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くたびれ はてこのことを語る

うわくるしいなにこれもう明日は珈琲飲まないごめんなさいごめんなさいしくしくしく

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くたびれ はてこのことを語る

義母さんかあ。それは難しいな。うちだったら山のような毛糸で喜んでもらえそうだけども。

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くたびれ はてこのことを語る

あのね、とつぜんだけどね、お気に入りにいれてくれて、星をくれるひとには感謝してるの。
ありがとう。

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くたびれ はてこのことを語る

というか、結婚してみたら自分が親に負けず劣らず酷い人間だということがよくわかって
むしろ親はあの年で子ども産み育てて働いてやるな、すごいなと思うことが増えた。

あんなに合わない二人が結婚して子ども作るとかあほかと思った時期もあったけど
短命で浅はかな人間のささやかな知恵では図りきれないふしぎな巡り合わせで
予想外の組み合わせが発生していろんな人が生まれるんだな、人類すごいな!!!
というようなことを、最近はよく考える。
一回ずつは大したことなくてもこういうことの連続で天才とか偉人が生まれたんだろう。

家族は安定していた方がいいので安…[全文を見る]

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くたびれ はてこのことを語る

いまは自分の家庭、自分の家族がいるので実親、継親、義親、みな実害が及ばない限り面白がっていられます。
人生で起きた予想外のいいことはこれです。
そして自分の家庭、自分の家族のことははてなハイクがあれば面白がっていられます。
これも予想外のいいことです。

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くたびれ はてこのことを語る

「姉貴が家出したから俺は親父に酷い目に遭わされた」
とか
「はてこがあそこであんなこと言うからパパが暴れた」
など、我が家では父は理性と自由意志を持つ人間ではなく、自然現象か大魔神のように扱われている。

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父に電化製品の相談をされ、買い物を頼まれて電化店へ行くことが増えた。

継母ちゃんはこれまで父が高額の買い物をすると
「あれははてこ弟がいけないのよ。はてこ弟がアレがいいって言うからあの人買っちゃったんだから」
と筋違いな言いがかりをつけていたんだけど、これからはわたしたちのせいにされるに違いない。
間違いない。ただのパシリなのに。

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ああ、だから着物着てるんだわ。きっと。

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わたしにとって女装最大の壁は靴です。

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('-')・・・

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「そうそう、悪いのはホルモンだ! 俺じゃなかった! 俺のせいじゃない!」
ともちおが言うのは納得いかない。

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よし、煮詰まってきた。
珈琲でも飲もう。

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[ふと思い出したこと]

かつてもちおが「好きな人の近所に引っ越すんで仕事辞めます!」と職場に言ったとき
経営者の姉という五十がらみのおばさん(初対面)が職場に乗り込んできて
「辞めたらいけん、あんたはその女に騙されちょるんよ!あたしはその女をよく知っちょる!」
と大騒ぎをしたことがあった。言うまでもなくわたしはこのおばさんに面識はない。

一部の女性が言う「おまえは女に騙されている」というのは
「おまえは惚れるほどの価値のない女に入れあげている」
という意味なのであろう。

このとき際おばさんは
「あたしがいい先生を紹介しちゃるけ来んさい、人生について教えてくれるけん」
と、どこかの喫茶店の二階に住むという教祖的な人を熱心に紹介したがったそうです。
話を聞いて「あんたその男に騙されちょりゃせんかね?」と言いたくなった。

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まったく意に介さずまたお出でになった。

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お姑さん世代になると血のつながり、戸籍のつながりがあろうがなかろうが
「あーいつはあいつはかわいいー年ー下の男の子ー」
がちょっとでも若くない女に入れあげるのは許せないものなのであろうか。
気を付けよう。

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継母ちゃんが知人の息子がじぶんとこの会社で職場結婚したとプンプンしながら話す。

「ちっとも家に寄り付かないで、長男なのに向こうのお母さんの面倒を見てんのよ。
 それで女の子を三人も産んで、下は双子なのよ。結婚してもう10年よ? あれは完全に騙されたのよ」

何を怒っているのかわからない。

「年上で母子家庭よ? アパートかなんか住んでたのに家まで建てて」
「家族を大事にしてえらいねえ」
「騙されてるんのよ!結婚してもう10年になるんだから」
「長持ちしてよかったね」
「さあ。誰かの二号さんだったとかなんとか聞くけどね」

なんじゃら。

「・・・美人なの?」
「さあねえ、きれいだって言う人はいるだろうけど!二号やってたって噂よ!」

ああそうなんだ。ドンマイ!と思ったけど言わなかった。

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「よし、今日もストレスサンドバッグを殴りにいくぞーっ」
という熱心かつ唯一のお得意さんに何回目かの、そして今回は丁寧かつきっぱりと
「割が合いませんので性根を入れ替えるまでもうお出でいただかなくて結構です」
と申し上げたので、今後変なバイトは商売あがったりであろうと思われます。

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「変なバイトする自信がない」ともちおに言ったら
「ベトナムの月給の何分の一なんだぞ」と諭された。
変なバイトしながらハノイで暮らす夢に向けてがんばれ。がんばれるかな。

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生理が来るとそれまでの不調の一切合財をすべてPMSのせいにして
「そうよそうよ、仕方なかったのよ!アレルギーとホルモンには勝てないってさくらももこも言ってたわ!」
と家事も仕事も貯金がないのも運がないのも人望が乏しいのもぜんぶ生物としてやむを得ないと考えるライフハック。

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ハイカーさんの手作りカレーをいただいた!