ぼくのなかに亀が飼いたい鬼がいるで検索 →「ボクの中に,カメを見ると飼いたくなる鬼が居る・・・」
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くたびれ はてこのことを語る
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もちおもcomplex_catさんちの次男さんに贈るがええ、と言っていますが送らせていただいていいですか。
山形の人間国宝が作ったという実物大石亀サイズの鉄の亀で、甲羅に驚くべき仕掛けがあります。
ネットで顔も見たことのない相手から息子に亀が送られてきたらどうですか。TwitterでDM送っていいですか。
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よし、わかった。
id:burieさん、わたしの遊女の長襦袢はこういう緋縮緬の華やかなものですが、遊女が緋縮緬の長襦袢を着ているところを再現した画像を見ると、確かに襦袢の下に襟のついた何かを着ていますし、襦袢の襟はくったりしていますし、江戸ちりめんの長襦袢の現物写真を見ると浮世絵画像の衣装と同じように襟や袖を黒い布でカバーしています。
襟ぐったりで継ぎ接ぎの長襦袢とかねえよ、これじゃ上に着物着られないじゃんと思っていましたが、絵では地味に見えるけど実際は華やかなのか、話に聞くより遊郭が地味だったか、とにかく遊女の部屋着としての長襦袢はこれで正しいのだと思うようになりました。教えてくださってありがとうございました。
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と思ったらここに絵とよく似た江戸ちりめんの長襦袢の現物写真が。
・襟に半襟をかけていない →小花柄の色半襟がかかっている
・裾を引きずっている →着物に合わせた対丈でない襦袢もある
・帯 →部屋着として着ているなら帯も締める
・締め方 →部屋の中暗いしすぐ脱ぐし忙しかったんだろ
・色つきの衣装 →木綿を染めたんじゃね?
・襟 →細く書いてるつもりなんだよ
・絹ものを寝間着にするとかお大臣じゃん →仕事用ナイトガウンなんだよ
上に着物を着るための長襦袢ではなく、ナイトガウン的長襦袢なんじゃないかと思えてきた。
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id:complex_catさんちの亀が飼いたい鬼のことを考えていたら山形の鋳物の亀を買ってしまった。
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Tシャツやキャミソールがお出かけ着になっているのと似ていますね。
巫女さんの白い着物と赤い羽織りも十二単のいちばん下の下着なのだとか。
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もちおの見解ちょっと違うというので訂正
・「お客が泊まっていくので寝間着に着替えてこれからお仕事だと思った、裾が長いので襦袢ではないと思う、激しくどうでもいいけど」とのこと。
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この絵の左の女性が一番上に着ているのが襦袢ではないと考えられる理由
・襟に半襟をかけていない
当時は襦袢も着物も簡単に洗えないので半襟をかならずかける
・裾を引きずっている
着物は引きずるが襦袢は引きずらない丈で作る
・あちこちに継ぎが当たっている
足元の紋付きなどを着る場合は着物の格にあった襦袢を着るもの
遊女の勝負下着として貧しさあふれるデザインではぜんぜん駄目
・帯を巻いている
襦袢は伊達締めや紐で押さえ、着物の上に帯を締める
・お客に見せるような締め方ではない
兵児帯を美しく結んだ絵は多数あるが、これは…[全文を見る]
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新品と中古じゃマンション以上に値段が大違いなんだけど、戦前戦後感覚のひとっていますね。
そして簞笥の奥地で虫干しもされず、静かに駄目になっていく着物。
ああ、もったいない!
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資産だと思っている人は一方行からしか見てないんでしょうね。
実際、着ることもあるけど、広げて飾ったりお金のかわりに物々交換にしてたりもしたので資産って面だけが見えちゃうんでしょうね。
消耗品でもあるんですけどねー。
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パソコン買ったばかりで使い方がよく分からない人に、パソコン持ってない人が
「そんなの簡単」「本当はこうする」
なんて言ったら滑稽だし、迷惑でしょ?
