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くたびれ はてこのことを語る
くたびれ はてこのことを語る
人間ドックの医者は聴診器を当てて首を傾げる以外何もしないので、替え玉でも気付かれないに違いありません。
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ジャバザの間違いじゃなくてほんとに体温が35度台らしい。人生初。
発熱中そっくりな感じなのになぜ。
そして痛み止めとビタミン剤でぴりrぴりはいつか収るのか。
でも痛み止め切れると頭の悪い刑執行官に延々背中をむち打たれているように痛い。
明日は花見なのに!
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ジャバザハットに似た医師がやっている行きつけの内科。
「熱があるんじゃないの? はい、計って」
「脇で計るとうまく計れないんですよね」
ピピピ
「35度4分」
「平熱が36度下回ることはないので間違っていると思います」
「でもこれ正確だよ? 風邪薬出しておくから」
計り直さないのかよ。
「鼻水も出て喉に炎症を起こしてるんじゃないかな」
「そうですか」
「炎症止め出しておくから」
喉見ないのかよ。
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初めて受信する皮膚科。やる気のないコスプレしてる大学生みたいな医師だった。
「・・・じゃあ痛み止めとビタミン剤出しときますんで」
「皮膚は見ないんですか?」
「何も出てないんでしょう?」
「腕はそうですけど、背中が自分で見られませんから」
「じゃあ背中出して」
「はい」
「・・・話を信用して言ったんですけどね」←
信じる信じないの話じゃねえだろ。
「鏡で見たりはしなかったんですか」
寝込んでたって言っただろ。
「やっぱり何もないですね。お風呂に入ると痛みが和らぐとかは?」
「いいえ、とにかくずっと寝込んでいたので」
うわ、ばっちぃ、という顔を、医者はこのとき確かにしたのであった。
おまえこの仕事向いてないんじゃないの?
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皮膚科は皮膚を見ないで処方箋書いてるし、内科は喉も胸も見ないで処方箋書いてるし、これなら無理をおして受診せずともネット経由でいいんじゃないの?
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いつも思うんだけど、具合が悪い時って病院行ける体調じゃないよね。
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そっかー、熱がないのに皮膚が火傷のようにぴりぴりするのは帯状疱疹前駆痛なのね。
いつもの場所から大移動して背中と腕と腰まで来てたからわからなかったよ。
じゃあ熱はやっぱりないのね。だるいしふらつくけどそれは違うのね。
と思ったら血尿が出たからやっぱり熱あるのかもしれない。
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ああいうまとめはおかずとして利用されていくのかな。
レイプした相手が結婚するから書いた、警察沙汰になっていないし証拠もないって甘い思い出みたいに書いた屑が相応の処罰を受けることを強く望む。
でも世の中にはそれで殺してしまったとしても計画性がないからと減刑を望む人もいるんだよね。
酔っ払いなんて思いつきでばんばん人を殴るしモノも壊すけど、思いつきなら許されるのか。
そういうのと、度重なる虐待に耐えかねておかしくなった衝動とはまったく違うものなのに。
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匿名で長文レイプ自慢してレイプじゃないって言張ってる人をみたらどうしたらいいの。
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なぜもちおは半笑いで駄目ですよなんて言っていたのかと思ったら
「何をやらせてほしいのか一瞬わからなかった」
とこの投稿を読んでやっと理解した様子。そうかそうか。
次があったらどうするか楽しみにしているからね。
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絞り出すような深い咳をしとるで、コルセットに締め付けられたかのように肋が痛む。
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痰がからんだらー ク ラ ラ
クララ、クララはどこ?
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お熱はないけど、節々痛くて頭がずきずきして皮膚がぴりぴりします。
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[今日確信したこと]
もしかしなくても熱がないだけで酷い風邪を引いている。
だらけて何もしないわけじゃなかったんだね。ごめん、わたし。
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家庭用のグリル付き二口コンロとツードア冷蔵庫の小さなキッチンとカラーボックスに目隠しの布をつけた食器棚。
そのあちこちにちょっと目を引くチープでかわいいものが細々とある。
ほんとに簡単なものを上手く使っていて感心する。よくごちゃごちゃせず、安っぽくならないなと思う。高価なモノばかり少なく置いてもごちゃごちゃちぐはぐになることもあるのに。
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たぶん元はラーメン屋さん。居抜きで買って内装をやり直したんだと思う。
化繊のカーテン、テラコッタ風のクッションフロアの床、漆喰風の壁紙、たくさんの造花、ニトリテイストなクッションや椅子。日頃わたしが偽物扱いで毛嫌いしているものばかりが結集しているのに驚きの落ち着き空間。インテリアに関する見方を再考させられる。

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地元のシルバー世代の憩いの場になっている喫茶店。
やはりシルバー世代の女性が一人でラジカセで一日中ユーミンを流しながら経営している。

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時が金だとしたら今日は9割6分溶かした。
/くたびれ はてこ
