は「あんな強いライトに照らされてきれいに写る人がいるんだなあ」
も「若いんだね・・・」
今日の失言。
/くたびれ はてこ
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は「あんな強いライトに照らされてきれいに写る人がいるんだなあ」
も「若いんだね・・・」
今日の失言。
いま気付いたんだけど、関連キーワードが追加されてる。これなあに?
ソフトフォーカスよりむしろシャープをかけまくっている感じだったわ。
強烈なライトとフラッシュで一生に一度の思い出として皺も毛穴も克明に記録する方針みたいよ。
指の骨も手の甲の血管もレンブラントなみの陰影で驚くほど立体感があったの。
ええ、私もびっくりする別人写真にはなったんです。
でもそうね、21世紀にはSFXっていう選択肢もあるわよね。
ところで、昨日ネイルをお願いしたお姉さんがシーさま似でふふっとうれしく思いました。
帰宅後妹に写メ送ったら
「二丁目のオカマかとオモタ(笑) あたしがやった方がましちゃうかー」
っていう返信がきた。そういえば店は新宿です。
「おまえがやれよ。おまえがやってお前の子どもに写真撮らせろよ」
ともちおがべそべそ言っている。
シー様も言ってるけど、多分カメラの人のソフトフォーカス?の掛け方が悪いんだと思うのです。
プロの手に掛かるとそこらの爺様婆様も俳優さん並になるので。
人に化粧してもらって納得のいく顔になった試しがないのに、なぜわたしはまたメイクを人に頼んでしまうのでしょう。
山のあなたの空遠く、さいわひ住むと夢みてしまうのでしょう。
ああ、われ人ととめゆきて
涙さしぐみ帰りきぬなう。
たぶん、みてないんですけどお化粧が悪い。
あとカメラマンの腕。
私はプロのメイクさんとカメラマンの腕にかかってとってもらったことがありますが、
特殊メイクかっていうメイクもできる私でもびっくりする別人写真が撮れましたよ。
相性もあるんでしょうでしょうけど。
帰り道。しょんぼり肩を落として妻の肩にもたれかかるもちお。
は「どしたの」
も「…」
は「奥さん皺だらけでがっかりしたの?」
黙ってこくこくうなずくもちお。
お前が10年知らんぷりしてたからだぞ。
データを見る。
店「ゆっくりお選びになとてくださいね!」
は「…」
も「…」
は「年取るとソフトフォーカスかけたくなるっていうのはこういうわけなんだね」
も「これはデータ買うとかありえんな」
は「むしろこの場で削除したい」
も「化粧が悪いんだよ」
は「まあ若々しい50代くらいには見えるよ」
も「俺、なんか酷い化粧だなと思ったんだけど、写真に写ると違うのかなと思って黙ってたんだよ」
は「うん。はてこも」
も「でもちがうんだな。カメラは見えた通りに撮るんだ」
は「決まりました。この二枚で」
店「はい?」
は「オプションなしで、この二枚だけでいいです」
残酷な時の流れと非情なカメラと画素数を前に為すすべものないわたしたち。
全力でオプションを勧めてくる店。
全データ購入に乗り気なもちお。断固反対するはてこ。
も「だからいい写真があったらだよ」
み「あったとしても100枚もどうするのよ」
店「デジタルフォトフレームでランダムに表示させたりですね~」
そのために4万か。
も「え! そのまま外に出るの?」
は「何一つ持って来なかったからね」
店「ええ、どうしてですか? お綺麗じゃないですか」
まあね。世の中にはローリーくたびれが好きっていう人もいるかもしれないよね。
ツケマのフルメイクがローリーみたいで、もちおもわたしももにょっているが、お店の人はハイテンションで嬉しそう。
夫あるあるのほとんどが愚痴のような・・・(^_^;)
あるあると失笑しながら激しく共感!
「いっけない、殺伐としちゃった!
ハイク的にふさわしくないから消しておこうっと」
と思ったんだけど、今夜に限って厳重にLANカードを隠しているもちお。
書斎を仕事部屋にしていたんだけど、最近はベッドにノートPC持ち込んで仕事してる。
こんなバイトはほかにないからだいじにがんばる。
投稿する直前にid:KIM625さんの投稿が消されてしまった><。
タイトル:わたしのドレス
「どうしてこのドレスじゃダメなの?」
ママはリングに上がったプロレスラーみたいに腰に手を当ててため息をついた。
「とっても似合うと思うわよ。この間の発表会のドレスみたいじゃない」
わたしはふくれっ面のまま黙ってうつむいていた。
蝉の羽根のように薄く淡い色の妖精のドレスは、確かにバレエのドレスと似ていた。
おばあちゃまとおじいちゃまはセンスがいい。とってもすてきだと思う。でも。
「・・・黒い魔女になりたいの」
思い切って言ってみた。
「黒い魔女の子なんていっぱいいるわよ? きっと誰が誰だかわからないくらいだわ」
…[全文を見る]
コンビニで煙草の値段を見た。400円くらいだった。
一日二~三箱煙草を吸っていると考えて、増量にお金を注ぎ込んではどうだろうか。
今年の初め、鹿肉食べた直後に体重が増えたときはすーーごく身体が楽だった。
荷物も重くなかったし、歩いても平気だった。
体力ついたら色んなことができるぞ。
しかし考え方を変えても無い袖は振れないというのが難点だ。
主婦ハイカーのみんなが節約メニューでがんばっているのを見て、頭が下がる。
旦那さんたち果報者だ。大事にせなあかんでえ。
完全出来高制の変なバイトの収入が少ない。
とても自立する額じゃない。これでもいくらか暮らしの足しになるんだろうか。
もっと短期バイトなんかでがっつり稼いだ方がいいんじゃないか。
計算してみたら、先月は週三日半日パート労働くらいの収入だった。
週三日半日パート労働なんてとうてい無理なのでいいバイトだと思うようになった。
よく考えたら短期バイトなんて夢のまた夢なんだった。つい現役のころで考えちゃう。