東京都のほっとファミリー制度という養子縁組を目的としない里親、一時預かり制度についてサンケイリビングで知って検索。
うううん。ううううううん。
甥を預かるくらいでへたばってきたけど大丈夫か。
体験記を読んでみた。
ううううううううううううううううん。
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くたびれ はてこのことを語る
くたびれ はてこのことを語る
そしていまビニール袋にいれた小土鍋を抱いて暖をとっている。
ちょっと学んだ。
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夕方お湯を入れた湯たんぽが料理中暇そうなので、出汁取り中の鍋を乗せて毛布でくるんでおいた。小土鍋で煮豚を作ったのでそれも一緒に毛布にいれておいた。
一段落してお茶を飲もうと思い、冷たい足を座布団に入れ、小土鍋を猫のように膝に抱き、節電ライフハックばんざいと思いながらPCを打っていたら足下の鍋を傾けて中身をこぼした。
床、座布団、毛布びしょ濡れ。出汁台無し。
もちおがこぼしたんだったら烈火のごとく怒っただろうな…ていうか、やってるところを見たら全力で止めただろうな…これが…自己過信かっ…!…そういえばもちおはこういうときまず怒らないな…なんて寛大なんだろう…などと思いながら床を拭いた。
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「でもそーんなんじゃダメ そーんなんじゃほら
数値ーは 変化すーるよ もっともっと♪
(ちゃらっちゃっちゃら ちゃーら ちゃらっちゃっちゃらっちゃ)
言葉にすれば消えちゃう数字なら 報道しなきゃいいよって
思ってた 恐れてた だけどアレ? なんか違うかも!」
という陽気で不謹慎な替え歌がぐるぐるしている。
続きは自粛させていただきます。
ふわふわり ふわふわる 北から風が吹くそのたび♪
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洗ってきた。
この感触は覚えがある、なんだっけと思いながら洗っていて、思い出した。
海水で髪を流している感じのべたべた感。肌もぺたぺたする。もちろん海水ほどじゃないけれど。
うちは石鹸シャンプーにクエン酸リンスなので、水の変化には敏感。
実家は石灰岩ベースの土地なので、水はざらざらした感触。大理石がだんだんざらっと減っていく。
東京の水もなめらかな時と、ざらっとしている時がある。
いぜん気のせいかと思っていたら、水道局に勤める友人が、実際四季の変化に合わせて水が腐らないように水質を調整しているので、気のせいじゃないと教えてくれて合点がいったのだった。
でも今回は、ざらざらというよりぺたぺたする。なんだろう。ナトリウムと似た何かが入っているのかな。
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髪がべたべたして、抜け毛がいつもよりほんとに多い。
気味が悪い。ひとまずもう一度洗ってこよう。
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「こんな時間だし、エアコンつけてもいいだろ」
と、地震以来はじめてエアコンをつけようとしてみたけれど、コンセント刺したところで後ろめたくてベッドで震えている。
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問題は大丈夫かどうかより、大丈夫じゃなかった場合どうするかなのよね。
転居するかしないか、するならどこにどうやっていつするか。
しない・出来ないならこれからどうするか。
ここに残るなら家賃安くなればいいな。それはないか。
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>2/10の新聞。2/11の新聞。
もちろん3/10の新聞。3/11の新聞です。こんなところでも数字の乱入が。
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「大草原の小さな家」でおなじみのローラ・ワイルダーは「長い冬」の中で、家族5人が雪に閉ざされた木造家屋で飢餓寸前まで追い込まれた経験を書いている。
燃料がないので牧草を固く捻って燃やす。灯りもないのでボタンを布で包んで油に浸してランプにする。コーヒー引きで粉を引いて小さく黒く硬いパンを焼いて食べる。
わたしがとても驚いたのは、この状況でも家族が日常の家事仕事と身繕いを整えることを忘れないこと。
文字通り歯の根が合わない部屋で寝間着に着替え、朝は服を着替えて髪を梳かして働く。勉強もする。
両親は子どもを教えるし、子どもは親を手伝う。余暇を作り出し、工夫して楽しみを作る。
昔は大人すごいと思っていたけれど、こういう大人になるのは容易じゃない。
年齢とるだけじゃだめだ。今回自分はキャリーちゃんレベルだと思った。
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ロバート・キャパが地雷を踏んで世を去る少し前に来日して撮ったという写真が新聞に出ていた。
道端で赤ちゃんを背負う奥さんと談笑する奥さん。
ふたりとも素足に下駄。服装からすると冬に近い秋か春なのに、素足。
なぜ靴下なり足袋なりを履かない! 洗濯機がないから洗濯物を増やさないためなのか?!
