なんか今日は凄まれたり迫られたりする日だ。押し売りデーか。
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くたびれ はてこのことを語る
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変なバイトしつつ変な個人事業を始めるつもりだと言ったら
「いいですね・・・夢があって・・・」
「いま何歳でしたか? ・・・ああ、一番いい時期ですね・・・」
「私も昔は・・・」
とおんぶおばけみたいなことを言ってくるので変な厄を飛ばすのやめてと思った。
困った困ったと思っていたら冷や汗がどっと出た。冷や汗一斗とはこのことかと思った。
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そのまま一時間くらい経営相談を受けた。だいじょうぶか、変なバイト先。
「(源氏名)さんは口は悪いけどいい人ですね」と言われた。
この人はてこをかわいくないとか言っちゃうタイプだろ。
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変なバイトの雇い主からもちおをアルバイトとして雇えないかという電話がきた。
いくら粘っても単価いくらかを言わない。
「学生のアルバイト程度しか出せませんけど」
学生ってどこに住んでる何歳くらいの学生だよ。
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炬燵の下に敷いてる毛布と炬燵布団の下に十字にかけてる毛布らを干してふるったんだけど、小一時間降っても焼け石に水なんじゃない?というくらいの埃がばっさばっさと出て鼻水が止まらない。何なの? 押し入れの中で砂嵐でも吹いていたの?
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「仕事なんだからね、これからはこんなことしたら叱られちゃう・・・あ、叱られないんだ」
「仕事なんだからね、こういう姿勢じゃクビになっちゃう・・・あ、ならないんだ」
雇われ人生長くてまだ慣れない。
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よく考えたら事務所で変な仕事のiPhoneアプリを開発しようぜという話をもちおとしているので、思う存分アプリ関連のお絵かきしたらいいんでした。龍でもマトリョーシカでもどんどん書いて一儲けして美味しいものを食べます。
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そっか、雑談しつつお仕事をすすめるんですね。
でも仕事中に龍とかマトリョーシカとからくがきしまくっちゃうのはどうかと思うんです。
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「お腹が空いた!豚丼作ろう」と思って10分でちゃちゃちゃと作ってぱぱぱと食べられるくらい、今日は元気です。一部の人から料理嫌い疑惑をかけられてお料理はこうやればいいんだよとか主婦としてこうしなきゃいけないのよとか言われますが違うんです。ずっとずーっと一人暮らししてたんだからお料理くらいできますし、食べるのもすきです。ただときどき台所に結界が張られていたり海原雄山に憑依されたりするだけなんです。
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携帯を新たに契約しようと思ったのですが、免許証の書き換えが済んでいないので住民票か公共料金の支払い明細を添付してくださいと言われ、そこではじめて今やすべての公共料金の名義がもちおになっていることに気付きました。そうか、そうだったか。
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書斎を仕事部屋にしていて、仕事部屋ではハイクしないという自分ルールがある。
ノートPC持ってリビングと書斎を行ったり来たりしている。
でも来週から事務所借りたら職場でハイクしない自信がない。
休み時間を決めてやればよかでしょうか。
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寒い寒いと思いながら濡れた髪でうろちょろしていたらまた風邪をひいたくさい。
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もうぐっすり二度寝したことにしちゃえと思って活動を開始しました。
だいじょうぶ、わたしには昼寝がある。
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無駄に緊張しすぎて吐きそう。
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こじゃれたHPとか作れないのはもうわかってるので、ハイクで鍛えた文章力とお絵かき力でちまちまHPを作っている。変な仕事業界ではHPも店舗もテンプレのようなお決まりの方向性があるんだけど、わたしはそれが苦手で、そういう雰囲気じゃい方法でやれないかなと思って自分でやることにしたのだった。そういう世間一般から外れた変な仕事を、業界の主流から外れて場違いにやるのによさそうな場所だと思った。
あとはうちから結構な距離があるんだけどそこまで通えるか、採算が取れるか、ビルの中の人たちと馴染めるか。ビルの中の人たちの交流は密にあるみたいで、もちおと二人で下見に行ったとき、建物の階段ですれ違った人全員から「こんにちは」「こんばんは」と挨拶をされた。「山みたいなところだね」ともちおに言われた。
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でもなんだか準備してると緊張しちゃって喉から心臓が飛び出そうになる。話もしたことのないすきな人にいきなり手作りプレゼント届けちゃうくらいの緊張。下見に言って話したとき、変な仕事が変だから担当の人に「え」って顔をされて一回軽く断られながも見学させてもらって、その後らうやむやに話を進めて借りられることになった。この担当の若者がたいそうサブカル第一線行ってる感じで恐ろしくて泣きそうになった。もちおはぜんぜん怖くないらしい。twitterとfacebookやってるのを見つけたけど怖いからフォローしなかった。
ビルは博多の賑やかな場所にあってその筋の方…[全文を見る]
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事務所は団地を改造した雑居ビルの一角にある。羊不動産とかR不動産とか、ああいう古い物を新しい感覚で使うビルで、建物全体が部室みたいな感じ。そんでデザイナーとか建築家とかカメラマンとかイラストレーターとかが入ってる。怖い。そんなこ洒落たところに自転車操業の変なバイト歴も浅い引きこもり気味のわたしが入るなんて恐れ多い。でもなんかすごく面白そう。すごく変な経験だ。きっとすごく面白いだろうな!という気持ちに勝てなかった。だって面白そうでしょう?!そんなところで商売するのって!
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ちなみに当座三ヶ月の家賃と入居金は変なバイトで稼いだお金とこれまで祖父が「だんなさんと美味しい物でも食べなさい」と言ってくれたお小遣いで用立てます。だんなさんも「わーお、事務所借りるの?! 俺も事務所でアプリの開発とかする!」とはりきっているから、いいですよね? いいですよ。美味しいもの食べるお金が稼げるともっといいですよ。
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変なバイトをするに当たってその辺にあったペットボトル飲料のおまけを見てつけた源氏名があるんですけどね、今度変なバイトを変な個人事業にしようという計画があって事務所借りたり名刺作ったりHP作ったりして顔出しもすることだしイメージにあった芸名をつけなおそうと思ったんですよ。せっかくだから姓名判断もやってみるかと思ったらかぶらないHN考えるのは大得意なわたくしなのにどうにもしっくりくるのがなくてですね、いいかなと思うと字画大凶だったりしてですね、どーしよっかなあ、だからってくたびれはてこで検索されてハイク見つけられるのはイヤだしなあ、と…[全文を見る]
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さあ、今日もはなたれ小僧さまに海老なますをお供えするぞ。
/くたびれ はてこ