【12月に入ってからの映画】
『砂漠でサーモン・フィッシング』

ユアン・マクレガーの出演作が公開されたらば、
どれでももれなく見ておきたい。
というくらいにはユアンが好きです。

/あんとわ
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【12月に入ってからの映画】
『砂漠でサーモン・フィッシング』

ユアン・マクレガーの出演作が公開されたらば、
どれでももれなく見ておきたい。
というくらいにはユアンが好きです。

【12月に入ってからの映画】
『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』

いいですねぇ、亡霊。
最近のホラー映画は、『SAW』シリーズみたいな
痛そう系拷問ホラーや、不条理系みたいなのが
すっかりハバをきかせているので、
こういう古風なホラー映画は久しぶりで、
いかにもホラー映画然としていて 非常によかったです。
と思ったら、製作が、ホラー映画の老舗、イギリスのハマー・フィルムだった!
ハマー・フィルムによる映画製作は もうされていないと思ってたら、
2010年の『モールス』(スウェーデン映画のリメイク)にて
復活したのだそうです。
【12月に入ってからの映画】
『人生の特等席』

イーストウッドは今回、監督してません。久しぶりに、出演のみ。
しかし、イーストウッドよりは娘役のエイミー・アダムスを見たくて 行った。
できれば、ロマン・ポランスキーの
監督デビュー作とかも見ておきたかったし
ほかにも気になるのあったけど、
今回の特集上映は、本数多くてこれ以上はもう無理ー。
【12月に入ってからの映画】
28日まで上映の〈ポーランド映画祭2012〉にて、
どうしても見ておきたかったアンジェイ・ワイダ監督作品3本、
『夜の終りに』1960
『灰とダイヤモンド』1958
『地下水道』1956
と、そのほかに、『尼僧ヨアンナ』、『沈黙の声』の計5本。

今月は、このあと アンジェイ・ワイダ監督の
『菖蒲』(2009年作品)をどうしても見ておきたいのだが、
1ヶ月に6本見るという空前のポーランド映画ラッシュは、
2009年に上映された、故クシシュトフ・キェシロフスキ監督の
特集上映を 必死になって見に行って以来です。
【衝撃の事実】
大エルミタージュ美術館展が、既に12月6日で終わっていた。
……行き損ねた!!!!!!!
誰だ「12月26日まで」と私の脳内で情報を書き換えたのは!!!!
……私か。
あっち方面から何かしらがあると、ゆれる模様
たいして気も紛れず疲れただけなのでやめた。
気を紛らわすとか雑念を振り払う的意味もありつつ、
今からちょっとばかしお片付けを。
(すぐにいやになりそうな気がするけど)
もう はやく 正月休みになってくれへんかな…
いや、今日も休みやけどね三連休やし…
すごく気になることが何かしらあったりするんですが、
それを直視するとか 真剣に考えるとかすると、
なんか ものすごいくるしくなる瞬間があるので、
「こんなに悶々とするのは寝不足で疲れてるせいだ」
と思ってみたり、映画に逃避してみたりする。
今日、やっぱりなんか見に行けばよかったなー。
気になることについて、できるだけ、
見なかったこととか 気づかなかったこととかに
しておきたいのだが、いかんせん、
そうやってる時点でめちゃくちゃ気になっとるやないか疑惑が。
でも、フリーパス作ってから、
それ使って すでに3本映画見たけどね…
どんだけ暇なの私…ネーミング王子のこと、暇って言えんくなる…
TOHOシネマズの1ヶ月フリーパスで
『007 スカイフォール』 を もっかい見てこようかと
思ってた今日ですが、だらだらしてるうちに
見ようと思ってた回の上映に間に合わない時間となり、
映画には行かず、結局なにもせずに ただ
夜になっていったという、ぐだぐだな一日だった…。
【年末年始の映画】
TOHOシネマズに ついうっかり通いつめ、
カードのポイント的なものが大量にたまりましたので、
昨年の今頃もそうでしたが、今年もまた、
そのポイント的なものを「1ヶ月間フリーパス」に引き換えてきたー。
19日に作ったんで、来月18日までは、TOHOシネマズに限りタダ見できます(3D除く)。
ほんとはもっと早い時期にポイントたまってたけど、
いちばん長い休みである正月休み=つまり いちばん暇な日々に
使えるようにするのがいいだろうと思って この時期まで温存してたら、
正月休みの日数が 盆休みと同じであることが判明したわけですが。
これを持ってるときには、とりあえず、
期間中の公開作でTOHOでの上映あるものは だいたいTOHOで見て、
面白かったやつは もっかい見に行って、もとをとる!
とりあえず、『007 スカイフォール』 もっかい見に行くかなー。
なんか ぐるぐると考え事してると、
突如として暗い気分になってきたりするんですが私は元気です
って書いてはみたもののそんなに元気でもない。
映画館のポップコーンを、
映画1本見終わるまでに食べきれんかった。
結局、2本目見る時に残り食べた。
はらへ…
【世界の終末が描かれた作品について適当な呟き】
ローランド・エメリッヒ監督の映画はたいてい、人類の危機か地球の危機。
【衝撃の事実】
12月20日。 今年が もう あとちょっとしか残っていない。