新聞連載が終わりました。連載でちょっとずつ読んでみると、
・前半の、「私」と「奥さん」の関係にはかなり伏線がはってあって、本でまとめて読むよりこの二人の関係が印象深い。
・中盤の「私」の実家のくだりはやっぱりおもしろい。充実してる。
・遺書の、Kと先生の押し引き、長い。「まだやってる」「今朝もやってる」って感じがする。そして先生の失敗の印象が強い。あーあ、ばかだな、やっちゃったな、っていう感じがひしひしと。
・殉死のくだりは唐突で、着地に失敗してるような印象。中盤の「私」の実家のくだりとつながりはあるものの、あの長いKとの攻防をゆっくり読んだ後ではなんだかなって感じがする。「なんだかな」で良いのではないかという気すらする。
……という感じがしました。おもしろい体験でした。次は「三四郎」で、私が漱石作品で最も苦手としているものなので、印象が変わるのが今から楽しみです。
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こころのことを語る
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私もアイコンに驚きました。
あれ?と。
よろしくお願いします(^-^)o
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先月までの私のアイコンです。(笑)
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