たぶん着物とか着付けに詳しいってインテリ属性になるから、そこで話したくなるんだろうな。着て暮すための服なのに。資産だと思っている人も多い。消耗品なのに。
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だからこういう着物を自分で着ないしよく知らないけど、若い子の着物には
「昔はこうだった」「本当はこうするもの」
とよく知らないで批判的に言う人を見ると、正直むらむらと怒りが沸く。
自分が入らないだけでなく、人が入る道を閉ざす者だからである。
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「昔はこうだった」と言う人に会うととても期待するんだけど、そのうちの何割かは自称昔通で、実際に昔を知っているわけじゃない。これも期待はずれでがっかりする。
「こうだったと聞いた」「こうだったらしい」と正確に話してくれたらこっちもその覚悟で聞くのに。
よく着物を着ていても、着付けてもらっている人はやっぱり話が通じないことが多い。
楽で崩れない着付けについて着付け師さんがどう工夫しているかを知らない。
なんでも分かる範囲で教えてくれる女装着物道楽な人がいるけど、この人は
「いつも着付けはお願いしているからわからない」と正直に答えてくれた。
やっぱりいちばん話が通じるのは現役で日常的に着物を着ている人。
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着物着始めたばかりのころ、数々の疑問や悩みのあれこれを話すと
「ああ、そんなのこうすれば簡単」「昔はこうだった」
と話す人が大勢いて、でも実際にやってみると理にかなっていないことが多かった。
そういう場合さらに詳しく聞くと、本で読んだだけ、どこかで聞いた話で、話をしてくれた本人は、自分では着物を着ていない。
こういうことはどうかすると呉服屋さんでもある。
わたしはこのことに心から辟易としている。
役に立たないだけでなく、本当に着てる人の頭を無駄に悩ませるから。
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関西では有名なお話なんですね。そういえばこの本の著者は奈良の方です。
月経中でなくとも下着がないとおりものなど汚れて困る気がしますが、当時の女性は月経すらコントロールできたというすごい説もあって、それはちょっと江戸女性の肉体を買いかぶりすぎじゃないか?!と思います。謎は深まるばかりです。
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実際に亡くなった女性の中で着物を押さえて墜落した人はいなかったんだって。
だけどこのニュースを新聞で読んだ女の人たち怖かっただろうな。
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T字帯について書かれた本を読み返してみたのですが、探している箇所がみつからず、かわりに着物の下にズロースをはくようになったのは大正の終わりで、それが全国的に広がったのは昭和7年日本橋「白木屋」の火事だと書いてありました。
検索してみたところ、下着を着けていなかった女性は炎に煽られ着物を押さえようとしたとたん、ロープから手を離して落下してしまったのだそうです。
「女性に警鐘、生死を分けた下ばきの有無」12月28日都新聞朝刊
かわいいステテコやズロースって冬場温かいけど、こんな背景があったとは。
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これは貴重な画像ですねwww
全力で保存しました。
>サラシをするするする~っと色っぽく脱ぎ捨てる技
うん、たぶんサラシじゃ台無しな気がするw
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ハレの日の着物が中心になってどんどん補正が入っているんですよね。
腰紐が見えていいなら身丈の短い着物の腰の位置に紐を締めてちょうどよかっただろうとわたしも思います。
>女性がパンティーを履くようになったからかなぁ
大正・昭和の女性も月のものの手当にT字帯を使っていたそうですが、脱脂綿の取り替えのたびに脱いだりはしなかったでしょうね。
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この人が吉原の人だということは否定してないわ。
ただわたしは部屋に帰って部屋着に着替えたところだと思うだけ。
>当然ながら襦袢に紐を締めて着ていたでしょう。
>内側をしっかり結ぶ
ぶりさんのことよく知らないんだけど、女物の着物を着たり脱いだりするところを見たことなくて、イメージしづらいんじゃないかな。
/くたびれ はてこ