でもなんだか準備してると緊張しちゃって喉から心臓が飛び出そうになる。話もしたことのないすきな人にいきなり手作りプレゼント届けちゃうくらいの緊張。下見に言って話したとき、変な仕事が変だから担当の人に「え」って顔をされて一回軽く断られながも見学させてもらって、その後らうやむやに話を進めて借りられることになった。この担当の若者がたいそうサブカル第一線行ってる感じで恐ろしくて泣きそうになった。もちおはぜんぜん怖くないらしい。twitterとfacebookやってるのを見つけたけど怖いからフォローしなかった。
ビルは博多の賑やかな場所にあってその筋の方が夜大勢往き来するところにも近いこともあってビルの雰囲気に合わないことのためには部屋を貸さない主義だそうで、客観的に見たら変な仕事するためのビルのようなものだから合うだろうと思うんだけど、主観的に考えるとわたくしごとき中途半端な垢抜けない俗な人間はサブカルの牙城には入れてもらえないんじゃないかとびくびくした。サンプルとして仕事ぶりを見せられるものもなかったしハイク見せるわけにもいかないし、部屋を借りるだけなのに面接に行くような気持ちだった。
ほんと勢いだけで行った。ふと思いついて検索して翌日にはガクガクブルブルしながら下見に行って申し込んで来たのだった。
くたびれ はてこのことを語る
