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うちの猫のことを語る
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王様がおこたの中で私の足に全面的に身を委ねて眠っているところに、ごまふくが入ってきました。王様は出てゆき、私の足は噛まれ蹴られ引っかかれた後に枕にされています。ごまふく一人勝ち。
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ペコちゃんのキャニスターに歴代鏡餅の干支フィギュアを入れています。いつもはキラキラボールも入っています。ごまふくが掻き出してひっくり返して遊びます。

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あぁー!!良かったー!!
ごまふくちゃんも、ながら行動するのですね\(TдT)/
良かった!仲間がいたー!
わたし、あまりにあずきのもぐもぐしながらの行動がヒトに見えてきて、このままヒトへの進化がじわじわ始まったらどうやってあずきを狙う研究施設から守ってあげたら良いか、通帳開きだしそうな気分でした…!
それにしてもごまふくちゃん、今日も滞りなくカワユイですねぇ(*´∀`*)
チーム活動うらやましいです~。うちの興味津々隊は今日も個別活動です(;´v`)うふ。
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甘えん坊さんでうらやましいです。
ごまふくは、お水も飲みたい、玩具でも遊びたいで、爪にキラキラボールを引っかけたまま、ゲフゲフ咳き込みながら水を飲み、ゲフゲフ咳き込んだままキラキラボール片手に半分立ち上がっていました。
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しかし、落ちていた場所はというと…

厳重立ち入り禁止区域、仏壇前
あの猫バリアの中、どうやって辰の玩具を持ってきたのだろう
くわえて来たのだとしたら、お供えと考えた方がいいのかしら
そしたら、褒めるべきですか?
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あずきは朝とかお昼寝とかから目覚めて私を見つけると、おなか空いた‥抱っこもして欲しい‥という二大欲求をなるべく早く満たすために急いでカリカリを食べた後、
完全に飲み込む前にもぐもぐもぐもぐしながらぐいぐい私によじ登り抱っこを要求します。
もぐもぐもぐもぐしながら‥。
あ、あず‥ちゃんと飲み込みなさいね、危ないよ、っていう‥。
今日も全力であまえんぼなあずきです。
(きなこおねいさんを見上げてうっとりするおちびあずきを再掲)
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人が忙しい時に限って邪魔しにきて挙げ句の果てに手や足に噛みつく、夜中にテーブルの上で暴れて置いてあった雑誌やリモコンをテーブルから落とす、入りたい部屋のドアが閉められてると引っ掻くのみならずドアに貼った壁紙を歯で引っぺがして食いちぎる、等々の狼藉を繰り返すのでさすがに腹が立って「ええ加減にしいや。そんな猫、もう捨てるで」「私、そもそも猫ってあんまり好きと違うねんで」とか言ってみたけど、我ながらそれは説得力がないと思った。
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うんちたれふく…あ、違った、ごまふくが、とうとう王様を追ってお風呂場にまでやってきました!終始「みぎゃみぎゃ」鳴き叫びながら、それでも追いかけまわさずにはいられないごまふく。しかし、ごまふくが新しいスポットには必ずたれるとしたら…。きゃー!
なんて思っていたら、王様がひらりと冷蔵庫の上に。見上げるごまふくの瞳キラキラ。
やめてー!冷蔵庫の上はやめてー!
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食卓にて、母上の席を陣取る姫様。
そこが「権力者の席」であると
ちゃんと理解しているようですが、
母上に速攻追い立てられておりました。
権力奪取の道は遠そうです・・・

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ここのところ、きなこあずきの関係性が少し変わってきたかなあ、と思っています。
きなこに一目会ったその日から、あずきはきなこの事が大好きで、
きなこおねいさんだいすきーどすんっがしっべろべろべろー
みたいな、木陰でひとり静かに文庫本を読む姉きなこを見つけ、嬉しくて目をきらっきら輝かせて三つ編み直したげるねっとかいいながら崩れてもいない三つ編みをもいもい直し始めてよけいぐっしゃぐしゃ…きなこおねいさんをきれいきれいしたかったのに、としょぼしょぼする弟あずきをしょうがないわねぇって優し見つめるきなこおねいさん…の関係でしたが、
今はなんか…ぼくもうおとなだよ!いつまでもねーちゃんすきすきゆーわけねーじゃん(*`‐´*)みたいな感じです…。
こたつを個室制にしたねがあずきの自立を早めてしまったのかな…
大人になるって…少しせつないね……( ´‐`)
と遠い目をするわたしであった………

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