好きじゃなかったんだけど(マザーのときの言い訳とか、なんか、ちょっと、すきじゃなかった)震災後の彼の動きは、彼にしか出来ないって感じで、どんどん動いて、注目を集めて、面白いコンテンツ引っ張りだしてきて、すぽっとあてて、それは凄いなーと思っています。