路上に倒れていた瀕死のホームレス女性を運んだ救急車を病院が受け入れず、
警察も受け入れず、
地域の役所は非常食の乾燥米を生で渡しただけで水も与えず、
職員が取り囲む中で女性は冷たくなったっていうニュースが数年前にあったよね。
育ち盛りの子どもから昼食を抜いて
親からも学校からも教室の仲間からも見捨てられていると思い知らせて
それほどの犠牲を払ってたかだか数千円とりたてることにどんな意味があるの。
それが、いったいどんな風に社会のためになるの。
/くたびれ はてこ
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路上に倒れていた瀕死のホームレス女性を運んだ救急車を病院が受け入れず、
警察も受け入れず、
地域の役所は非常食の乾燥米を生で渡しただけで水も与えず、
職員が取り囲む中で女性は冷たくなったっていうニュースが数年前にあったよね。
育ち盛りの子どもから昼食を抜いて
親からも学校からも教室の仲間からも見捨てられていると思い知らせて
それほどの犠牲を払ってたかだか数千円とりたてることにどんな意味があるの。
それが、いったいどんな風に社会のためになるの。
・学校から督促がきても親が給食費を渡してくれない
というような子どもの家庭は、
・朝食もほとんどない
・夕食も軽食ですまされる日が少なくない
・親は外でも家でも飲んでる
ことが少なくない。この状態にいる子どもの給食を抜く社会ってどうなの。
「子どもの飯を抜けばさすがに払うだろう」
「払ってないんだから与えるな」
というのは、ちょっと簡単すぎるんじゃないかなって思うな。
虐待を防止するというのは親に責任を問うというだけではないと思うよ。
自治体が教科書代を負担しなくなったら、教科書代を親から受け取れない子はけっこういるかもよ。そうなると義務教育ってなに? ってなるよね。
常連さんに「あの昨日から値上げしたんですけど大丈夫ですか」と言ってしまう気の弱さ。
数年前パートでちょこちょこ働いていたときより手取りが大きかった。びっくり。
投資額は比じゃないけどな。
バイト代ふりこんだっていうメールがきた。
手取りいくらだろう。もちおにお小遣いあげるんだ。
もう決まったことは仕方がない。がんばって新単価の棚で島を荒らしていこう。
「あいつにこんな単価で島荒らされちゃこっちは迷惑なんだよ!」
というお話が水面下であったんだろうなあ・・・。
「安い・早い・軽い」が売り物だったのに、大丈夫かのう・・・。
変なバイト先からの「単価値上げしませんか」というお誘いを辞退すること二ヶ月。
今朝「ほかの方との兼ね合いもあるので値上げしておきました」というメールが来た。
喜んでいいんだろうか。
それでは悲しみと向き合う作業に戻ります。
しくしくしくしく。
子どもって信頼する大人の話はちょっと考えたらわかるようなことでも一途に簡単に信じてくれたりするからね。一概に媚びとか相手に従おうという意志でそうなっているとは言えないとはてこは思うんだよね。
当時相手方は上司というか教師というか、わたしを指導する立場にあった人たちの教育的指導という場だったから、お友だちや恋人がいうような意味じゃないはずだという前提でずいぶん考えたんだよね。
それで、炊飯器のタイマーセットして、朝目が覚めるとご飯炊けてたりすると
「おお、深夜にことこと炊いておったか、かわいいやつめ」
って思うから、そういうかわいさを期待されているのかなあと思ったよ。
それで後日膝を詰めて話し合ったりしたけど噛み合わなくてねえ。
いま思うとふつうに私情で感情的になっていた男性が思い通りにいかなくてむきーってなって、自分の願いを言ってただけだと思うけどね。
湯船にお湯を張ってみよう。
ほんとのことをいいます。
今日はとても悲しいことがありました。
ハイクしまくっても仕方がありませんね。
しくしくしくしく。
「かわいくない」「もっとかわいくなれ」もかなり言われたけど、
いま思えばあれは「言うことを聞け」だったのであろう。
子どもの頃は「すなおじゃない」「すなおになれ」もよく言われて、
「こんなにすなおな人はあまりいないくらいなのに」と思っていたけれど
いま思えばあれも「言われた通りに考えろ」だったのであろう。
うっかり自分は捻くれて愛らしさがないのかと思うところだったよ。
スピーチレッスンで声と話し方を極めたりなこさんではありませんか。
欧米の小説を読んでいると女性の身体的な魅力の描写にたびたび
「低く穏やかな声」
というのが出てきますね。
わたしは聴覚過敏で、うるさいところにいると体重がどんどん落ちてやつれる。
たぶんそれで人の声に対するこだわりが人より強いんだと思う。
変な顔には殺されないけど、変な声は身体に触るんだと思う。
いい声やいい音は身体も楽なんだろうな。
去年コーリングスのギターの音を聞いている様子を見たAkimboさんが
「もちおさん、これ買って帰ったら。夫婦喧嘩のときに鳴らせばはてこさんが鎮まるよ」
と言っていたけれど、いい音やいい声に耳を澄ませているわたしは動物みたいだ。
わたしは長い間自分の声が女性としてよくないと思っていた。
声が高くて澄んでいるのがいいんだろうと思ってたんだけど、低くてかすれてるから。
話し方が事務的だったり素っ気なかったりすると男性と間違えられることもある。
でもあるとき、作った歌をピアノで弾きながら当時好きだった人に歌って聴かせたら
「きみ、かわいいよ!」
と言われて、その瞬間「そうか、わたしの声はかわいいんだわ!」と思うようになった。
愛はほんとふしぎさー。
ひどい人だったけどその件につきましては誠に感謝しております。
そういう人員がオレオレ詐欺に駆り出されているのかもな。
信頼できる安心感のある声で、短時間敬語で接する。
妖精みたいな美貌が驚くほど下品な態度で台無しになるように、
すばらしい声で心底下卑た話をしてたらもちろん台無し。
でも徹底して言葉を崩さず口数を減らせばある程度回避できるもんね。
少なくとも仕事として人の話を聞いている間は。