珍しく変なバイトが盛況だったけどいま終わった。
残業終わったもちおが帰ってくるまでにご飯作るお。
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くたびれ はてこのことを語る
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結論:手仕事最強
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プレゼントというと、「長い冬」の吹雪に閉ざされた村でのクリスマスを思い出す。
みんながお互いに内緒で何もない中からプレゼントを作り出すあの場面がだいすき。
こういう世界があることを教えてくれた母に感謝する。
あのひといろいろ難ありだけどいいお母さんだった。
あの時代へ飛んでいって同年代として褒めてあげたい。
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魔法のプレゼントというのを考えた。
「お誕生日の魔法で夢を叶えます」っていうの。
家族に魔法がかけられるの。
「汚部屋をお部屋に大変身!」とか「理想体重になるまで減量!」とかさ。
壮大なる実用的なごっこ遊び。
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子どもの頃、誕生日プレゼントに母の手作り回数券をもらったことがある。
絵本読んでくれる券だったかな。
大人同士用のああいうのがほしいな。
ご飯作ってくれる券とかお弁当作ってくれる券とか。
タイ古式マッサージやってくれる券とかアロママッサージやってくれる券もいい。
お子さんがいらっしゃるお宅ではもちろん子守り券。
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一方もちおは。
「お金ないんだよね、財形貯蓄崩してくるから」
どこまで使い切るつもりなんだ。
「いや節約して料理覚えてお弁当持参したりしてほしい」
「ああ、うんわかった」→朝食抜き出勤
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「白湯画像を投稿するか」→「あ、パケット代」
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「オフ会か。近いな」→「あ、お金ないんだった」
「映画の日か。何やってるかな」→「あ、お金ないんだった」
白湯でも飲むか。
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継母より義母の方が、実弟より義弟の方が物を言いやすい。
「ダメに決まってるでしょ、なにやってんの」とか言ってしまう。
実妹と継妹と義妹はどっこい。
実父と義父は微妙。
実母は永遠に特殊。
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変なバイトして学んだこと。
2chまとめスレや小町に出てくる話は思ったより釣りではない。
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教わっててもやらない人はやらないけど、教わってないことはやろうにもやれない。
教えてもやらない人がいるから意味はないってことはないよ。
教わったことをやってる人でも、教わってなかったらやるのは大変だっただろうから。
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手元にクロワッサンの京都のおばんざいメニューがあるけど、毎食そこまでじゃないわよ。
夜にパスタが出て激怒したっていう話を聞いたことがあるけど、ご実家では麺類、丼物も一品じゃ許されない感じね。
わたしは栄養価があるかどうかに重点を置いているので、形式はそこまでこだわってないの。
あとお茶漬けってわたしの中では海苔や漬け物や梅干しをはじめとする常備菜あれこれにお湯を注ぐ物だけど、永谷園のお茶漬けの元なんかだだいぶ違うでしょうね。
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逆に最低ラインのメニューを聞きたいわ。
給食にも怒り出しそうじゃない。
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狼の家はポリーが窓の外を拭けなかったので相変わらず家は薄暗い。
ポリーは適当に食事をセーブして、肘や指を指しだして狼を交すのだった。
狼はある日、自分は肥っていくのにどうしてポリーは肥らないんだ! と怒る。
ポリーは泣きながら「きっとおばさんのレシピの大事なところを忘れてしまったんだわ」。
そこで狼はおばさんにそのレシピを教わりに行くように言ってポリーを外に出すのだった。
「ポリーと腹ぺこ狼」「腹ぺこ狼がんばる」、大好きだったな。
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「ポリーと腹ぺこ狼」というシリーズ童話がある。
お馬鹿な狼がポリーちゃんをおびき出そうと窓の下であれこれ画策する話。
ポリーは賢い少女なのでいつも狼の一枚上手を行く。
ところがある日ポリーちゃんはうっかりしていたところを狼に捕まってしまうのだった!
賢いポリーは狼のすさまじく散らかった家に着くと、肘を差し出して
「こんなにやせっぽちじゃ美味しくないわ。もっと肥ったところ食べたら?」
と説得。埃とすすだらけの窓は暗く、狼もポリーの話はもっともだと思う。
そこでポリーは狼に買い物リストを渡し、自分は部屋をせっせと掃除する。
その日から狼とポリーは毎日ご馳走を食べ、狼はどんどん肥る。
逆ヘンゼルとグレーテル。あのご馳走の場面は本当に美味しそうだったなあ。
もう一回読みたい。
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むかし既婚女性板に「夫の早死にを願う奥さまのスレ」というのがあった。
奥さま方は塩分油分多めのこってり料理を熱心に提供しているようであった。
最近小町にも「妻に命を狙われています」っていうトピがあった。
ものすごく美味しい料理を出す奥さんで、食べ過ぎが止らないというお話。
ヘンゼルとグレーテル的な奥さまですよね。
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わたしの中では漬け物やふりかけとご飯で食事をすますのは怠惰じゃなくて粗食なんだけど。
アイスやチョコや袋菓子ですませるのとはまったく別なんだけど。
栄養価の点でも姿勢の点でも。
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父の偏食に対して継母は
「食べたいものを食べたいだけ食べて、飲みたいものを飲みたいだけ飲んで生きるのがいいのよ。人生短いんだから」
と言って、基本的にリクエストにはいつ何時であろうとどんどん応じる方針。
お店をやっていた人なので注文に応じるのは得意。
作りすぎ・期限切れ処分はまったく気にしない。じゃんじゃん買ってじゃんじゃん捨てる。
食事制限気にしない。
「あの人が食べたいっていうんだから」
で話は終わる。健康管理がしたくなったら、父は自分でやらないといけないだろう。
祖父はその影でひっそりと炊飯器からご飯をよそり、そのときある総菜で…[全文を見る]
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昨日もちおと喧嘩したあとで、
「すみませんでした。わたしが間違っていました。考えが足りませんでした」
と言ったら、
「...っ考えすぎなんだよ! 考えすぎ! 少し考えない練習をしろ!!」
と叱られたのであった。
ウウウオアアー!! ってならないように考えないとなあ。
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いずれ自分と家族の健康を考えて、食生活と家計の組み立てに思いが向くだろう。
だってもちおは賢くて思いやりがあるんだからな。
と思っていたけれど、それとこれとがなかなか結びつかない。
実はもうだめなんじゃないか。
方向音痴と同じで一生変わらないんじゃないか。
だとしたらわたしが考えて管理しないといけないのか。
じゃあ失敗したらわたしのせいなのか。人の命を預かっているのか。
そんな大役引き受けられないよ。自分の命くらい自分で守れよ。
いやでも養ってもらってるのはあたしじゃね? うん?
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_ノ _…[全文を見る]
/くたびれ はてこ