このころの日本は電気のかわりに我慢と気合いと手間暇で回っていたのだろうと思う。
この先節電熱が高まっても素足に下駄はたぶん真似できない。もう戻れない昭和。
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こんどうちに来たら紅茶に塩いれるからね! プンスカ!
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わたしは掃除機はガラスを割ったときくらいしか使わないので、雑巾でどこまでも拭けるのは楽なのですが、とにかく床が冷たいんですよね。
緞通に限ると魚柄仁之助が言うので何年も値段が手頃なものを探しているのですが、やっぱり高いですねえ。
門倉多仁亜さんもカーペットの上にラグは必須だと言うし、買うなら毛の絨毯がいいなあと思っています。
でも、一人暮らし始めたばかりのころは一階の板間の上に布団敷いて寝てたんですよね。
敷き布団二枚重ねで畳の上でもゴツゴツするいまでは到底真似できない。
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この際一極集中が逆転していったらいいな。地方に会社が進出していったらいいな。
満員電車も渋滞も家賃の高騰も、もうたくさんだよ。
被災地を離れた場所に住んでいても日本はこの先大きな変化を迎えてたいへんだと思うけど、
それを乗り切ったあとの世界を見てみたい。
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「フローリング!フローリング!掃除が楽でおしゃれ!」
と思ってきたのだけれど、暖房を切って暮らしてみて、畳のありがたみが身に染みる。
小さな部屋に畳を敷いて、雨戸と窓ガラスとをわけて、冬暖かく夏は風通しよく暮らすのは便利だったんだな。
小さな部屋だから布団にちゃぶ台で暮らしていたんだな。
日本でソファにベッドにフローリングという生活は電気に支えられていたんだな。
夏に防犯しつつ風通しよく暮らすにはどうしたらいいんだろう。
緑のカーテンに棘をつけたらいいのかな。
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今回のことで体が資本という言葉を痛感させられた。
だから体に投資するのはいい。食事や運動、住環境。
それから何かを学ぶこと。学んだことは生きてさえいればなくならない。
誰かの労働や、誰かの知識や、誰かの収益に投資するのはある意味掛け捨てだ。
回収できるかどうかわからない。だから社会的な投資だと割りきって投資できる分野がいいと思う。
自分と家族の体、命に投資するのは大事なことだと思った。
この先金融はどうなるかわからない。小銭をためてどうこうなるレベルじゃないかもしれない。
なくならないものに投資したい。命がある限り続くものに資源を投資したいと思った。
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なくならないものに投資したい。
なくならないものってなんだろうと思いながら溜め込んだ新聞を読んでいた。
2/10の新聞。2/11の新聞。こんなことになると思いもしなかった。
ニュース面に見たことのない方のプロフィールがいくつか出ていた。
NZ地震で亡くなった方の記事だった。NZのときは一人ひとりを取り上げる時間があった。
景気が悪いとか、景気回復が遅いとか、原油高とか、深刻に悩んでいた。
その問題が解決したわけじゃないけど、今はちょっと違って見える。
くたびれ はてこのことを語る
100マス書き取りと大人の行書練習帳で漢字練習をした。
大人なのに字に自信がないことと、短期記憶のぐんにゃりを鍛えようと思ったのだった。
CDで聞き取った内容を書き取っていくんだけど、早い、早いよ。
子どもはこれを書き取れるのか。「丁寧に書きましょう」って、無茶言わないでよ。
行書が上手に書けるようになったら、縦書きスラスラ書けるのかな。
こうして朝からやろうやろうと思っていた100ます計算はまた明日になったのであった。
そういえばうちにはDSの脳トレもあるのであった。
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http://cgi2.nhk.or.jp/kokokoza/cgi/basic/study/metafiles/2/eng/eng04_5.asx
女刑事吉田、死す?! そんな!
最後の言葉は「冬は・・・winter。必ず、覚えてください・・・」だった。
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http://cgi2.nhk.or.jp/kokokoza/cgi/basic/study/metafiles/2/kokugo/kokugo03_2.asx
教えるバスガイド、日本一かわいいバスガイドこと稲垣早希さん。
西日本の女の子ってこんな感じ。天神の町を思い出す。
/くたびれ はてこ