こんなときはプール雨さんのチョイスした音楽を聴くんだ。
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くたびれ はてこのことを語る
くたびれ はてこのことを語る
メイク落としてやっと少し落ち着いたらしゅーんとしてきた。
どのくらいしゅーんとしているかというと、タイムラインを遡って今日のネタをチェックする気になれないくらい。
危ない、死んじゃうかもしれない。
くたびれ はてこのことを語る
和装もやったら死んでしまうと思って和装は別の日にしてもらったんだけど、
悪い予感しかしないのでキャンセルしたい。
でもダメなんだって。一か月先なのに、もうキャンセル料取るって。
たぶんそのときにオプションをもう一度ごり押しされるのであろう。
そして写真の受け渡しは半年先を目途にしてくれだって。半年だって、半年。
ほんと人生経験値上げと社会勉強っていくつになってもお金がかかるよね。
いつかこれも楽しい持ちネタ小話になると思ってげんきだすわ。
くたびれ はてこのことを語る
は「道行くひとはみんな皺だらけじゃないな」
も「はてこさんだってそうだよ!」
は「はてこはもちおの言うことを真に受けて思い上がっていた。今日は身の程を思い知らされたよ」
も「俺のはてこさんにこんなことを言わせやがって…」
は「そういうけど、もちおが撮った写真だっていっつも変な顔で写ってるじゃん」
も「それは俺が写真撮るのが下手だからだ」
は「でも誰が撮っても変ってことは、もちおの認識が現実と乖離してるってことじゃないの」
も「違うよ!」
は「そうか。じゃあはてこはきっと幽霊なんだよ。幽霊だから実態が写らないんだよ」
やはりコープスブライドであったか。
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は「あんな強いライトに照らされてきれいに写る人がいるんだなあ」
も「若いんだね・・・」
今日の失言。
くたびれ はてこのことを語る
いま気付いたんだけど、関連キーワードが追加されてる。これなあに?
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ソフトフォーカスよりむしろシャープをかけまくっている感じだったわ。
強烈なライトとフラッシュで一生に一度の思い出として皺も毛穴も克明に記録する方針みたいよ。
指の骨も手の甲の血管もレンブラントなみの陰影で驚くほど立体感があったの。
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ええ、私もびっくりする別人写真にはなったんです。
でもそうね、21世紀にはSFXっていう選択肢もあるわよね。
ところで、昨日ネイルをお願いしたお姉さんがシーさま似でふふっとうれしく思いました。
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帰宅後妹に写メ送ったら
「二丁目のオカマかとオモタ(笑) あたしがやった方がましちゃうかー」
っていう返信がきた。そういえば店は新宿です。
「おまえがやれよ。おまえがやってお前の子どもに写真撮らせろよ」
ともちおがべそべそ言っている。
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人に化粧してもらって納得のいく顔になった試しがないのに、なぜわたしはまたメイクを人に頼んでしまうのでしょう。
山のあなたの空遠く、さいわひ住むと夢みてしまうのでしょう。
ああ、われ人ととめゆきて
涙さしぐみ帰りきぬなう。
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帰り道。しょんぼり肩を落として妻の肩にもたれかかるもちお。
は「どしたの」
も「…」
は「奥さん皺だらけでがっかりしたの?」
黙ってこくこくうなずくもちお。
お前が10年知らんぷりしてたからだぞ。
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データを見る。
店「ゆっくりお選びになとてくださいね!」
は「…」
も「…」
は「年取るとソフトフォーカスかけたくなるっていうのはこういうわけなんだね」
も「これはデータ買うとかありえんな」
は「むしろこの場で削除したい」
も「化粧が悪いんだよ」
は「まあ若々しい50代くらいには見えるよ」
も「俺、なんか酷い化粧だなと思ったんだけど、写真に写ると違うのかなと思って黙ってたんだよ」
は「うん。はてこも」
も「でもちがうんだな。カメラは見えた通りに撮るんだ」
は「決まりました。この二枚で」
店「はい?」
は「オプションなしで、この二枚だけでいいです」
残酷な時の流れと非情なカメラと画素数を前に為すすべものないわたしたち。
くたびれ はてこのことを語る
全力でオプションを勧めてくる店。
全データ購入に乗り気なもちお。断固反対するはてこ。
も「だからいい写真があったらだよ」
み「あったとしても100枚もどうするのよ」
店「デジタルフォトフレームでランダムに表示させたりですね~」
そのために4万か。
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も「え! そのまま外に出るの?」
は「何一つ持って来なかったからね」
店「ええ、どうしてですか? お綺麗じゃないですか」
まあね。世の中にはローリーくたびれが好きっていう人もいるかもしれないよね。
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ツケマのフルメイクがローリーみたいで、もちおもわたしももにょっているが、お店の人はハイテンションで嬉しそう。
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「いっけない、殺伐としちゃった!
ハイク的にふさわしくないから消しておこうっと」
と思ったんだけど、今夜に限って厳重にLANカードを隠しているもちお。
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書斎を仕事部屋にしていたんだけど、最近はベッドにノートPC持ち込んで仕事してる。
こんなバイトはほかにないからだいじにがんばる。
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投稿する直前にid:KIM625さんの投稿が消されてしまった><。
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タイトル:わたしのドレス
「どうしてこのドレスじゃダメなの?」
ママはリングに上がったプロレスラーみたいに腰に手を当ててため息をついた。
「とっても似合うと思うわよ。この間の発表会のドレスみたいじゃない」
わたしはふくれっ面のまま黙ってうつむいていた。
蝉の羽根のように薄く淡い色の妖精のドレスは、確かにバレエのドレスと似ていた。
おばあちゃまとおじいちゃまはセンスがいい。とってもすてきだと思う。でも。
「・・・黒い魔女になりたいの」
思い切って言ってみた。
「黒い魔女の子なんていっぱいいるわよ? きっと誰が誰だかわからないくらいだわ」
…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
コンビニで煙草の値段を見た。400円くらいだった。
一日二~三箱煙草を吸っていると考えて、増量にお金を注ぎ込んではどうだろうか。
今年の初め、鹿肉食べた直後に体重が増えたときはすーーごく身体が楽だった。
荷物も重くなかったし、歩いても平気だった。
体力ついたら色んなことができるぞ。
しかし考え方を変えても無い袖は振れないというのが難点だ。
主婦ハイカーのみんなが節約メニューでがんばっているのを見て、頭が下がる。
旦那さんたち果報者だ。大事にせなあかんでえ。
/くたびれ はてこ