子どもって信頼する大人の話はちょっと考えたらわかるようなことでも一途に簡単に信じてくれたりするからね。一概に媚びとか相手に従おうという意志でそうなっているとは言えないとはてこは思うんだよね。
当時相手方は上司というか教師というか、わたしを指導する立場にあった人たちの教育的指導という場だったから、お友だちや恋人がいうような意味じゃないはずだという前提でずいぶん考えたんだよね。
それで、炊飯器のタイマーセットして、朝目が覚めるとご飯炊けてたりすると
「おお、深夜にことこと炊いておったか、かわいいやつめ」
って思うから、そういうかわいさを期待されているのかなあと思ったよ。
それで後日膝を詰めて話し合ったりしたけど噛み合わなくてねえ。
いま思うとふつうに私情で感情的になっていた男性が思い通りにいかなくてむきーってなって、自分の願いを言ってただけだと思うけどね。
